01. 投資メモ 2026-06-06
市況メモ
| 6/5終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 66,587.9円 | -882.57 |
| ドル円(昨晩) | 160.270円 | +0.379 |
| Dow | 50,872.08$ | -695.09 |
| Nasdaq | 25,709.43Pt | -1,121.53 |
| SP500 | 7,367.36Pt | -216.30 |
| 金 | 4,327.885$ | -147.490 |
| 銅 | 6.2553$ | -0.2760 |
| オイル | 88.285$ | -2.360 |
| SOX | 539.77Pt | -62.95 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
日経平均は半導体関連の比率が大きく、一昨日の米半導体銘柄下落の影響を大きく受けました。さらに昨晩はSOX指数が大きく下落しており、週明けの日経平均に影響するかもしれませんね。あとNasdaqが1,000Pt以上下げたのは、初めて見ました。
投資関連ニュース
昨日の米市場には、雇用統計の結果、半導体銘柄の不調が大きな影響を与えましたが、AIがそこのところを踏まえてニュースを厳選してくれています。最近、AIの選択がよくなっている気がします。
5日21:42発表(米雇用統計速報)。米5月非農業部門雇用者数は前月比17.2万人増と、市場予想(8.5万人増)を2倍以上上回る強い着地。失業率は4.3%と横ばい。米景気の強さが証明されたことで、FRBの年内利上げを完全に織り込む動きへとシフトしました。
6日06:40発表。昨晩の米ナスダックの大暴落(4%超安)が直撃し、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は急落。一時6万3500円まで売り込まれ、現物終値比で約2,760円安の衝撃的な水準でクローズ。週明け8日の東京市場はパニック的な売りを警戒する局面です。
6日04:55発表。強い米雇用統計を受けた日米金利差拡大観測から、ドル円は再び「160円の大台」を突破し160円34銭で取引を終了。財務省による11.7兆円規模の介入警戒感による円買いを、ドルの実需買いが完全に圧倒する形となっています。
5日15:57発表。昨日の東京現物市場は続落。前日のブロードコム決算後のハイテク安を嫌気し、東エレクやアドバンテストの2銘柄だけで指数を700円以上押し下げました。ただ、中東停戦合意による原油安を好感し個別バリュー株は強く、TOPIXは0.07%安と極端な内実の乖離が見られました。
5日朝発行(金曜朝の確定分)。前々営業日の米市場概況。イランとの和平合意による原油急落でダウ平均は874ドル高と最高値を更新。しかしハイテク(ナスダック)はブロードコムの14%近い急落が波及し、一足早く崩れる二極化が起きており、昨晩の大暴落の予兆となっていました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上昇と予想し下落したので、はずれです
大はずれでした。ほんと、勉強が足りてないです。。。

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