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2026-05-05
01. 投資メモ 2026-05-05
市況メモ
5/4終値 前日比 日経平均 – – ドル円(昨晩) 157.094円 +0.077 Dow 48,941.9$ -557.37 Nasdaq 25,067.8Pt -46.64 SP500 7,213.75Pt -10.71 金 4,519.915$ -93.920 銅 5.8584$ -0.1069 オイル 104.894$ +2.555 - 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は3指数とも下落です
- 金・銅は下落、少しづつ落ちてきてるかなぁというチャートです
- オイルは上昇、104USD台です
アメリカ市場ではDowが割と大きく下げ、Nasdaqが少し下落です。またSOX指数、Google、Appleは高値圏で停滞というところです。高値圏から落ちているNVIDIA、META(Facebook)等は少し上げています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
1,4,5はリンク先が同じ、2,3は古いニュースなので、実質ニュースは1つだけです。
- ダウ平均は続落、ホルムズ海峡を巡り緊張高まる:イラン報道で原油高・株安の展開
- 要約: 日本時間4日深夜、イラン系通信社が「米海軍艦艇にミサイルが命中」と報じ(米政府は否定)、地政学リスクへの懸念から原油先物が上昇。ダウ平均は一時400ドル超安となるなど、インフレ再燃への警戒感が相場の重石となっています。
- ドル円、157円台前半で推移:介入後の乱高下を経て「金利差」意識の買いが継続
- 要約: 5日朝の為替市場。介入とみられる急落後、米雇用指標や昨晩の米金利動向を受け、再びドル買いが優勢に。157円台を回復しており、連休明けの日本市場における輸出銘柄の下支え要因となる一方、輸入物価上昇への懸念も残る状況です。
- バークシャー総会詳報:バフェット氏、Apple株の一部売却と日本株への強い信頼を表明
- 要約: 昨晩までに詳細が伝わった株主総会にて、バフェット氏はApple株の削減(税務上の理由)を明かす一方、日本の5大商社を「永久保有」に近い姿勢で評価。連休明けの日本市場では商社セクターへの買い安心感が広がる可能性があります。
- 米・決算シーズンは「力強い内容」が継続:アナリスト予想未達率が2021年以来の低水準
- 要約: 米国株の地合いは、地政学リスクによる売りを好調な企業業績が下支えする構図です。S&P500構成企業の利益成長は11.9%増に達しており、特にAIテーマを背景としたIT・ハイテク大手の底堅さが市場の支えとなっています。
- CME日経平均先物、5万9500円台で推移:連休明けの「6万円攻防」へ視線集まる
- 要約: 今朝のシカゴ日経平均先物は5万9580円付近。米株安の影響を受けつつも、円安進行が一定の下支えとなっています。6日の取引再開に向け、心理的節目である6万円台を再び奪還できるかが最大の焦点となりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
バークシャーの株主総会は3日連続で選択しており、AI好みなのかなと思わせます。
1(,4,5)番目の記事にあるように、イランのミサイルがアメリカの艦船に命中したとの報道が市場に不安を与え、アメリカ市場の下落につながったとのことです。
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2026-05-04
01. 投資メモ 2026-05-04
投資関連ニュース
日本時間4日朝に報じられた内容です。Appleが予想を上回る四半期決算と1,000億ドルの自社株買いを発表し、株価が3.3%上昇。これが起爆剤となり、S&P 500とナスダックは史上最高値を更新して先週を終えました。
3日夕刻から夜にかけて詳細が判明。バフェット氏引退後初の総会で、アベル新CEOが「忍耐と規律」の継承を宣言。現金保有額が過去最高の3,974億ドル(約60兆円超)に達し、割安な投資機会を待つ慎重姿勢を鮮明にしました。
4日早朝の情報。イランが米国の提案に応じたとの報道で原油価格が一時下落しましたが、トランプ前大統領が不満を表明したことで下げ渋る展開に。地政学リスクの変動は、依然として米株式市場のボラティリティを高める要因となっています。
4日朝のマーケットアップデート。パウエル議長は5月15日の任期終了後も、FRBへの法的・政治的な圧力に対抗するため、理事としてボードに残る意向を表明。中央銀行の独立性維持に対する市場の信頼感を繋ぎ止める重要な発言です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
別に「日本株式市場に影響するニュース」も選択してもらったのですが、こちらのほうがよいです。”日本株式市場”で、日本で発行されたニュースに限定しているような気がしないでもないです。
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2026-05-03
01. 投資メモ 2026-05-03
投資関連ニュース
● バークシャー年次株主総会、日本株投資の継続を示唆
日本時間5月3日未明の株主総会にて、日本株への投資継続を示唆。新体制下でも商社株を中心とした日本企業への信頼が強調されたことは、連休明けの外資による買い安心感に直結する好材料です。
04. ポートフォリオ考察 2026-05-03
持ち株ポートフォリオ
現在の持ち株比率は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。
先週からの増減 当初からの増減 私のPortfolio +5.65% +2.34% 日経平均 +1.82% +4.55% TOPIX -0.86% -0.30% - 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 利確、損切り分も計算に入れています
