2026-04-15

01. 投資メモ

市況メモ



4/14終値前日比
日経平均57,877.17円+1,374.4
ドル円(昨晩)158.860円-0.494
Dow48,535.99$+317.74
Nasdaq23,639.08Pt+455.34
SP5006,976.13Pt+79.83
4,847.665$+97.355
6.0902$+0.0912
オイル91.952$-5.907

  • 昨日の日経平均は大幅上昇して、史上最高値(59,332.43円, 2/26)まであと1,500円ほどまできました。また下のニュースにあるように、先物はさらに上昇しています。
  • アメリカの3指数も上昇、Nasdaqの上げが大きいですね。またSP500は1月の史上最高値7,017.39USDまであと少しというところまで回復しました
  • オイルは90USD台で保ち合う形でしょうか、また金、銅は上昇傾向維持です

オイルが米・イラン紛争前より水準を上げていますが、他は紛争前に戻っているような印象です。

投資関連ニュース

● 日経225先物が夜間取引で750円高:5万8000円台後半へ急騰

15日早朝の大阪夜間取引で、先物は前日比750円高の5万8,780円で終了しました。昨日の現物終値を900円以上上回る水準であり、本日の日経平均は過去最高値を意識した大幅続伸スタートが確実視されます。

● ドル円158円台に下落:米PPI下振れと中東和平期待が背景

NY終盤、ドル円は一時158円80銭台まで下落。米生産者物価指数(PPI)の予想下振れや、米イランの協議再開報道によるリスクオンのドル売りが影響しました。円安一服は輸出株に中立ですが、市場全体のセンチメント改善が勝る展開です。

● AIDC×コンデンサー関連にマネー集中:データセンター需要が追い風

データセンター(AIDC)向け需要を背景に、半導体だけでなくコンデンサーなどの電子部品株へ資金が集中。米国株市場でもハイテク株が頑強な動きを見せており、本日も関連銘柄の活発な物色が期待されます。

● 米・イラン協議再開の期待高まる:トランプ大統領が意向表明

トランプ米大統領が数日中の協議再開の意向を表明しました。ホルムズ海峡の封鎖下にあるものの、外交的解決への期待が原油価格の抑制とリスク資産への買いを誘発するポジティブな材料となっています。

● 地政学リスク長期化で資金シフト:中小型グロース株への注目

情勢に左右されやすい大型輸出株に対し、バイオや二次電池など外部要因の感応度が低い中小型グロース株へ個人資金が流入する傾向が指摘されています。リスク分散の観点からの物色動向に注目です。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください


一番下の記事は韓国市場に関するものでした。米・イラン紛争では、韓国市場も日本と同様かそれ以上に下落したらしいです。 が、記事を見ると韓国では中小型株への資金移動が見られるとのことで、日本とは違う動きをしているようです。

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