2026-05-20

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-05-20

市況メモ

5/19終値前日比
日経平均60,550.37円-265.36
ドル円(昨晩)159.185円+0.455
Dow49,368.95$-322.01
Nasdaq25,870.71Pt-220.02
SP5007,365.81Pt-48.85
4,484.190$-87.415
6.1939$-0.1401
オイル103.335$+1.660
SOX496.74+0.87

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

  • 日経平均は続落
  • アメリカの3指数はともに続落、SOX指数は横ばい
  • 金・銅は下落、オイルは続伸

日米の金利が上がって、株価にとってよくない状況です。各指数は下落し、Maginificent7もApple以外前日から下落です。ただMaginificent7、SOX指数のチャートは大きく下げてから反発を見見せています。

投資関連ニュース

日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

3番めの記事はやや情報が古く、金利は19日に再度上昇しています。

  1. 米株市場、金利急騰が重石となり3日続落:S&P500は0.7%安、ナスダックは0.8%安

19日の米国市場(日本時間20日朝)。債券市場でインフレ長期化懸念から長期金利が上昇したことで、株式市場全体の割高感が意識され主要3指数は揃って続落。最高値からの調整色が強まっており、本日の東京市場でもハイテク・成長株の重石になりそうです。

  1. 米10年債利回りが4.65%へ上昇、ガソリン価格は前年比43%高:インフレリスクが再燃

20日未明(日本時間)のデータ。イラン情勢に端を発する燃料高により、全米の平均ガソリン価格が前年同期比43%高の4.53ドルまで高騰。これに伴い米10年債利回りは4.65%へ上昇(紛争前は4%未満)しており、データセンター投資や住宅ローン等の資金調達コスト上昇が懸念されています。

  1. 日経平均株価、265円安の6万550円と4日続落:国内長期金利は一段落も上値重く

19日夕刻発表。18日に一時2.800%と約29年半ぶりの高水準を記録した日本の10年債利回りは、19日に入り2.735%へとやや一段落しました。しかし、為替が一時159円台へ突入したことへの介入警戒感や米金利高が響き、日経平均は押し目買いを交えつつも4日続落となりました。

  1. MIAX Futures、Bloomberg指数連動の「Tini Bloomberg 100 Index 先物」を上場

19日夕刻発表。マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(MIAX)が、Bloomberg株価指数を対象とする初の先物商品を上場しました。ボラティリティが高まる現在の市場環境において、リテール・機関投資家双方が米大型株へのヘッジやエクスポージャーを機動的に管理する新ツールとして機能します。

  1. 世界的なエネルギーショック、国債プレミアムと気候変動対策の投資を再定義か

19日発表。BloombergNEFの最新予測によると、今世紀に入り3度目のエネルギーショック(イラン情勢)に直面したことで、各国はエネルギー安全保障の観点から電化と再生可能エネルギーインフラ投資を劇的に加速させています。銅をはじめとする非鉄・インフラ関連株の構造的な需要をさらに裏付ける材料となります。

昨日の予想は当たりましたか?

「日経平均横ばい」と予想しましたが、下落し、外れました

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11. ITメモ 2026-05-20 ITパスポート試験を受験しました

ITパスポートはどんな資格ですか?

IT業務担当が最初に受験したり、業務でITを利用する人がITについて学ぶために適切な試験だと思います

ITパスポート試験について

  • IT関連国家試験では、初級のものです。
  • ストラテジー、マネージメント、テクノロジーの三分野からの出題で、合格には
    • 各分野300点以上(1,000点満点換算)
    • 合計1,000点満点で600点以上の得点が必要です
  • 試験はPC上の専用アプリを使って行なわれます。
    • CBT方式(Computer Based Testingというらしいです
    • ですので、採点はすぐに行なわれ、点数が表示されました
    • 合否は別途発表です
  • 出題内容は、IT関連の知識はもちろん、簿記や組織マネージメントの内容まで幅広いものでした
    • ある程度の規模の会社でITに関連する業務に携わることが、念頭におかれているようですね。いや小規模のほうが一人の守備範囲が広いのか。。。

私のIT知識バックグラウンド

情報システム部ではありませんでしたが、会社員時代は一貫してソフトウェア開発やデータ利用業務に携わってきましたので、ITリテラシーはそれなりに持っていると思います。

勉強方法

勉強は問題集を一冊買って、

  • 収録された問題を一通り解いてみて、
  • できなかった問題を正答するまで繰り返して解いて

いきました。そして直前の前日・当日は本番で使う出題・回答を行なうアプリの疑似体験ソフトウェアを使い、

  • そこに収録されている模擬試験を行ない、
  • 出来が悪かったマネジメント分野でできなかった問題の復習

を実行しました。なおこの模擬試験は100題収録され、本番の予行演習に適切なものでした。本番の問題より、難しかったと思います。

採点結果

受験終了後すぐに結果が表示され、3分野、合計ともに合格基準を超えていました。合否は別途発表らしいですが、たぶん合格しているのではないかな、と思っています。なお模擬試験では出来が悪かったマネジメント分野が、本番では最も高得点でした。直前のインプットは大事なんですね。。。

所感

ITのことをひと通り知っていることを証明するもので、たぶん実際にIT業務に携わる人はこの試験を受けることはないか、入社直後か学生のころに受験するものなのだろうと思います。逆にITシステムを使う側の人が、ITについて学ぶためにはうってつけだと思いました。
私は株式等の投資をやっていくためにIT技術を使うというITとの付き合い方なので、まぁIT開発をマネージメントすることはなく関係ない部分もありますが、自分の能力を知るということで受験した意味があったと思います。

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