投稿者: feelgroove

  • 2026-06-02

    2026-06-02

    01. 投資メモ 2026-06-02

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します。

    そろそろ下落ではと感じていますが、日米ともに指数が強いので上昇の予想です。

    市況メモ

    6/1終値前日比
    日経平均66,934.11円+604.83
    ドル円(昨晩)159.715円+0.442
    Dow51,084.12$+47.03
    Nasdaq27,086.81Pt+114.19
    SP5007,605.75Pt+21.16
    4,484.725$-55.805
    6.5692$+0.1797
    オイル90.685$+4.090
    SOX571.93Pt+2.85

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均、米3指数とも上昇して、強い相場を維持しています。ただ日経平均はソフトバンクとキオクシアを合わせて1,000円ほどの上昇寄与らしく、この2社を除くと下落ということになります。また、オイルが90USD台、ドル円が160円間際まで値を戻したことが気になります。

    投資関連ニュース

    1. 米5月ISM製造業景気指数は54.0:市場予想を上回り、製造業の活動拡大が鮮明に

    1日23:12発表。注目の米5月ISM製造業景気指数は54.0となり、市場予想(53.2)や前回(52.7)を明確に上回りました。仕入価格指数は予想以下にとどまりインフレ懸念を和らげる一方、新規受注の強さが示され、米景気のソフトランディング期待を一段と高めています。

    1. ニューヨーク株式市況:主要3指数は高値圏を維持、ISM製造業の良好な結果が支え

    2日早朝発表(野村證券まとめ)。良好なISM指標や中東和平期待の継続(原油相場の落ち着き)を好感し、一時利益確定売りに押された大型ハイテク株にも再度押し目買いが流入。ナスダック、S&P500、ダウ平均ともに連日の過去最高値圏をがっちりとキープして週末の雇用統計へと繋ぐ形となりました。

    1. 日経平均株価 終値6万6934円33銭で最高値更新:取引時間中は一時初の6万7000円台に

    1日15:35発表。週明けの東京市場は、前週末の米株高の流れからハイテク株を中心に買いが先行。日経平均は前場に史上初となる6万7231円(900円超高)まで暴騰。大引けはやや縮小したものの連日の最高値更新。市場の心理的ターゲットは完全に上方にシフトしています。

    1. 中国5月製造業PMI、民間調査(財新/RatingDog)で51.8と6ヶ月連続の拡大を維持

    1日10:45発表。前日の公式統計(50.0)を上回り、民間の中小・輸出企業を対象とするPMIは51.8と市場予想(51.3〜51.6)を上振れ。新規受注の底堅さに加え、最大の懸念だった企業の「投入コストインフレ圧力」が半年ぶりに明確に緩和しているデータが示され、アジア株高を誘発しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月1日:日経平均のみが独歩高する極端な「偏食相場」に

    1日16:00発行。日経平均が暴騰した一方、東証プライム全体の7割以上(1,100銘柄超)が値下がりし、TOPIXは反落する極端な二極化が顕著に。ソフトバンクGとキオクシアの両巨頭が牽引する「指数先行型の偏食相場」となっており、個別銘柄の選別が決定的な差を生む局面です。

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  • 01. 投資メモ 2026-06-02

    01. 投資メモ 2026-06-02

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します。

    そろそろ下落ではと感じていますが、日米ともに指数が強いので上昇の予想です。

    市況メモ

    6/1終値 前日比
    日経平均 66,934.11円 +604.83
    ドル円(昨晩) 159.715円 +0.442
    Dow 51,084.12$ +47.03
    Nasdaq 27,086.81Pt +114.19
    SP500 7,605.75Pt +21.16
    4,484.725$ -55.805
    6.5692$ +0.1797
    オイル 90.685$ +4.090
    SOX 571.93Pt +2.85

