01. 投資メモ 2026-06-02
そろそろ下落ではと感じていますが、日米ともに指数が強いので上昇の予想です。
市況メモ
| 6/1終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 66,934.11円 | +604.83 |
| ドル円(昨晩) | 159.715円 | +0.442 |
| Dow | 51,084.12$ | +47.03 |
| Nasdaq | 27,086.81Pt | +114.19 |
| SP500 | 7,605.75Pt | +21.16 |
| 金 | 4,484.725$ | -55.805 |
| 銅 | 6.5692$ | +0.1797 |
| オイル | 90.685$ | +4.090 |
| SOX | 571.93Pt | +2.85 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均、米3指数とも上昇して、強い相場を維持しています。ただ日経平均はソフトバンクとキオクシアを合わせて1,000円ほどの上昇寄与らしく、この2社を除くと下落ということになります。また、オイルが90USD台、ドル円が160円間際まで値を戻したことが気になります。
投資関連ニュース
1日23:12発表。注目の米5月ISM製造業景気指数は54.0となり、市場予想(53.2)や前回(52.7)を明確に上回りました。仕入価格指数は予想以下にとどまりインフレ懸念を和らげる一方、新規受注の強さが示され、米景気のソフトランディング期待を一段と高めています。
2日早朝発表(野村證券まとめ)。良好なISM指標や中東和平期待の継続(原油相場の落ち着き)を好感し、一時利益確定売りに押された大型ハイテク株にも再度押し目買いが流入。ナスダック、S&P500、ダウ平均ともに連日の過去最高値圏をがっちりとキープして週末の雇用統計へと繋ぐ形となりました。
1日15:35発表。週明けの東京市場は、前週末の米株高の流れからハイテク株を中心に買いが先行。日経平均は前場に史上初となる6万7231円(900円超高)まで暴騰。大引けはやや縮小したものの連日の最高値更新。市場の心理的ターゲットは完全に上方にシフトしています。
1日10:45発表。前日の公式統計(50.0)を上回り、民間の中小・輸出企業を対象とするPMIは51.8と市場予想(51.3〜51.6)を上振れ。新規受注の底堅さに加え、最大の懸念だった企業の「投入コストインフレ圧力」が半年ぶりに明確に緩和しているデータが示され、アジア株高を誘発しました。
1日16:00発行。日経平均が暴騰した一方、東証プライム全体の7割以上(1,100銘柄超)が値下がりし、TOPIXは反落する極端な二極化が顕著に。ソフトバンクGとキオクシアの両巨頭が牽引する「指数先行型の偏食相場」となっており、個別銘柄の選別が決定的な差を生む局面です。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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