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2026-04-18
01. 投資メモ
市況メモ
4/17終値 前日比 日経平均 58,475.9円 -1,042.22 ドル円(昨晩) 158.150円 -01.093 Dow 49,447.43$ +868.71 Nasdaq 24,468.48Pt +365.78 SP500 7,133.83Pt +83.80 金 4,831.610$ +36.150 銅 6.0837$ +0.0373 オイル 85.203$ -7.855
- 昨日の日経平均は大幅安で、前日の上昇のかなりの部分を帳消しにしました
- しかし、その後のアメリカ市場は大幅高でした
- オイルは大きく下がって、久しぶりの80USD台、85USDほどで終わりました
- 金、銅はほぼ横ばいです
下のニュースにあるように、ホルムズ海峡解放でアメリカ市場は全面高でした。このまま週末なにごともなければ、金曜日大きく下がった日本市場も週明けは上昇が期待できます。
投資関連ニュース
● 日経225先物:18日夜間取引終値は890円高、5万9690円で終了
18日早朝の夜間取引で、日経225先物は前日比890円高の5万9,690円と暴騰して終了しました。中東リスクの後退を好感した買いが殺到しており、週明けの現物市場は節目の6万円を窺う非常に強いスタートが確実視されます。
● イラン外相「ホルムズ海峡を全面開放する」:物流正常化への期待
イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、イランがホルムズ海峡の「全面開放」を表明しました。物流の正常化期待から、これまで逆風だった海運や製造業、エネルギー依存型企業のセンチメントが劇的に改善する見通しです。
● イラン、核開発計画の無期限停止に合意:トランプ氏が発表
トランプ米大統領は、イランが核開発計画の無期限停止に合意したと明かしました。中東の大きな懸念材料が解消されることで、グローバルな「リスクオン」が加速。広範な銘柄にとって強力な買い材料となります。
● 米国株式市場:主要3指数が大幅続伸、地政学緊張緩和を好感
17日の米市場は、地政学リスクの後退を受けて大幅続伸。主要3指数が揃って最高値を更新する動きを見せました。この米株高の流れは、週明けの東京市場におけるハイテク・値がさ株への強力な押し上げ要因となります。
● ドル円158円台半ばへ:有事のドル買いが巻き戻される
リスク緩和を受け、安全資産としてのドル買いが後退し、ドル円は円高方向に振れています。急激な円安への警戒感は和らぐ一方、輸出関連株にとっては利益確定売りの口実となる可能性もあり、動きを注視する必要があります。
最後の記事はリンク先が関係ないものでわけわからないのですが、ここに書かれている内容は一つの見解として正しいと判断し、そのままにしました。(この記事のリストはAIが抽出しています)※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
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2026-04-17
01. 投資メモ
市況メモ
4/16終値 前日比 日経平均 59,518.12円 +1,384.1
ドル円(昨晩) 159.243円 +0.317
Dow 48,578.72$ +115.0
Nasdaq 24,102.7Pt +86.68
SP500 7,050.03Pt +20.83
金 4,795.460$ -3.580
銅 6.0464$ -0.0305
オイル 93.058$ +2.026
- 昨日の日経平均は、史上最高値を更新しました
- Nasdaq、SP500は、前日に続いて最高値更新です。日本のハイテク株には追い風ですね
- 一方オイルが上昇したことは、日本株にはマイナス要因です
短期(6日)の騰落レシオが78.81で、今週の日経平均の上昇は一部の銘柄(ハイテク)に依るものだと言えます。
昨晩のNasdaqが上昇したので、今日も同じ流れとなりそうな気配です。
騰落レシオ: 一定期間の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率。78.81は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の78.18%であることを示します。
投資関連ニュース
● イスラエルとレバノンが停戦合意:トランプ氏が仲介を発表
17日未明、トランプ米大統領はイスラエルとレバノンの停戦合意を発表しました。地政学リスクの劇的な後退は投資家のリスクオン姿勢を強め、日経平均が過去最高値を更新し続ける流れを加速させる強力な支援材料となります。
● TSMC好決算で半導体株に追い風:レーザーテックやディスコに注目
