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2026-04-14
01. 投資メモ
市況メモ
4/13終値 前日比 日経平均 56,502.77円 -421.29 ドル円(昨晩) 159.354円 +0.273 Dow 48,218.25$ +301.68 Nasdaq 23,183.74Pt +280.85 SP500 6,896.3Pt +66.25 金 4,750.310$ +0.625 銅 5.9990$ +0.1339 オイル 97.859$ +2.20
- 昨日の日経平均は、先週末の上げを半分ほど取り消す-421円ほどの下落です
- アメリカは3指数とも上昇です
- オイルが一時105USDを超えましたが、97.8USDほどまで戻しました
- 金はほぼ変わらず、銅が上昇しています
- ビットコインが大きく上げています。現在74,102USD(BYBIT)で直近の高値76,030USDに迫っています
アメリカとイランの最初の交渉が決裂して日本市場は下げましたが、アメリカは上げました。下の記事に「円独歩安」とありますが、日本の相場だけが弱いか、はたまた開くのが早い日本市場が様子がわからず不安を抱えたままで下げたのか、どちらかを見極めながら今日の相場を見ようと思います。
トランプ氏の「イランは切実に合意を望んでいる」という発言が、アメリカ市場の上昇につながったとのことです。(モーサテより, 12:53追加)
投資関連ニュース
● 米のホルムズ海峡封鎖が開始期限:イラン報復示唆で原油100ドル超
トランプ米大統領が表明したホルムズ海峡の「逆封鎖」が、日本時間13日23時に期限を迎えました。イランは周辺港湾への報復を示唆しており、原油価格は一時100ドルを突破。地政学リスクの最大化により、エネルギー株や海運株への影響は必至です。
● ドル円159円台前半に下落:NY市場終盤に買い戻しと米金利低下
NY時間終盤、ドル円は159円台前半へ下落。和平協議の決裂で一時159円台後半まで円安が進みましたが、ホルムズ封鎖期限通過後に原油価格が急落し、米長期金利も低下。リスクオフの円買いが強まり、輸出関連銘柄には下押し圧力となります。
● 中東緊迫の中で「円」が独歩安:利上げ観測後退も重石
中東情勢を受けユーロやポンドが反発する中、円は独歩安の展開。植田日銀総裁の慎重な姿勢から4月の利上げ観測が後退しており、他通貨に対する円の弱さが鮮明です。為替の不安定さは、市場全体のセンチメント悪化を招く懸念があります。
● 実体経済への波及:TOTOが中東情勢を理由に受注停止
TOTOが中東情勢の影響を受け、ユニットバスの受注停止を発表しました。物流混乱や地政学リスクが企業の生産活動に具体的ダメージを与え始めており、製造業セクター全体へのサプライチェーンリスクとして警戒感が高まる材料となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
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2026-04-13
01. 投資メモ
投資関連ニュース
● トランプ氏、ホルムズ海峡封鎖を表明:原油供給リスクが最大級に
本日未明、トランプ米大統領はホルムズ海峡の封鎖を表明。イランが米国の「即時開放」要求を拒否したことを受けた強硬措置で、他国の関与も示唆しています。原油供給リスクが直撃し、石油関連株や海運株の急変動が必至です。
● イスラエル首相が戦闘再開を示唆:米イラン協議の不成立を受け
ネタニヤフ首相は、米イラン協議の合意見送りに伴い、戦闘継続の可能性を強調。地政学リスクの再燃により、先週末の楽観的な買い戻しに冷や水を浴びせる格好となり、週明けの市場ではリスク回避の売りが警戒されます。
● 日経平均、ヘッドラインに神経質な展開:個別株への波及を注視
寄り付き前の気配では5万6,000円台を維持していますが、深夜の中東情勢報道を受け、先週末の終値を意識した戻り売りが先行する恐れがあります。値がさ株主導の地合いから、幅広い銘柄への売り波及に注意が必要です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
日曜日だからなのか、わからないからなのか、アメリカとイランの交渉決裂が相場に与える影響についての記事は見当たりません。
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2026-04-12
01. 投資メモ
投資関連ニュース
● ホルムズ管理巡り米イラン対立:8時間超の直接協議も難航
パキスタンで行われた米イラン直接協議は、ホルムズ海峡の開放条件を巡り双方の主張が対立。協議が長引く中、週明けの原油価格やエネルギー関連株のボラティリティに直結する最重要トピックとなっています。
● ホルムズ海峡の機雷漂流リスク:物流正常化の遅延懸念
イランが敷設した機雷の一部が漂流している可能性が浮上。自力除去の能力不足も指摘されており、通航の完全正常化には時間を要する見通しです。海運株やサプライチェーンリスクを抱える製造業への影響が懸念されます。
● 歴史的な米イラン直接会談:45日間の停戦協議継続を検討
1979年以来となる最高位級の対面会談が実現。45日間の停戦期間設定などが検討されており、即時開戦の懸念が後退すれば、週明けの日本株市場における幅広い買い戻し要因となる可能性があります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
04. ポートフォリオ考察
持ち株ポートフォリオ
現在の持ち株比率は、次のようです。

金曜日4/10日経平均は大きく1,000円ほど上げたのに、私の持ち株は軒並み下落でした。当然利益も大幅縮小して、16,000円弱です。
