杉村太蔵の推し株「骨太」投資術
政府の方針(骨太の方針)にのっかって、投資対象を決めることを薦めています。コロナ禍での資金投入での株価上昇を見てきたので、ようやく実感できるようになり、太蔵さんの主張に同意します。
太蔵さんは国会議員の経験でこのことに気づいたそうで、政策立案の現場での体感を投資に活かしていらっしゃるとのことです。お勧め銘柄も書かれており、一つの投資戦略とその実践を習得できるわかりやすい良書だと思います。

杉村太蔵の推し株「骨太」投資術
政府の方針(骨太の方針)にのっかって、投資対象を決めることを薦めています。コロナ禍での資金投入での株価上昇を見てきたので、ようやく実感できるようになり、太蔵さんの主張に同意します。
太蔵さんは国会議員の経験でこのことに気づいたそうで、政策立案の現場での体感を投資に活かしていらっしゃるとのことです。お勧め銘柄も書かれており、一つの投資戦略とその実践を習得できるわかりやすい良書だと思います。

「経済サイクル投資法」で学んだ投資サイクルについて、日本の株式相場ではどう適用されるのかを知りたくてこの本を読みました。
1990年頃に出版された本のようですが、今でも十分通用する内容で、著者の洞察の深さはすごいです。たとえば、サイクルの流れは1970年頃までは顕著に見られたが、これからはだんだんと特徴がなくなっていくだろう、という予測はみごとに的中しています。
各サイクルごとにどんな業種、規模の銘柄が動くのかが書かれており、投資についてのヒントが満載だと思います。
読書メモってどこまで書いてよいか、悩みます。著作権とまでいかないけれども、内容がわかっちゃう書き方をすると本が売れ行きを邪魔するのではと。。。今回の読了直後メモは、感想レベルにしておきました。

経済サイクル投資法
ひととおり読んで頭の中に入ったのは、次のようです。
1982年からの約40年は概ね金利とインフレが低い水準で推移して、株式相場は堅調に拡大していった。そのなかで金利と資金投入の水準により、株式は上下動を繰り返していた。
今後はローカライゼーションと政府支出増から、高インフレと金利高が常態化する。そういった中でもAIやロボットといった技術革新で効率化を実現していく企業が勝ち残る。また政府が重みを増し防衛、インフラ維持、エネルギーなどの関連企業が重要視される。投資家はこれらを考慮して、投資先を選別する必要がある。
この本の内容をこれからの投資に向かう際の基本姿勢として、個別の投資先についての知識を得ることに注力しながら、さらに知識の上乗せ、また必要なら修正をしていきたいと思います。
金利の理屈などわからないところも多々ありますが、大変ためになる本で、おすすめです。