TSMCの1〜3月期決算が市場予想を上回り、夜間取引でも半導体関連銘柄が買われました。本日の東京市場でも、指数寄与度の高い値がさハイテク株が相場を牽引し、指数の上値をさらに伸ばす展開が期待されます。
● 日経225オプション5月限:6万円の大台が射程圏内に
最新のオプション手口情報では、6万円コールの取引が活発化しており、海外投機筋を中心にさらなる上値を追う動きが鮮明です。テクニカル的にも心理的節目の6万円に向けた踏み上げ相場の様相を呈しています。
● トレンドマイクロがアンソロピックと提携:AIセキュリティ需要への期待
トレンドマイクロが米AIスタートアップと提携するとの報道を受け、昨日の市場で急伸。AIの社会実装に伴うセキュリティ需要の拡大というテーマ性は、本日も中小型グロース株への物色意欲を刺激する好材料となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
- 昨日の日経平均は、史上最高値を更新しました
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2026-04-16
01. 投資メモ
市況メモ
4/15終値 前日比 日経平均 58,134.02円 +256.85
ドル円(昨晩) 158.926円 +0.066
Dow 48,463.72$ -72.27
Nasdaq 24,016.02Pt +376.94
SP500 7,029.2Pt +53.07
金 4,799.040$ -48.625
銅 6.0769$ -0.0133
オイル 91.032$ -0.920
- 昨日の日経平均は前日から上昇しましたが上げきらず終わりましたので、今日はいったん上昇が止まるかなと考えていました。
- しかしNasdaqが強い上昇、SP500も上昇継続していることから、今日の日本でもハイテク銘柄の上昇が期待できそうです。Nasdaq,SP500は最高値更新ですね(8:40追加)
- なお、アメリカのハイテクMagnificent 7ではアマゾン以外上昇で、出遅れていたアップル、マイクロソフト、テスラなど大きな上昇となっています。
- 金、銅、オイルはほぼ動きなしです
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
Magnificent 7: Alphabet(Google), Apple, Meta, Amazon, Microsoft, NVIDIA, Teslaの総称です。この7社でSP500の時価総額のおよそ1/3を占めます。
投資関連ニュース
● 朝のドル円は158円90銭台:米・イランの協議再開期待と不透明感が交錯
16日朝のマーケットでは、米イラン交渉再開への期待によるドル売りと、依然として残る先行き不透明感からのドル買いが拮抗しています。ドル円は159円を挟んだ小動きで推移しており、輸出関連銘柄には神経質な動きが予想されます。
● 日経平均は5万8000円台回復:停戦延長に向けた交渉開始へ期待感
米国とイランの停戦交渉への期待から、投資家のリスク許容度が改善し日経平均は5万8,000円の大台を回復。週末を前に、協議の具体的な進展に関する報道がさらなる買いを誘うかどうかが焦点です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
今日はAIが選んでくれたニュースリストが、リンクが無効だったり、古い記事だったりでいまいちでした。
大きな出来ごとがなかったってことでしょうか。(8:55修正)
- 昨日の日経平均は前日から上昇しましたが上げきらず終わりましたので、今日はいったん上昇が止まるかなと考えていました。
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2026-04-15
01. 投資メモ
市況メモ
4/14終値 前日比 日経平均 57,877.17円 +1,374.4
ドル円(昨晩) 158.860円 -0.494
Dow 48,535.99$ +317.74
Nasdaq 23,639.08Pt +455.34
SP500 6,976.13Pt +79.83
金 4,847.665$ +97.355
銅 6.0902$ +0.0912
オイル 91.952$ -5.907
- 昨日の日経平均は大幅上昇して、史上最高値(59,332.43円, 2/26)まであと1,500円ほどまできました。また下のニュースにあるように、先物はさらに上昇しています。
- アメリカの3指数も上昇、Nasdaqの上げが大きいですね。またSP500は1月の史上最高値7,017.39USDまであと少しというところまで回復しました
- オイルは90USD台で保ち合う形でしょうか、また金、銅は上昇傾向維持です
オイルが米・イラン紛争前より水準を上げていますが、他は紛争前に戻っているような印象です。
投資関連ニュース
● 日経225先物が夜間取引で750円高:5万8000円台後半へ急騰