先週月曜に持ち株が大きく上がり、その後徐々に下げていきましたが、なんとか先週比プラスとなりました。
今週の売買
- 先週末に買い増したファナック、安川電機株を、月曜日にそれぞれ半分利確しました。先週末にファナック好決算が発表されたので、両銘柄ともに高値で売れました。
- 木曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。
下がり過ぎの銘柄は損切しようと思っていましたが、該当はありませんでした。
今週の取り組み
- 盛り上がっているAI・半導体銘柄をポートフォリオに加えるか検討します
- 引き続き銘柄調査を行ない、他の有望銘柄発掘に努めます
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2026-05-02
01. 投資メモ 2026-05-02
市況メモ
5/1終値 前日比 日経平均 59,512.9円 +228.2 ドル円(昨晩) 157.017円 +0.425 Dow 49,499.27$ -152.87 Nasdaq 25,114.44Pt +222.13 SP500 7,224.46Pt -1.37 金 4,613.835$ -8.230 銅 5.9653$ -0.0611 オイル 102.339$ -3.063 - 昨日の日経平均は上昇しました
- アメリカの3指数はまちまちですが、
- 金・銅は横ばい、オイルは下落しましたが未だ100USD台です
Nasdaqは上昇で変わらずの強さ、SOX指数も上昇で、ハイテク銘柄の強さは続いています。
一方日経VIXが39.79と、再び高値圏に入ってきました。指数が上昇する中でも、市場は警戒感を持っています。
ニュースは省略します。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-01
01. 投資メモ
編集環境がまずくて入力がままならないので、後で編集します
市況メモ
4/30 前日比 日経平均 59,284.70 -632.54 ドル円 156.622 -3.635 Dow 49,652.14 +790.33 Nasdaq 24,392.31 +219.07 SP500 7,237.16 +72.94 金 4,629.675 +77.775 銅 6.0288 0.0934 オイル 105.502 -3.432 投資関連ニュース
● マイクロソフト2026年第3四半期決算、予想上回るも株価下落
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
30日夜発表。売上・利益ともに市場予想を上回りましたが、AI投資への巨額支出継続が警戒され時間外で下落。本日の東京市場でも、相場を牽引してきたAI・半導体関連銘柄の利益確定売りを誘発する可能性があります。
● NY円、一時160円台から156円台へ急騰:為替介入の思惑が市場を直撃
30日深夜、ドル円が160円突破直後に急落。政府・日銀による実弾介入との見方が強く、本日の日本市場では自動車や機械などの輸出関連株を中心に、為替の乱高下リスクを織り込む神経質な展開が予想されます。● 日経平均終値、初の6万円台…生成AI需要拡大と地政学リスク緩和が追い風
日経平均が史上初の6万円台を維持。米ハイテク決算の明暗はあるものの、AI需要の中長期的な成長期待は根強く、本日は心理的節目である6万円の大台を死守できるかが市場全体の大きな焦点となります。2026-04-30
01. 投資メモ
市況メモ
4/29の値 前日比 日経平均 – – ドル円 160.257 +0.733 Dow 48,861.81 -280.12 Nasdaq 24,673.24 +9.44 SP500 7,164.22 +9.65 金 4,551.960 -42.015 銅 5.9354 -0.037 オイル 108.934 +9.411 - 昨日の日本市場はお休みでした
- アメリカの3市場はまちまちで、Nasdaqがわずかに上昇し、またSOX指数が上昇しており、ハイテク銘柄の強さは健在です
- 金、銅はわずかに反発
- オイルが大きく上昇しています
オイルが上昇しており、その影響で今日の日本市場は下落しています。
投資関連ニュース
● メタ、好決算も時間外で6%安 設備投資計画を上方修正=米国株個
30日早朝発表。1-3月期決算は予想超えも、AIインフラへの巨額投資継続による利益率圧迫が嫌気され時間外で急落。本日の東京市場でも、過熱していたAI・半導体関連銘柄の冷や水となる可能性があります。
● 米FRB、3会合連続で政策金利据え置き…「中東情勢の展開が不確実性を高めている」状況注視の判断
29日のFOMCで金利据え置きを決定。インフレ高止まりと地政学リスクにより利下げ慎重論が継続しており、米長期金利の底堅さとドル高要因に。休場明けの国内金利や金融株の動きに影響を及ぼす重要指標です。
● NY円一時160円台に下落、3週間ぶり…中東情勢先行き見通せず「有事のドル買い」強まる
29日のNY市場で円が再び160円台に突入。日本の祝日を狙った円売りとの見方もあり、財務省による介入警戒が極限まで高まっています。介入発動時は、輸出株を中心に指数の乱高下が不可避な緊迫状態です。
● アルファベット、決算受け時間外で6%高 クラウド事業の力強い成長=米国株個別
Google親会社のアルファベットが決算を発表。クラウド事業の好調と増配を好感し時間外で急騰しました。メタとは対照的な反応で、本日の日本市場でもクラウド・データセンター関連への選別買いを促しそうです。
● 日経225先物:29日夜間取引終値=6万300円前後(休場中の米株安・円安を反映)
休場中の先物は、米ハイテク株の明暗と急速な円安を受け6万円台を維持。本日の寄付きは、160円台の円安によるプラス効果と、米ナスダックの不安定さによるマイナス効果の綱引きから始まる波乱含みの展開です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください