カテゴリー: IT passport

  • 11. ITメモ 2026-05-20 ITパスポート試験を受験しました

    11. ITメモ 2026-05-20 ITパスポート試験を受験しました

    ITパスポートはどんな資格ですか?

    IT業務担当が最初に受験したり、業務でITを利用する人がITについて学ぶために適切な試験だと思います

    ITパスポート試験について

    • IT関連国家試験では、初級のものです。
    • ストラテジー、マネージメント、テクノロジーの三分野からの出題で、合格には
      • 各分野300点以上(1,000点満点換算)
      • 合計1,000点満点で600点以上の得点が必要です
    • 試験はPC上の専用アプリを使って行なわれます。
      • CBT方式(Computer Based Testingというらしいです
      • ですので、採点はすぐに行なわれ、点数が表示されました
      • 合否は別途発表です
    • 出題内容は、IT関連の知識はもちろん、簿記や組織マネージメントの内容まで幅広いものでした
      • ある程度の規模の会社でITに関連する業務に携わることが、念頭におかれているようですね。いや小規模のほうが一人の守備範囲が広いのか。。。

    私のIT知識バックグラウンド

    情報システム部ではありませんでしたが、会社員時代は一貫してソフトウェア開発やデータ利用業務に携わってきましたので、ITリテラシーはそれなりに持っていると思います。

    勉強方法

    勉強は問題集を一冊買って、

    • 収録された問題を一通り解いてみて、
    • できなかった問題を正答するまで繰り返して解いて

    いきました。そして直前の前日・当日は本番で使う出題・回答を行なうアプリの疑似体験ソフトウェアを使い、

    • そこに収録されている模擬試験を行ない、
    • 出来が悪かったマネジメント分野でできなかった問題の復習

    を実行しました。なおこの模擬試験は100題収録され、本番の予行演習に適切なものでした。本番の問題より、難しかったと思います。

    採点結果

    受験終了後すぐに結果が表示され、3分野、合計ともに合格基準を超えていました。合否は別途発表らしいですが、たぶん合格しているのではないかな、と思っています。なお模擬試験では出来が悪かったマネジメント分野が、本番では最も高得点でした。直前のインプットは大事なんですね。。。

    所感

    ITのことをひと通り知っていることを証明するもので、たぶん実際にIT業務に携わる人はこの試験を受けることはないか、入社直後か学生のころに受験するものなのだろうと思います。逆にITシステムを使う側の人が、ITについて学ぶためにはうってつけだと思いました。
    私は株式等の投資をやっていくためにIT技術を使うというITとの付き合い方なので、まぁIT開発をマネージメントすることはなく関係ない部分もありますが、自分の能力を知るということで受験した意味があったと思います。