15日早朝の大阪夜間取引で、先物は前日比750円高の5万8,780円で終了しました。昨日の現物終値を900円以上上回る水準であり、本日の日経平均は過去最高値を意識した大幅続伸スタートが確実視されます。
● ドル円158円台に下落:米PPI下振れと中東和平期待が背景
NY終盤、ドル円は一時158円80銭台まで下落。米生産者物価指数(PPI)の予想下振れや、米イランの協議再開報道によるリスクオンのドル売りが影響しました。円安一服は輸出株に中立ですが、市場全体のセンチメント改善が勝る展開です。
● AIDC×コンデンサー関連にマネー集中:データセンター需要が追い風
データセンター(AIDC)向け需要を背景に、半導体だけでなくコンデンサーなどの電子部品株へ資金が集中。米国株市場でもハイテク株が頑強な動きを見せており、本日も関連銘柄の活発な物色が期待されます。
● 米・イラン協議再開の期待高まる:トランプ大統領が意向表明
トランプ米大統領が数日中の協議再開の意向を表明しました。ホルムズ海峡の封鎖下にあるものの、外交的解決への期待が原油価格の抑制とリスク資産への買いを誘発するポジティブな材料となっています。
● 地政学リスク長期化で資金シフト:中小型グロース株への注目
情勢に左右されやすい大型輸出株に対し、バイオや二次電池など外部要因の感応度が低い中小型グロース株へ個人資金が流入する傾向が指摘されています。リスク分散の観点からの物色動向に注目です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
一番下の記事は韓国市場に関するものでした。米・イラン紛争では、韓国市場も日本と同様かそれ以上に下落したらしいです。
が、記事を見ると韓国では中小型株への資金移動が見られるとのことで、日本とは違う動きをしているようです。 - 昨日の日経平均は大幅上昇して、史上最高値(59,332.43円, 2/26)まであと1,500円ほどまできました。また下のニュースにあるように、先物はさらに上昇しています。
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2026-04-14
01. 投資メモ
市況メモ
4/13終値 前日比 日経平均 56,502.77円 -421.29
ドル円(昨晩) 159.354円 +0.273
Dow 48,218.25$ +301.68
Nasdaq 23,183.74Pt +280.85
SP500 6,896.3Pt +66.25
金 4,750.310$ +0.625
銅 5.9990$ +0.1339
オイル 97.859$ +2.20
- 昨日の日経平均は、先週末の上げを半分ほど取り消す-421円ほどの下落です
- アメリカは3指数とも上昇です
- オイルが一時105USDを超えましたが、97.8USDほどまで戻しました
- 金はほぼ変わらず、銅が上昇しています
- ビットコインが大きく上げています。現在74,102USD(BYBIT)で直近の高値76,030USDに迫っています
アメリカとイランの最初の交渉が決裂して日本市場は下げましたが、アメリカは上げました。下の記事に「円独歩安」とありますが、日本の相場だけが弱いか、はたまた開くのが早い日本市場が様子がわからず不安を抱えたままで下げたのか、どちらかを見極めながら今日の相場を見ようと思います。
トランプ氏の「イランは切実に合意を望んでいる」という発言が、アメリカ市場の上昇につながったとのことです。(モーサテより, 12:53追加)
投資関連ニュース
● 米のホルムズ海峡封鎖が開始期限:イラン報復示唆で原油100ドル超
トランプ米大統領が表明したホルムズ海峡の「逆封鎖」が、日本時間13日23時に期限を迎えました。イランは周辺港湾への報復を示唆しており、原油価格は一時100ドルを突破。地政学リスクの最大化により、エネルギー株や海運株への影響は必至です。
● ドル円159円台前半に下落:NY市場終盤に買い戻しと米金利低下
NY時間終盤、ドル円は159円台前半へ下落。和平協議の決裂で一時159円台後半まで円安が進みましたが、ホルムズ封鎖期限通過後に原油価格が急落し、米長期金利も低下。リスクオフの円買いが強まり、輸出関連銘柄には下押し圧力となります。
● 中東緊迫の中で「円」が独歩安:利上げ観測後退も重石
中東情勢を受けユーロやポンドが反発する中、円は独歩安の展開。植田日銀総裁の慎重な姿勢から4月の利上げ観測が後退しており、他通貨に対する円の弱さが鮮明です。為替の不安定さは、市場全体のセンチメント悪化を招く懸念があります。
● 実体経済への波及:TOTOが中東情勢を理由に受注停止
TOTOが中東情勢の影響を受け、ユニットバスの受注停止を発表しました。物流混乱や地政学リスクが企業の生産活動に具体的ダメージを与え始めており、製造業セクター全体へのサプライチェーンリスクとして警戒感が高まる材料となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
- 昨日の日経平均は、先週末の上げを半分ほど取り消す-421円ほどの下落です