2026-04-10

01. 投資メモ

市況メモ



4/9終値前日比
日経平均55,895.27円-413.1
ドル円(昨晩)159.180円+0.884
Dow48,185.8$+275.88
Nasdaq22,822.42Pt+187.42
SP5006,828.2Pt+39.70
4,765.405$+41.210
5.7531$+0.0044
オイル97.942$+1.410

  • 昨日の日経平均は前日の大きな上げの反動から、-400円ほどの反落です。ここのところの大きな値動きで400円下げは小幅に思えます
  • ドル円が昨日再び159円台で現在10日朝は158.96円と、若干の円安です
  • アメリカの3指数は、それぞれ手堅く上昇です
  • オイルは一時再び100USDを超えたようですが、98USDほどで終わっています
  • 金は前日から上昇、少しづつですが上昇基調、銅は前日から変わらずですがやはり上昇基調です

    投資関連ニュース

    ● 日経225先物が夜間取引で急騰:現物終値比で800円超の大幅プラス

    本日2時時点の日経225先物は、前日比410円高の5万6,720円と急騰しました。昨日の現物終値(5万5,895円)を800円以上上回る水準であり、本日の東京市場は寄り付きから大幅な買い先行が予想されます。

    ● 米NYダウが374ドル高と続伸:ナスダックもプラス圏でハイテク株に買い

    9日のNY株式市場でダウ平均は374ドル高の4万8,283ドルと堅調。ハイテク比率の高いナスダックも上昇しており、東京市場でも昨日利益確定売りに押された半導体関連や指数寄与度の高い銘柄の買い戻しを促す要因となります。

    ● イラン、ホルムズ海峡の「再封鎖」を表明:トランプ氏は通航料徴収を主張

    停戦合意の中、イランが海峡再封鎖の可能性に言及。対するトランプ米大統領は海峡の「通航料」徴収という異例の主張を展開しています。地政学リスクと資源コストを巡る駆け引きは、引き続き市場の不透明要因です。

    ● 米30年債入札は「低調」な結果:米長期金利の高止まりがドルを支援

    本日未明に実施された米30年債入札は、落札利回りが高く需要が弱い「低調」な結果となりました。米金利の高止まり観測を強める内容であり、為替市場でのドル買い・円売り圧力を継続させ、輸出株の支えとなります。

    ● ドル円は159円台前半で推移:介入警戒ラインの「160円」目前で攻防

    本日5時現在の為替相場は1ドル=159円06銭付近。米金利高を受け円安基調が続く一方、心理的節目である160円を目前にした政府・日銀による実弾介入への警戒が、株式市場でもリスク許容度を左右する鍵となります。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

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