試合結果と予選リーグ通過について
一日以上空いてしまいましたが、試合の感想などを。
結果は1-1の引き分けとなり、日本は予選リーグを2位で通過しました。この2位通過という結果は、まぁ大方の予想通りだったのではないでしょうか。
同時刻に行われていたオランダvsチュニジアの試合で、「チュニジアが1点返して2-1になった」と報じられたときは、日本が1-0でリードしていたこともあり、内心「ナイス、チュニジア!」とほくそ笑んだりもしました。しかし、やはり他力本願ではダメですね。
スウェーデン戦の失点シーンを振り返って
スウェーデン戦の失点シーンでは、日本の左サイドからシュートを決められてしまいました。その際、なぜか堂安選手がマークについていたので「変だな」と違和感を覚えていたのです。
あとから分かったことですが、どうやら中村敬斗選手がストッキングを上げていないことを主審から咎められ、ピッチの外に出されている間の出来事だったようですね。
今回は、仮にスウェーデンの得点がなかったとしても予選リーグの順位に影響はなかったと思われるのでまだ救いがありますが、一発勝負の決勝トーナメントでは、もっとフェアなジャッジをする審判にお願いしたいところです。
決勝トーナメント:ブラジル戦への展望
決勝トーナメント1回戦の相手はブラジルです。まずは相手の強力な攻撃をいかに止めるかが重要になるでしょう。
守備面では休養した二人、パスの供給源を佐野海舟選手が潰し、ブラジルのエースであるビニシウス選手はトミー(冨安選手)がしっかりと抑え込んでくれると信じています。
そうして守備陣が必死に踏ん張っている間に、なんとか攻撃陣が点を取ってほしいですね。そのためにも、久保くんがブラジル戦に出場できるかどうかが、今からとても気になっています。
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