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日経平均、米3指数とも上昇して、強い相場を維持しています。ただ日経平均はソフトバンクとキオクシアを合わせて1,000円ほどの上昇寄与らしく、この2社を除くと下落ということになります。また、オイルが90USD台、ドル円が160円間際まで値を戻したことが気になります。

    投資関連ニュース

    1. 米5月ISM製造業景気指数は54.0:市場予想を上回り、製造業の活動拡大が鮮明に

    1日23:12発表。注目の米5月ISM製造業景気指数は54.0となり、市場予想(53.2)や前回(52.7)を明確に上回りました。仕入価格指数は予想以下にとどまりインフレ懸念を和らげる一方、新規受注の強さが示され、米景気のソフトランディング期待を一段と高めています。

    1. ニューヨーク株式市況:主要3指数は高値圏を維持、ISM製造業の良好な結果が支え

    2日早朝発表(野村證券まとめ)。良好なISM指標や中東和平期待の継続(原油相場の落ち着き)を好感し、一時利益確定売りに押された大型ハイテク株にも再度押し目買いが流入。ナスダック、S&P500、ダウ平均ともに連日の過去最高値圏をがっちりとキープして週末の雇用統計へと繋ぐ形となりました。

    1. 日経平均株価 終値6万6934円33銭で最高値更新:取引時間中は一時初の6万7000円台に

    1日15:35発表。週明けの東京市場は、前週末の米株高の流れからハイテク株を中心に買いが先行。日経平均は前場に史上初となる6万7231円(900円超高)まで暴騰。大引けはやや縮小したものの連日の最高値更新。市場の心理的ターゲットは完全に上方にシフトしています。

    1. 中国5月製造業PMI、民間調査(財新/RatingDog)で51.8と6ヶ月連続の拡大を維持

    1日10:45発表。前日の公式統計(50.0)を上回り、民間の中小・輸出企業を対象とするPMIは51.8と市場予想(51.3〜51.6)を上振れ。新規受注の底堅さに加え、最大の懸念だった企業の「投入コストインフレ圧力」が半年ぶりに明確に緩和しているデータが示され、アジア株高を誘発しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月1日:日経平均のみが独歩高する極端な「偏食相場」に

    1日16:00発行。日経平均が暴騰した一方、東証プライム全体の7割以上(1,100銘柄超)が値下がりし、TOPIXは反落する極端な二極化が顕著に。ソフトバンクGとキオクシアの両巨頭が牽引する「指数先行型の偏食相場」となっており、個別銘柄の選別が決定的な差を生む局面です。

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  • 2026-06-01

    2026-06-01

    02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    ここのところ米・イランの終戦期待と金利先高観が交錯し、相場が乱高下しています。今週も金利の動向に注目です。

    先週の主要指標振り返り

    オイルの下落が示すように米・イランの終戦期待が発生し、日経平均は3千円近くの大幅上昇となりました。

    先週終値 前週比
    日経平均 66,329.28円 +2,990.43
    TOPIX 3,957.17円 +64.71
    ドル円(昨晩) 159.273円 +0.153
    Dow 51,037.09$ +452.02
    Nasdaq 26,972.62Pt +628.65
    SP500 7,584.59Pt +110.78
    4,540.530$ +30.840
    6.3895$ +0.0077
    オイル 86.595$ -9.190
    SOX 569.08 +31.75

    今週の重要イベント

    6月1日(月)

    • 日本1-3月期 法人企業統計(8:50)
    • 中国:5月 財新(Caixin、製造業PMI)(10:45)
    • 米国5月 ISM製造業景気指数(23:00)※製造業の実需とコスト負担を測る
    • HPE決算発表

    6月2日(火)

    • 米国:4月 JOLTS求人件数(23:00)

    6月3日(水)

    • 米国:5月 ADP雇用統計(21:15)
    • 米国5月 ISM非製造業景気指数(23:00)

    6月4日(木)

