01. 投資メモ 2026-06-30
アメリカ市場の上昇の流れで、日経平均も上がると思います
市況メモ
| 6/29終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 69,467.89円 | +107.23 |
| ドル円(昨晩) | 161.836円 | +0.226 |
| Dow | 52,188.21$ | +307.03 |
| Nasdaq | 25,820.14Pt | +522.52 |
| SP500 | 7,448.55Pt | +98.40 |
| 金 | 4,015.480$ | -72.905 |
| 銅 | 6.1701$ | +0.0455 |
| オイル | 70.405$ | +0.740 |
| SOX | 614.35Pt | +24.41 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は一時68,000円割れまで下落しましたが、大引けにかけて持ち直して、前日比プラスで終わりました。アメリカ3指数もプラスで終わり、先週末の大幅下落には歯止めがかかりました。またNasdaq、SOX指数が上がっていることから、このところ売られていたハイテク株が上昇しており、Google、Teslaなどが大きく上昇しています。
投資関連ニュース
29日23:15発表。昨晩のNY市場は急反発。トランプ米大統領が「30日にカタール・ドーハで米イラン戦闘終結の覚書に基づく実務者会談を行う」と発表。地政学懸念が数日で一転緩和し、前週売られていたAI・半導体セクターに猛烈な買い戻しが走りました。
29日16:35発表。昨日の東京市場は、一時1,300円超のパニック安から大引けで107円高(6万9468円)へ劇的に反発。市場の待機資金は極めて潤沢であり、四半期末の接近をものともしない需給の岩盤の強さが改めて証明されました。
30日04:00発表。昨晩のNY外為市場で、ドル円は一時1ドル=161円96銭と「40年ぶりの円安水準」を再び更新。中東協議の進展期待が強まる中でも、絶対的な日米金利差を背景としたドル買い・円売りの強固な流れが、日本株の業績上振れ圧力を強力に担保しています。
29日17:30発表(需給分析)。直近の地政学ノイズで発生した値がさハイテク株の激しい上下動を分析。本質的なAI需要はマイクロンの神決算で証明されており、こうした不条理な下落局面(雷雨)こそが、中長期でリターンを最大化させる「逆転の仕込み場」であると結論づけています。
29日19:30発表。生成AI爆発に伴うデータセンター(DC)の建設計画が世界規模で過熱を極める中、電力網・エネルギーマネジメントの供給能力が最大課題へ。不透明な中東情勢下で、電線や省エネFAシステム、電源インフラを手掛ける日本企業の実需トレンドを詳報。
- 米国とイランが攻撃停止で合意と米報道 互いに停戦合意違反を非難の後
アメリカとイランはホルムズ海峡周辺での攻撃の応酬や停戦違反の非難合意を経て、緊張緩和と自由航行の確保に合意した。トランプ氏はイランを強く牽制しつつも、戦争終結を目指す協議の継続が伝えられている。
最後の記事は、手動で追加しました。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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99. 他 サッカーW杯ブラジル戦
歓喜の先制点と、ブラジルの修正
佐野選手の見事な読みからのパスカット、そしてそのままドリブルで持ち込んでの先制ゴール!「ちょっと時間が早すぎるかな」とも思いましたが、「今のブラジルならこのまま押し切れるのではないか」と期待が高まりました。
しかし後半に入ると、さすがはブラジル。きっちりと攻め方を変え、早めのクロスを入れ始めてきました。その修正に対応しきれず、早々に同点に追いつかれてしまいます。
猛攻に耐える守備陣
その後も危ないシーンが何度も続き、正直「もうダメか」とヒヤヒヤする場面の連続でした。
それでも、鈴木彩艶選手をはじめとするディフェンダー陣が本当によく踏ん張り、追加点を許しませんでした。全員から凄まじい気合いが伝わってきましたね。
特にトミー(冨安選手)が1対1のヘディングで競り勝ったシーンでは、少し手のひらで相手を押しているようにも見えて「ファウルでPKになったらどうしよう」と肝を冷やしましたが、ノーファウルの判定。今大会はファウルの基準が変わったのかもしれません。
アディショナルタイムの劇的被弾
しかしアディショナルタイム、ついに力尽きてしまいました。
1点目も2点目も、一瞬の隙を突いてフリーの選手を作ってしまい、そこを見逃さないブラジルの巧さが光っていました。こういう一瞬の判断や決定力が、国際舞台での経験の差なのかもしれません。
「あと1分踏ん張れば延長戦。そうなればブラジルも疲れてくるはず……」と思っていた矢先の失点だっただけに、本当に悔やまれます。
タラレバを言っても仕方がありませんが、やはり三笘選手や久保選手が万全の状態でいれば、あそこまで攻め込まれっぱなしにはならなかったはずです。決勝トーナメントの組み合わせも含め、今回は少し不運が重なってしまった印象です。
ワールドカップを終えて、田中碧選手へ
想定していたよりも少し早くワールドカップが終わってしまいましたが、日本代表には十分楽しませてもらいました。
田中碧くん、試合後は責任感じて顔を上げられないでいましたが、持ち味出して存分にチームに貢献しているように見えました。その責任感であと4年頑張って、次で悔しさを晴らしてほしいです。
本田選手がくじ運と田中碧選手について放送で言及していたそうで、BSが映らなくてほんと本田さんの解説聞けなくて残念でした。(18:30追記)

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