カテゴリー: Gemini

  • 11. ITメモ

    WordPressで公開日指定で記事を表示

    このBlogではテーマごとに記事を分けて登録し、それらを日ごとに一つにまとめたページを作成して、その日の日記形式にしています。これまでタグやカテゴリーを利用して記事をまとめていましたが、タグは個数制限にあい、カテゴリーは増えすぎて使い勝手が悪くなりました。

    そこで記事の公開日でまとめることにして、追加のショートコードをGeminiに作ってもらいました。

    ショートコード daily_full_content

    add_shortcode('daily_full_content', function($atts) {
        // 現在表示している「まとめ記事」自体のIDを取得
        $current_post_id = get_the_ID();
    
        $atts = shortcode_atts(array(
            'date' => date('Y-m-d'), 
        ), $atts);
    
        $args = array(
            'post_type'      => 'post',
            'post_status'    => 'publish',
            'posts_per_page' => -1,
            'post__not_in'   => array($current_post_id), // 自分自身を除外
            
            // 【追加】並び替え設定:タイトル(辞書順)の昇順
            'orderby'        => 'title',
            'order'          => 'ASC',
            
            'date_query'     => array(
                array(
                    'year'  => date('Y', strtotime($atts['date'])),
                    'month' => date('m', strtotime($atts['date'])),
                    'day'   => date('d', strtotime($atts['date'])),
                ),
            ),
        );
    
        $query = new WP_Query($args);
        if (!$query->have_posts()) return '<p>指定された日付の個別記事は見つかりませんでした。</p>';
    
        $output = '<div class="daily-full-content-wrapper">';
        while ($query->have_posts()) {
            $query->the_post();
            
            $output .= '<article class="entry-item" style="margin-bottom: 60px; padding-bottom: 40px; border-bottom: 2px solid #000;">';
            $output .= '<h2 style="margin-bottom: 20px; font-size: 1.8em;"><a href="' . get_permalink() . '">' . get_the_title() . '</a></h2>';
            
            // 本文全文を表示
            $content = apply_filters('the_content', get_the_content());
            $output .= '<div class="entry-content-body">' . $content . '</div>';
            
            $output .= '</article>';
        }
        $output .= '</div>';
        
        wp_reset_postdata();
        return $output;
    });

    1月の記事の公開日がなぜか変わってしまっていて、このコードが使えず、それ用のタグを残さざるを得ませんでした。が、今後はこれを使って運用していこうと思います。

  • 11. ITメモ

    Geminiに今日の株式市場関連記事を聞いてみた(2)

    朝のGemini回答がいまひとつだったので、質問を変えました。11

    Geminiへの質問

    2026年3月18日の日本株式市場に影響を与えるニュースのうち、影響が大きい5件を挙げてください
    – 2026年3月17日~2026年3月18日に発行された記事にしてください

    アウトプットには
    – 記事のタイトル
    – URL
    – 100字ほどでの記事要約(日本語)
    を入れてください。

    またBlogに掲載したいと思うので、次のような形式のアウトプットも追加してください
    – 箇条書きで記事のポイントを記したテキストをURLのリンクを付けて表示
    – 各リストの下にインデントを入れて記事要約を表示

    Geminiの回答(11:15頃の実行です)

    `2026年3月18日(水)の日本株式市場は、前日までの続落から一転、1100円を超える記録的な大幅反発を見せる極めてダイナミックな一日となっています。

    投資判断に直結する、3月17日から18日にかけての最重要ニュース5選をお届けします。


    日本株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    1. 日経平均株価が急反発、上げ幅一時1100円を突破

    • URL: https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202603180361
    • 記事要約: 18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1100円超の爆騰を見せ、5万4800円台まで回復しました。前日の米株高や原油安を好感した買いが入り、前日までの4営業日続落による割安感から幅広い銘柄に買い戻しが殺到しています。

    2. 円相場160円目前、片山財務相が「断固とした対応」を再表明

    • URL: https://www.gaitame.com/media/entry/2026/03/18/082608
    • 記事要約: ドル円が一時159円台まで円安が進む中、片山財務相は「いかなる時も万全の対応を取る」と述べ、為替介入を辞さない姿勢を改めて強調しました。日銀の植田総裁も物価目標実現への自信を示しており、金融政策への注目が集まっています。

    3. 2月貿易収支が予想外の黒字、輸出株にポジティブな影響

    • URL: https://fx.minkabu.jp/news/361491
    • 記事要約: 財務省が発表した2月の貿易統計(速報)によると、貿易収支は573億円の黒字となりました。大幅な赤字を予想していた市場にとってサプライズとなり、日本の輸出競争力の底堅さが意識され、自動車株などの支援材料となっています。

    4. 今夜の米FOMC、パウエル議長発言を前に市場は警戒と期待

    • URL: https://www.oanda.jp/lab-education/market_news/2026_03_18_usdjpy/
    • 記事要約: 日本時間19日未明に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表に向け、投資家は注視しています。政策金利の据え置きが濃厚視される中、パウエル議長が年内の利下げ時期についてどのような示唆を与えるかが焦点です。

    5. 地政学リスク一段落で海運・商社株が上昇率上位に

    • URL: https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260317-GYT1T00334/
    • 記事要約: 中東情勢緊迫による原油高が一服し、前日の米市場でエネルギー価格が下落した流れを受け、東京市場でも海運や商社株に買いが流入。特に川崎汽船などの海運大手が高い上昇率を記録し、相場を牽引しています。