    • 欧州ECB(欧州中央銀行)政策金利発表(21:15)※利下げサイクルが継続するか注目
    • 米国:週次新規失業保険申請件数(21:30)

    6月5日(金)

    • 米国5月 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)(21:30)

    6/5の米国の雇用統計が、金利の今後を占う重要な発表となりそうです。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    今週日経平均は、下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    インフレ対応の必要性が増したことから、日米中央銀行メンバーから利上げ容認発言があり、利上げが現実味を増しています。金利上昇に強いのは銀行、防衛・インフラ産業、逆に弱いのは輸出依存の製造業、不動産、それと借入が大きい新興企業といったところでしょうか。これらを踏まえて、今週ポートフォリオ見直しを考えています。

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  • 02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    02. 週刊投資展望 金利上昇で市場はどうなる?

    ここのところ米・イランの終戦期待と金利先高観が交錯し、相場が乱高下しています。今週も金利の動向に注目です。

    先週の主要指標振り返り

    オイルの下落が示すように米・イランの終戦期待が発生し、日経平均は3千円近くの大幅上昇となりました。

    先週終値 前週比
    日経平均 66,329.28円 +2,990.43
    TOPIX 3,957.17円 +64.71
    ドル円(昨晩) 159.273円 +0.153
    Dow 51,037.09$ +452.02
    Nasdaq 26,972.62Pt +628.65
    SP500 7,584.59Pt +110.78
    4,540.530$ +30.840
    6.3895$ +0.0077
    オイル 86.595$ -9.190
    SOX 569.08 +31.75

    今週の重要イベント

    6月1日(月)

    • 日本1-3月期 法人企業統計(8:50)
    • 中国:5月 財新(Caixin、製造業PMI)(10:45)
    • 米国5月 ISM製造業景気指数(23:00)※製造業の実需とコスト負担を測る
    • HPE決算発表

    6月2日(火)

    • 米国:4月 JOLTS求人件数(23:00)

    6月3日(水)

    • 米国:5月 ADP雇用統計(21:15)
    • 米国5月 ISM非製造業景気指数(23:00)

    6月4日(木)

    • 欧州ECB(欧州中央銀行)政策金利発表(21:15)※利下げサイクルが継続するか注目
    • 米国:週次新規失業保険申請件数(21:30)

    6月5日(金)

    • 米国5月 雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均時給)(21:30)

    6/5の米国の雇用統計が、金利の今後を占う重要な発表となりそうです。


    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    今週日経平均は、下がると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    インフレ対応の必要性が増したことから、日米中央銀行メンバーから利上げ容認発言があり、利上げが現実味を増しています。金利上昇に強いのは銀行、防衛・インフラ産業、逆に弱いのは輸出依存の製造業、不動産、それと借入が大きい新興企業といったところでしょうか。これらを踏まえて、今週ポートフォリオ見直しを考えています。

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  • 2026-05-31

    2026-05-31

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -1.70% +2.64%
    日経平均 5.25% +16.52%
    TOPIX +1.73% +5.81%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
    • Googleを買い増ししました

    持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

    今週の取り組み

    金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

    • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
    • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

    SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

    ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

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    2026-05-30

    01. 投資メモ 2026-05-30

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日の日経平均は上昇し、当たりました

    市況メモ

    5/29終値 前日比
    日経平均 66,329.28円 +1,636.23
    ドル円(昨晩) 159.273円 -0.104
    Dow 51,037.09$ +363.03
    Nasdaq 26,972.62Pt +55.15
    SP500 7,584.59Pt +3.33
    4,540.530$ +45.990
    6.3895$ -0.0303
    オイル 86.595$ -0.940
    SOX 569.08Pt -0.39

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日は日経、アメリカ3指数すべて上昇、史上最高値更新でした。ただSOX指数がわずかに下落、Maginificent7がマイクロソフト以外下落と、これまで上昇を引っ張ってきたハイテク銘柄が下落しており、注目ポイントです。