ポートフォリオを記事にするにあたって、内容をどうするか検討できていないので、今後煮詰めていきます。
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2026-04-11
01. 投資メモ
市況メモ
4/10終値 前日比 日経平均 56,924.06円 +1,028.79
ドル円(昨晩) 159.081円 -0.099
Dow 47,916.57$ -269.23
Nasdaq 22,902.89Pt +80.47
SP500 6,830.05Pt +1.85
金 4,749.685$ -15.720
銅 5.8651$ +0.1120
オイル 95.659$ -2.283
- 昨日の日経平均は、1,000円以上の大幅上昇でした
- アメリカの3指数はまちまち、Dowが下げ、Nasdaq、SP500は少し上昇です
- オイルは下げて95.7USDほど、金はほぼ横ばい、銅は続伸です
日経平均が1,000円も上がったのに、私の持ち株はことごく値下がりでした(;_;)
日経平均が上がったのは、好決算のユニクロの上昇が大きいらしいです。
投資関連ニュース
● イラン“停戦合意”後も資源高止まり:日本のGDP下振れ懸念
11日早朝の分析によると、停戦合意後も地政学リスクによる資源価格の高止まりが継続。中東貿易の縮小により日本の実質GDPが0.6%下振れする可能性が指摘されており、週明けの製造業セクターなどの重石となるリスクがあります。
● 日経平均5万6924円で大引け:AI・半導体株が復活の兆し
10日夕方の週間展望では、市場は中東情勢の収束を視野に、AI半導体株への物色が再開。来週はASMLやTSMCの決算が控えており、ハイテク中心の強気相場が継続できるかどうかが週明け以降の焦点となります。
● ホルムズ海峡に機雷設置の報道:先行き不透明感が再燃
日経平均は急反発したものの、ホルムズ海峡に機雷が設置されたとの報道があり、市場に緊張が走っています。週明けは再び地政学リスクを織り込む神経質な展開になる可能性があり、警戒が必要です。
● 商品市場への資金流入予測:地政学混乱による投資シフト
米ストラテジストは、世界的なマクロ経済の混乱により、投資家が株式から商品市場へ資金をシフトさせる動きが長期化すると予測。日本市場でも商社や資源関連株の下支え要因となる可能性があります。
● ドル円159円台の推移継続:米金利高止まりが背景
米長期金利の底堅さから、ドル円は159円台を中心とした円安水準で推移。週明けも輸出関連銘柄には追い風となる一方、輸入コスト増による内需株への圧力が懸念される構図が続きます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
- 昨日の日経平均は、1,000円以上の大幅上昇でした
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2026-04-10
01. 投資メモ
市況メモ
4/9終値 前日比 日経平均 55,895.27円 -413.1
ドル円(昨晩) 159.180円 +0.884
Dow 48,185.8$ +275.88
Nasdaq 22,822.42Pt +187.42
SP500 6,828.2Pt +39.70
金 4,765.405$ +41.210
銅 5.7531$ +0.0044
オイル 97.942$ +1.410
- 昨日の日経平均は前日の大きな上げの反動から、-400円ほどの反落です。ここのところの大きな値動きで400円下げは小幅に思えます
- ドル円が昨日再び159円台で現在10日朝は158.96円と、若干の円安です
- アメリカの3指数は、それぞれ手堅く上昇です
- オイルは一時再び100USDを超えたようですが、98USDほどで終わっています
- 金は前日から上昇、少しづつですが上昇基調、銅は前日から変わらずですがやはり上昇基調です
投資関連ニュース
● 日経225先物が夜間取引で急騰:現物終値比で800円超の大幅プラス
本日2時時点の日経225先物は、前日比410円高の5万6,720円と急騰しました。昨日の現物終値(5万5,895円)を800円以上上回る水準であり、本日の東京市場は寄り付きから大幅な買い先行が予想されます。
● 米NYダウが374ドル高と続伸:ナスダックもプラス圏でハイテク株に買い
9日のNY株式市場でダウ平均は374ドル高の4万8,283ドルと堅調。ハイテク比率の高いナスダックも上昇しており、東京市場でも昨日利益確定売りに押された半導体関連や指数寄与度の高い銘柄の買い戻しを促す要因となります。
● イラン、ホルムズ海峡の「再封鎖」を表明:トランプ氏は通航料徴収を主張
停戦合意の中、イランが海峡再封鎖の可能性に言及。対するトランプ米大統領は海峡の「通航料」徴収という異例の主張を展開しています。地政学リスクと資源コストを巡る駆け引きは、引き続き市場の不透明要因です。
● 米30年債入札は「低調」な結果:米長期金利の高止まりがドルを支援
本日未明に実施された米30年債入札は、落札利回りが高く需要が弱い「低調」な結果となりました。米金利の高止まり観測を強める内容であり、為替市場でのドル買い・円売り圧力を継続させ、輸出株の支えとなります。
● ドル円は159円台前半で推移:介入警戒ラインの「160円」目前で攻防
本日5時現在の為替相場は1ドル=159円06銭付近。米金利高を受け円安基調が続く一方、心理的節目である160円を目前にした政府・日銀による実弾介入への警戒が、株式市場でもリスク許容度を左右する鍵となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
- 昨日の日経平均は前日の大きな上げの反動から、-400円ほどの反落です。ここのところの大きな値動きで400円下げは小幅に思えます