カテゴリー: WordPress

  • 11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません

    11. ITメモ 2026-05-17 SnapDragon PCではGoogle日本語入力が使えません

    WordPressで投稿の型を作成できますか?

    マイパターンを作成して、型(テンプレート)として使えます

    Snapdragon CPUのPCでは、Google日本語入力使用不可

    NPUが強力なので、CPUがSnapdragonのPCを購入しました。事前にメインで使っているアプリ(Chrome、Obisidian、Notion、emacsなど)がネイティブ対応していることを確認したのですが、Google日本語入力はネイティブ対応どころか、x86系の実行ファイルをインストールすることすらできませんでした。

    まったくノーケアだったので自分が悪いのですが、不便だなぁと思っています。マイクロソフトの日本語入力を慣らしていきます。

    IT tips

  • 11. ITメモ 2026-05-11 WordPressテンプレート作成

    11. ITメモ 2026-05-11 WordPressテンプレート作成

    WordPressで投稿の型を作成できますか?

    マイパターンを作成して、型(テンプレート)として使えます

    WordPressの投稿テンプレート作成

    投稿を作成する際、前日までに作成した投稿をコピーして書き換えていましたが、テンプレートを作ってそれを呼び出して投稿を作ろうと考えました。WordPressのパターンを自作することによって、それができそうだとわかったので、手順をメモしておきます。なおこの投稿時のWordPressバージョンは、6.9.4です。

    1. 投稿エディタで、右上の点3つをクリックする


    2. “パターンの管理”を選択する

    3. “パターンを追加”ボタンを押す

    4. 名前、使用するカテゴリを入力、”同期”は選択を外して、”追加”ボタンを押す

    5. エディタ画面が出てくるので、投稿ページを作成するときと同様にブロックを並べる

    6. 出来上がったら、右上の”保存”ボタンを押す


    これで、ページのパターンが出来上がりです。投稿を作成する際に、このパターンを呼び出す手順は次です。


    作成したパターンの呼び出し

    1. 新規投稿ページを立ち上げる(“投稿を追加”ボタンを押すなど)

    2. 左上の”+”ボタンを押す(ブロックインサーターというらしいです)

    3. “パターン”タブを押して、”マイパターン”を選択すると、作成したパターンが出てくるので、それをクリックする

    4. これで、投稿エディタにパターンが追加されます。

    IT tips

  • 11. ITメモ

    特定の日の投稿を1ページにまとめるショートコード

    このBlogではWordPressを使って、投資関連やIT関連などテーマごとに投稿を作成し、それらを日ごとにまとめてページを作成しています。
    その際に投稿日を指定して、まとめて投稿を表示するページを作成するショートコードを使用しています。

    使い方

    ショートコードブロックに、次のように記述します。date=”YYYY-MM-DD”で日付を引数として与えます。

    コード

    以下のコードをfunction.phpに追加します。

    add_shortcode('daily_full_content', function($atts) {
        // 現在表示している「まとめ記事」自体のIDを取得
        $current_post_id = get_the_ID();
    
        $atts = shortcode_atts(array(
            'date' => date('Y-m-d'), 
        ), $atts);
    
        $args = array(
            'post_type'      => 'post',
            'post_status'    => 'publish',
            'posts_per_page' => -1,
            'post__not_in'   => array($current_post_id), // 自分自身を除外
            
            // 【追加】並び替え設定:タイトル(辞書順)の昇順
            'orderby'        => 'title',
            'order'          => 'ASC',
            
            'date_query'     => array(
                array(
                    'year'  => date('Y', strtotime($atts['date'])),
                    'month' => date('m', strtotime($atts['date'])),
                    'day'   => date('d', strtotime($atts['date'])),
                ),
            ),
        );
    
        $query = new WP_Query($args);
        if (!$query->have_posts()) return '<p>指定された日付の個別記事は見つかりませんでした。</p>';
    
        $output = '<div class="daily-full-content-wrapper">';
        while ($query->have_posts()) {
            $query->the_post();
            
            $output .= '<article class="entry-item" style="margin-bottom: 60px; padding-bottom: 40px; border-bottom: 2px solid #000;">';
            $output .= '<h2 style="margin-bottom: 20px; font-size: 1.8em;"><a href="' . get_permalink() . '">' . get_the_title() . '</a></h2>';
            
            // 本文全文を表示
            $content = apply_filters('the_content', get_the_content());
            $output .= '<div class="entry-content-body">' . $content . '</div>';
            
            $output .= '</article>';
        }
        $output .= '</div>';
        
        wp_reset_postdata();
        return $output;
    });

    他、動作仕様など

    • 指定された日付に発行された投稿で、自分自身以外を並べて表示します
    • 表示順序は、タイトルの辞書順です
    • このショートコードを使うと、JetpackによるSNSへの自動投稿で記事を俯瞰してみせる画像が真っ白になったり、ショートコード呼び出し記述の表示になってしまうのが課題です
  • 11. ITメモ

    WordPressにGoogle AdSenseの導入

    このBlogに広告を入れようと、Google AdSenseを申し込みました。Google AdSenseの導入には、ページのヘッダにJavascriptの呼び出しを挿入する必要があります。そこでWordPressでの方法を調べたので、メモします。


    Google AdSense申し込みで指定のScriptを挿入するPHPコード

    次のコードをfunction.phpに追加します。

    add_action('wp_head', function() {
    ?>
    <script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx" crossorigin="anonymous"></script>
    <?php
    });

    xxxの箇所は各人の申し込み時に指定された値が入ります。


    またWPCodeというプラグインでのやり方もあるそうです。

  • 11. ITメモ

    Duplicte pot

    WordPressのページ複製を行なえるプラグインです。記事を書くごとにいちいちパラメータの設定をするのが面倒で、よい解決方法を探していたら、このツールをみつけました。
    元ページのどの要素をコピーするかも指定できて、私が考えていた使い方をほぼ満足させてくれました。

    • インストール手順、使い方は簡単なので省略します。
    • プラグインの検索では”Duplicate Post”で探しましたが、インストール後のWordPress左メニューでは、”Copy & Delete Posts”になっています。
  • 11. ITメモ

    WordPressでの複数ページ統合についてWebで調べていたがGeminiに聞いてみたらよさそうな方法を提案してくれた。AIすごい!

    提案2のクエリループブロックを使用した方法で、このページを作っています。

    Geminiへの質問

    WordPressで日記サイトを作ろうとしています。日ごとテーマごとに1つのページを作って、同じ日付の異なるテーマのページを統合してその日の日記ページに表示する方法を提案してください。

    Geminiの回答

    WordPressで「1日の中でテーマごとに記事を書き、それらを自動的に1つの『その日の日記ページ』として統合する」という構成は、非常にユニークで面白い試みですね。

    これを実現するための、「管理がしやすく、かつ柔軟な」3つのアプローチを提案します。


    1. 【王道】「投稿日」を利用してアーカイブページを日記にする

    WordPressの基本機能である「投稿(Post)」をそのまま使い、同じ日に投稿された複数の記事を、その日のアーカイブページ(例:domain.com/2026/01/13/)で1つのページのように見せる方法です。

    • 仕組み:
      • テーマ(料理、仕事など)ごとに「投稿」を作成。
      • すべて同じ公開日に設定して公開。
      • WordPress標準の**「日付アーカイブ」**を表示した際、各記事の「全文」が表示されるように設定。
    • メリット: プラグイン不要で、URL構造が日付ベースになるため非常に整理されます。
    • 実装のコツ:
      • 多くのテーマはアーカイブページで「概要(抜粋)」しか表示しません。テーマのカスタマイズ(またはFSE対応テーマ)で、「投稿コンテンツ全体」を表示する設定にする必要があります。

    2. 【ノーコード】「クエリループブロック」で統合ページを作る

    最新のWordPress(ブロックエディタ)にある「クエリループブロック」機能を使い、特定の日付の記事を自動収集するページを作る方法です。

    • 仕組み:
      • 日記用の固定ページ(または日記一覧用テンプレート)を作成。
      • そこに**「クエリループブロック」**を設置。
      • 設定の「フィルター」で「投稿日」を指定(または特定のタクソノミーで管理)。
    • メリット: デザインの自由度が高く、テーマごとの区切りに背景色をつけたり、アイコンを入れたりといった装飾が簡単です。
    • おすすめ: 「投稿日」でフィルタリングするのが面倒な場合は、「2026-01-13」という名前のタグを各テーマのページに付ける運用にすると、さらに自動化しやすくなります。

    3. 【柔軟】ACF(カスタムフィールド)で日付を紐付ける

    記事の公開日とは別に「日記の日付」というデータを持たせ、それを基準に表示を統合する方法です。

    • 仕組み:
      • Advanced Custom Fields (ACF) というプラグインを使い、投稿画面に「日記の日付(カレンダー選択)」項目を追加。
      • テンプレート側で「今日の日付と一致する投稿をすべて表示する」というプログラム(WP_Query)を書く。
    • メリット: 「昨日のことを今日書く」といった場合でも、投稿日をいじらずに正しい日付の日記として整理できます。
    • デメリット: テンプレート(PHP)を少し触る必要があるため、中級者向けです。

    比較まとめ

    手法難易度デザイン自由度メリット
    1. 日付アーカイブ法標準機能で完結。URLが綺麗。
    2. クエリループ法低〜中コード不要。装飾がしやすい。
    3. カスタムフィールド法中〜高最高実際の投稿日と日記の日付を分けられる。

    個人的なイチオシ提案

    まずは、「2. クエリループブロック」を使った運用をおすすめします。

    理由は、最新のWordPressテーマ(Twenty Twenty-Fourなど)であれば、プログラミング不要で「同じタグが付いた記事を縦に並べて表示する」ことが直感的にできるからです。

    1. テーマ(トピック)ごとに記事を書く。
    2. その日の日付タグ(例:d260113)を共通で付ける。
    3. タグアーカイブページを表示すると、自動的にその日の記録が統合される。

    次に進むためのステップとして、まずは「どの程度の頻度で更新し、1ページあたりの文字数はどのくらいになるか」を具体的にイメージしてみませんか? それに合わせて最適なプラグインやテーマをご紹介できます。

  • 11. ITメモ

    Cocoonでできること(主な機能)

    • SEO対策:内部SEO(高速化、モバイルフレンドリー対応、構造化マークアップ対応)が施されており、検索エンジンで評価されやすいサイトを作れます。
    • 高速表示:画像をスクロール時に読み込むLazy Loadなど、表示速度を最適化する機能が標準搭載されています。
    • 豊富なデザイン:数十種類のスキン(デザインテンプレート)があり、ボタン一つでサイトの雰囲気をガラッと変えられます。
    • 収益化機能:アドセンス広告の自動挿入や、アフィリエイトに便利な「ブログカード」「ランキング」機能が充実しています。
    • 記事作成を効率化:見出しや引用、ボックスなどの装飾を簡単に追加でき、記事執筆がスムーズになります。
    • レスポンシブデザイン:PC、スマホ、タブレットなど、どのデバイスでも最適な表示で利用できます。
    • ウィジェット機能:検索窓、プロフィール、最新記事リストなどをサイドバーなどに自由に配置できます。
    • 初心者でも簡単カスタマイズ:CSS知識がなくても「Cocoon設定」やスキンで細かく調整でき、使いやすいと評判です。

    たぶんConohaさんのページからコピペ

  • 11. ITメモ

    WordPressでクエリループを使い、複数記事を統合表示する一つの方法

    あらかじめ表示したい記事にタグを付加しておきます。
    1. “クエリループ”ブロックを追加
    2. “選択”ボタンを押して、”投稿一覧”を選択
    3. 画像はいらないので削除
    4. ウインドウ右側の設定欄で、”絞り込み”→”タクソノミー”と選択して、”タグ”に表示する記事に付加したタグを書き込む