    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    2つ目の記事ではAIラリーの継続期待でアメリカ株上昇と書かれており、SOX、Maginificent7の下落とは合わないと思ったのですが、4つ目の記事でDellの株価が30%上昇とのことで、別のAI銘柄が上昇したのかもしれません。

    1. 東京株1636円高、最高値更新:米イラン停戦延長期待で初の6万6000円台へ

    29日20:06発行(サマリー)。29日の日経平均は急反発。米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したとの報道を受け、中東リスクが急減退。原油下落を追い風に幅広い業種が買われ、売買代金は過去最高の16兆3127億円を記録しました。

    1. US Stocks Extend Records: Markets gauge AI rally and Mideast peace talks

    30日04:18(日本時間)発行。29日の米株市場で主要3指数は揃って最高値を更新。注目の4月PCEデフレーターは前年比3.8%高とインフレを示したものの、中東和平期待による原油急落(WTI 87ドル台)と長期金利低下が市場を強力にサポートしました。

    1. 4〜5月の為替介入、総額11兆7349億円:月間ベースで過去最大規模を記録

    29日19:26発行。財務省は4月28日〜5月27日の為替介入額が11兆7349億円だったと発表。159円台攻防を巡る連休中の覆面介入の巨額の実態が判明しました。月間では過去最大。週明けの為替・輸出株に投機筋の警戒感をもたらします。

    1. Dell Results, Peace Talks Provide Early Lift: AI server business boosts guidance

    29日22:09発表。前日夕方に好決算を発表したデル・テクノロジーズ(DELL)が一時30%超急騰。旺盛なAIサーバー需要による強気な見通しが、エヌビディアに続くAIインフラの実需を証明し、半導体・ハイテク株の買い安心感を強めました。

    1. 来週(6/1~6/5)の日経平均株価の予想レンジは6万4000~6万8000円!テーマ株に注目

    29日16:00発行。今週4.72%上昇した日本株の来週展望。エヌビディア・デルの好決算を受けたAI・半導体の主軸トレンド維持を想定しつつも、過熱感から「宇宙」「量子コンピュータ」などの次世代テーマ株への物色循環が始まると分析しています。

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  • 2026-05-30

    2026-05-30

    01. 投資メモ 2026-05-30

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日の日経平均は上昇し、当たりました

    市況メモ

    5/29終値 前日比
    日経平均 66,329.28円 +1,636.23
    ドル円(昨晩) 159.273円 -0.104
    Dow 51,037.09$ +363.03
    Nasdaq 26,972.62Pt +55.15
    SP500 7,584.59Pt +3.33
    4,540.530$ +45.990
    6.3895$ -0.0303
    オイル 86.595$ -0.940
    SOX 569.08Pt -0.39

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日は日経、アメリカ3指数すべて上昇、史上最高値更新でした。ただSOX指数がわずかに下落、Maginificent7がマイクロソフト以外下落と、これまで上昇を引っ張ってきたハイテク銘柄が下落しており、注目ポイントです。

    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    2つ目の記事ではAIラリーの継続期待でアメリカ株上昇と書かれており、SOX、Maginificent7の下落とは合わないと思ったのですが、4つ目の記事でDellの株価が30%上昇とのことで、別のAI銘柄が上昇したのかもしれません。

    1. 東京株1636円高、最高値更新:米イラン停戦延長期待で初の6万6000円台へ

    29日20:06発行(サマリー)。29日の日経平均は急反発。米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したとの報道を受け、中東リスクが急減退。原油下落を追い風に幅広い業種が買われ、売買代金は過去最高の16兆3127億円を記録しました。

    1. US Stocks Extend Records: Markets gauge AI rally and Mideast peace talks

    30日04:18(日本時間)発行。29日の米株市場で主要3指数は揃って最高値を更新。注目の4月PCEデフレーターは前年比3.8%高とインフレを示したものの、中東和平期待による原油急落(WTI 87ドル台)と長期金利低下が市場を強力にサポートしました。