    Blog掲載用:本日のマーケットトピックス


    本日の爆騰を受け、テクニカル的な節目(5万5000円)の突破可能性や、今夜のFOMCを受けた明日のシミュレーションなども可能です。ご希望があればお知らせください。

    市場が動いていることもあるかもしれませんが、気になるニュースを選んでくれており、だいぶよいです。

  • 11. ITメモ

    Geminiたちにアメリカ景気動向に関する指数について聞いてみた

    アメリカの景気動向把握で参照される指数について、Googleの生成AIを使ってまとめました。手順は、次のようです。

    1. Geminiにアメリカの景気動向把握に使われる指数を挙げてもらう
    2. Deep Research (in Gemini)に各指標の最新値を調べてもらう
    3. NotebookLMに各指標の前月比・前期比をまとめてもらう

    NotebookLMの出力を、そのまま貼り付けます。

    —- NotebookLMの出力 —–

    改善している指標(前月または前期比

    製造業の生産活動や過去の勢いを残す一部のデータ、および一時的な低下を示す指標が含まれます。

    • 鉱工業生産指数: 2026年1月は102.34となり、前月比で0.7%上昇しました。
    • 個人所得・可処分所得: 2025年12月の個人所得および可処分所得は、ともに前月比で0.3%増加しました。
    • 個人消費支出 (PCE): 2025年12月は前月比で0.4%増加しました。
    • 住宅着工件数: 2025年12月は年率換算で140万4,000戸となり、前月比で6.2%増加しました。
    • 住宅建設許可件数: 2025年12月は144万8,000件となり、前月比で4.3%増加しました。
    • 広義失業率 (U-6): 2026年2月は7.9%となり、前月の8.1%から**低下(改善)**しました。
    • 新規失業保険申請件数: 4週移動平均が215,750件へと**低下(改善)**しており、直近のトレンドとしては低水準で安定しています。
    • 消費者態度指数 (ミシガン大): 2026年2月は56.6となり、1月の56.4から数値上はわずかに上昇しました(ただし歴史的な低水準であり、実質的には「ほぼ改善が見られなかった」と評価されています)。

    悪化している指標(前月または前期比)

    経済の根幹に関わる成長率や雇用、消費の勢いを示す指標において、顕著な悪化が見られます。

    • 実質GDP成長率: 2025年第4四半期(速報値)は前期比年率1.4%急激に減速しました。
    • 非農業部門雇用者数: 2026年2月は9万2,000人の減少となり、前月の12万6,000人増から急落し、マイナス成長に転落しました。
    • 失業率: 2026年2月は4.4%となり、1月の4.3%から小幅に**上昇(悪化)**しました。
    • 小売売上高: 2026年1月は前月比で0.2%減少し、消費の明確な失速を示しています。
    • ISM製造業景気指数 (PMI): 2026年2月は52.4となり、前月の52.6から低下しました(※ただし、50の境界線を上回る「拡大圏」自体は維持しています)。
    • NAHB住宅市場指数(建設業者の景況感): 2026年2月は36となり、前月から1.0ポイント低下しました。判断の分かれ目である50を大きく下回っています。
    • S&P 500指数 (株式市場): 地政学的リスクを背景に、2026年3月9日に6,627ポイントまで急落しました。

    まとめ 個人所得や生産活動などの一部の指標には前月からの改善が見られるものの、これらは地政学的ショック前の「残存する勢い」や「遅行指標」としての性格が強いと指摘されています。一方で、GDPの急減速や雇用のマイナス転換、小売売上の減少など、マクロ経済のダイナミクスを形成する重要指標が悪化しており、米国経済は全体としてスタグフレーション的な停滞へ移行しつつあると分析されています

    —- NotebookLMの出力終わり ——-

    • Deep Research、NotebookLMは最近使い始めたので連携するのに苦労しましたが、生成AIすごいです。これやろうとしたら、人手だと半日~1日かかると思います。それが、途中で手こずったけど1時間で終わりました。しかもまとめとして所感まで出してくれています。
    • 結果は未検証ですが、数日前に感じた「アメリカの景気動向指数って、マチマチの結果なんじゃないの?」は正しい直感でした。

  • 11. ITメモ

    Gemini CLIというのがローカルPCのデータも使ってくれるらしいので、Geminiにやり方を教えてもらってインストールしたのでメモ

    Gemini CLIの導入

    Geminiの回答

    Gemini(Google AI)をターミナルから直接利用できるCLI(コマンドラインインターフェース)ツールはいくつかありますが、現在はGoogleが公式に提供している 「Google AI SDK」 を利用した手法や、コミュニティベースのツールを使うのが一般的です。

    ここでは、最も手軽に導入でき、カスタマイズ性も高い gemini-chat-cli(Node.jsベース)や 公式のPython SDK を使った導入手順を解説します。


    1. APIキーの取得(必須)

    どのツールを使うにしても、Google AI StudioでAPIキーを発行する必要があります。

    1. Google AI Studio にアクセスします。
    2. 「Get API key」 をクリックし、プロジェクトを選択(または作成)してAPIキーをコピーします。

    3. Node.js版:対話型CLIツールの導入

    ターミナル上でチャット形式で手軽に使いたい場合に最適です。

    手順

    1. ツールのインストール(npmを使用)
      Bash
      npm install -g gemini-chat-cli
    2. 初期設定
      インストール後、初回起動時にAPIキーを求められるので入力します。
      Bash
      gemini-chat

    手順2はPythonからの利用についてだったので、省略。また残念ながらGoogle AI Pro (2 TB) (Google One) では、Google CLIの利用回数制限がゆるくなるわけではなかったです。利用方法を考える必要がありますね。