01. 投資メモ 2026-06-26
市況メモ
| 6/25終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 72,366.12円 | +3,191.37 |
| ドル円(昨晩) | 161.816円 | +0.113 |
| Dow | 51,926.20$ | +72.03 |
| Nasdaq | 25,358.60Pt | -118.04 |
| SP500 | 7,376.31Pt | -42.88 |
| 金 | 4,023.70$ | +28.205 |
| 銅 | 6.0518$ | +0.0788 |
| オイル | 71.285$ | +1.570 |
| SOX | 625.20Pt | +23.70 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅反発、終値の史上最高値更新です。アメリカ3指数はまちまちですね。SOX指数は変わらず強いですが、Nasdaqが下がっています。また前日比プラスのDowもチャートは上ヒゲの長い陰線となっており、よくない形になっています。
コモデティでは、オイルが上がっており、下のニュースにあるイランの貨物船攻撃がよくないニュースとして影響しているようです。
投資関連ニュース
26日03:45発表(超重要・突発有事)。ウォールストリート・ジャーナルが米高官の話として報道。イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡オマーン沿岸付近で貨物船を攻撃。先週の歴史的停戦合意を揺るがす地政学の冷や水となり、昨晩の米ハイテク急反落の引き金となりました。
26日06:23発表。昨晩の米株はまちまち。PCEデフレーターの落ち着きや1-3月期GDP確定値の上方修正でダウは71ドル高と底堅く推移。一方、上記のイランによる急襲報道で原油先物が再反発し、インフレ長期化を懸念したナスダックは118ポイント安と反落しました。
25日16:50発表。昨日の東京現物市場の確定サマリー。早朝の米マイクロン(MU)の想定超えの神決算を受け、アドバンテストや東エレク、キオクシアに猛烈な実需の買い戻しが殺到。単日で3,191円高を記録し、終値ベースの過去最高値を一瞬で塗り替えました。
26日03:22発表(夜間取引終盤)。中東の不条理な突発ノイズを受け、シカゴ日経平均先物は一時7万1000円割れを試すなど夜間に急落。大証現物終値比1,070円安の7万1500円でクローズしており、本日の東京市場は一転して売り先行のスタートを示唆。
25日17:30発表のマクロ需給分析。マイクロンが証明した「AI・サーバー向けメモリーの絶対的供給不足」は、関連する日本の半導体・電子部品セクターに中長期の強い業績トレンドを約束。目先はイベントや地政学のノイズで乱高下するものの、実需の土台は強固であると結論づけています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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