    1. 4〜5月の為替介入、総額11兆7349億円:月間ベースで過去最大規模を記録

    29日19:26発行。財務省は4月28日〜5月27日の為替介入額が11兆7349億円だったと発表。159円台攻防を巡る連休中の覆面介入の巨額の実態が判明しました。月間では過去最大。週明けの為替・輸出株に投機筋の警戒感をもたらします。

    1. Dell Results, Peace Talks Provide Early Lift: AI server business boosts guidance

    29日22:09発表。前日夕方に好決算を発表したデル・テクノロジーズ(DELL)が一時30%超急騰。旺盛なAIサーバー需要による強気な見通しが、エヌビディアに続くAIインフラの実需を証明し、半導体・ハイテク株の買い安心感を強めました。

    1. 来週(6/1~6/5)の日経平均株価の予想レンジは6万4000~6万8000円!テーマ株に注目

    29日16:00発行。今週4.72%上昇した日本株の来週展望。エヌビディア・デルの好決算を受けたAI・半導体の主軸トレンド維持を想定しつつも、過熱感から「宇宙」「量子コンピュータ」などの次世代テーマ株への物色循環が始まると分析しています。

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

    先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました(T_T)

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -1.70% +2.64%
    日経平均 5.25% +16.52%
    TOPIX +1.73% +5.81%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    先週の売買

    • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
    • Googleを買い増ししました

    持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

    今週の取り組み

    金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

    • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
    • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

    SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

    ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-30

    01. 投資メモ 2026-05-30

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日の日経平均は上昇し、当たりました

    市況メモ

    5/29終値 前日比
    日経平均 66,329.28円 +1,636.23
    ドル円(昨晩) 159.273円 -0.104
    Dow 51,037.09$ +363.03
    Nasdaq 26,972.62Pt +55.15
    SP500 7,584.59Pt +3.33
    4,540.530$ +45.990
    6.3895$ -0.0303
    オイル 86.595$ -0.940
    SOX 569.08Pt -0.39

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日は日経、アメリカ3指数すべて上昇、史上最高値更新でした。ただSOX指数がわずかに下落、Maginificent7がマイクロソフト以外下落と、これまで上昇を引っ張ってきたハイテク銘柄が下落しており、注目ポイントです。

    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    2つ目の記事ではAIラリーの継続期待でアメリカ株上昇と書かれており、SOX、Maginificent7の下落とは合わないと思ったのですが、4つ目の記事でDellの株価が30%上昇とのことで、別のAI銘柄が上昇したのかもしれません。

    1. 東京株1636円高、最高値更新:米イラン停戦延長期待で初の6万6000円台へ

    29日20:06発行(サマリー)。29日の日経平均は急反発。米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したとの報道を受け、中東リスクが急減退。原油下落を追い風に幅広い業種が買われ、売買代金は過去最高の16兆3127億円を記録しました。

    1. US Stocks Extend Records: Markets gauge AI rally and Mideast peace talks

    30日04:18(日本時間)発行。29日の米株市場で主要3指数は揃って最高値を更新。注目の4月PCEデフレーターは前年比3.8%高とインフレを示したものの、中東和平期待による原油急落(WTI 87ドル台)と長期金利低下が市場を強力にサポートしました。

    1. 4〜5月の為替介入、総額11兆7349億円:月間ベースで過去最大規模を記録

    29日19:26発行。財務省は4月28日〜5月27日の為替介入額が11兆7349億円だったと発表。159円台攻防を巡る連休中の覆面介入の巨額の実態が判明しました。月間では過去最大。週明けの為替・輸出株に投機筋の警戒感をもたらします。

    1. Dell Results, Peace Talks Provide Early Lift: AI server business boosts guidance

    29日22:09発表。前日夕方に好決算を発表したデル・テクノロジーズ(DELL)が一時30%超急騰。旺盛なAIサーバー需要による強気な見通しが、エヌビディアに続くAIインフラの実需を証明し、半導体・ハイテク株の買い安心感を強めました。

    1. 来週(6/1~6/5)の日経平均株価の予想レンジは6万4000~6万8000円!テーマ株に注目

    29日16:00発行。今週4.72%上昇した日本株の来週展望。エヌビディア・デルの好決算を受けたAI・半導体の主軸トレンド維持を想定しつつも、過熱感から「宇宙」「量子コンピュータ」などの次世代テーマ株への物色循環が始まると分析しています。

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  • 01. 投資メモ 2026-05-29

    01. 投資メモ 2026-05-29

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    外れっぱなしで、自分の予想の反対と考えればよいのでは、と思ったりしますが、性懲りもなく続けます。アメリカ市場が上昇、オイル価格が落ち着いたことから、今日の日経平均上昇を予想します。

    市況メモ

    5/28終値 前日比
    日経平均 64,693.05円 -306.36
    ドル円(昨晩) 159.377円 -0.018
    Dow 50,674.06$ +24.99
    Nasdaq 26,917.47Pt +242.74
    SP500 7,581.26Pt +33.67
    4,494.540$ +32.175
    6.4198$ +0.0872
    オイル 87.535$ -0.670
    SOX 569.47Pt +5.49

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は一時1,000円以上下落し、終了間際に少し値を戻しましたが、前日から下落でした。市場の警戒感を示す日経VIが、30前後で推移していましたが、昨日は26.95と少し落ち着きました。まだ通常より高いレベルと思います。

    日経VI: 投資家が予想する「今後1カ月間の日経平均株価の変動幅(ボラティリティ)」をオプション価格から算出した指標で、市場の警戒感が高まると上昇する。

    投資関連ニュース

    1. 米PCEデフレーター4月は3.8%上昇も、テック株主導でナスダック・S&P500が最高値更新

    28日夕刻(米国時間)発表。米4月個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.8%上昇とインフレの根強さを示しました。しかし、米国とイランによる「60日間の休戦合意」が急浮上したことで原油価格が急落し、物価指標の重石を跳ね除けて主要指数は最高値を塗り替えました。

    1. デル(DELL)株が時間外で23%暴騰:Q1決算で市場予想を大幅超過、AIサーバー需要が爆発

    28日取引時間後発表。デル・テクノロジーズが発表した第1四半期決算は、売上高・EPSともにコンセンサスを大きく上回りました。膨大なAIバックログ(受注残)を背景にAI最適化サーバーの出荷が一段と加速しており、今後のガイダンスも大幅に引き上げられました。半導体・FAセクターへの強力な追い風となります。

    1. スノーフレーク(SNOW)株が39%急騰:通期見通し引き上げとAmazon(AWS)との60億ドル巨大契約

    28日(米国時間)の市場動向。クラウドデータ基盤のスノーフレークが好決算とともに、AWSとの5年間・60億ドルの新規AIインフラ・チップ活用契約を発表。株価は一時39%の爆騰を記録し、エヌビディア決算後に停滞していた「AIアプリケーション・ソフトウェア層」への本格的な資金流入を証明しました。

    1. 日経平均株価は反落、中東リスク一転で306円安の6万4693円:後場に下値を探る展開も押し目買い

    28日大引け。昨日の東京市場は、前日の暴騰(1,819円高)の反動や、日中に一時伝わった局地的な地政学緊張のヘッドラインに揺さぶられ反落。しかし、昨晩の米市場で事態が一転して和平に傾き、先物が急反発しているため、本日の東京市場は再び大台奪還に向けたロケットスタートになりそうです。

    1. 本日の注目指標:5月東京地区CPIが8:30に発表、19:00には政府の為替介入実績が公表へ

    28日18:43発行。本日29日は日本国内の最重要マクロ材料が集中します。朝方の東京CPI(生鮮除く予想1.5%)は日銀の追加利上げの距離感を測る試金石となるほか、夕方には直近の「159円台攻防」における政府・日銀の覆面介入の実績(総額)が白日の下に晒されるため、為替の乱高下に直撃します。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上昇の予想は、外れました

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  • 2026-05-29

    2026-05-29

    01. 投資メモ 2026-05-29

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上昇と予想します

    外れっぱなしで、自分の予想の反対と考えればよいのでは、と思ったりしますが、性懲りもなく続けます。アメリカ市場が上昇、オイル価格が落ち着いたことから、今日の日経平均上昇を予想します。

    市況メモ

    5/28終値 前日比
    日経平均 64,693.05円 -306.36
    ドル円(昨晩) 159.377円 -0.018
    Dow 50,674.06$ +24.99
    Nasdaq 26,917.47Pt +242.74
    SP500 7,581.26Pt +33.67
    4,494.540$ +32.175
    6.4198$ +0.0872
    オイル 87.535$ -0.670
    SOX 569.47Pt +5.49

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は一時1,000円以上下落し、終了間際に少し値を戻しましたが、前日から下落でした。市場の警戒感を示す日経VIが、30前後で推移していましたが、昨日は26.95と少し落ち着きました。まだ通常より高いレベルと思います。

    日経VI: 投資家が予想する「今後1カ月間の日経平均株価の変動幅(ボラティリティ)」をオプション価格から算出した指標で、市場の警戒感が高まると上昇する。

    投資関連ニュース

    1. 米PCEデフレーター4月は3.8%上昇も、テック株主導でナスダック・S&P500が最高値更新

    28日夕刻(米国時間)発表。米4月個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.8%上昇とインフレの根強さを示しました。しかし、米国とイランによる「60日間の休戦合意」が急浮上したことで原油価格が急落し、物価指標の重石を跳ね除けて主要指数は最高値を塗り替えました。

    1. デル(DELL)株が時間外で23%暴騰:Q1決算で市場予想を大幅超過、AIサーバー需要が爆発

    28日取引時間後発表。デル・テクノロジーズが発表した第1四半期決算は、売上高・EPSともにコンセンサスを大きく上回りました。膨大なAIバックログ(受注残)を背景にAI最適化サーバーの出荷が一段と加速しており、今後のガイダンスも大幅に引き上げられました。半導体・FAセクターへの強力な追い風となります。

    1. スノーフレーク(SNOW)株が39%急騰:通期見通し引き上げとAmazon(AWS)との60億ドル巨大契約

    28日(米国時間)の市場動向。クラウドデータ基盤のスノーフレークが好決算とともに、AWSとの5年間・60億ドルの新規AIインフラ・チップ活用契約を発表。株価は一時39%の爆騰を記録し、エヌビディア決算後に停滞していた「AIアプリケーション・ソフトウェア層」への本格的な資金流入を証明しました。

    1. 日経平均株価は反落、中東リスク一転で306円安の6万4693円:後場に下値を探る展開も押し目買い

    28日大引け。昨日の東京市場は、前日の暴騰(1,819円高)の反動や、日中に一時伝わった局地的な地政学緊張のヘッドラインに揺さぶられ反落。しかし、昨晩の米市場で事態が一転して和平に傾き、先物が急反発しているため、本日の東京市場は再び大台奪還に向けたロケットスタートになりそうです。

    1. 本日の注目指標:5月東京地区CPIが8:30に発表、19:00には政府の為替介入実績が公表へ

    28日18:43発行。本日29日は日本国内の最重要マクロ材料が集中します。朝方の東京CPI(生鮮除く予想1.5%)は日銀の追加利上げの距離感を測る試金石となるほか、夕方には直近の「159円台攻防」における政府・日銀の覆面介入の実績(総額)が白日の下に晒されるため、為替の乱高下に直撃します。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上昇の予想は、外れました

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