01. 投資メモ 2026-07-02
アメリカ市場、特にSOX指数下落の影響で、日経平均は下がると予想します。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
市況メモ
| 7/1終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 70,474.74円 | +412.64 |
| ドル円(昨晩) | 162.540円 | -0.047 |
| Dow | 52,310.22$ | -14.0 |
| Nasdaq | 26,040.03Pt | -173.69 |
| SP500 | 7,495.32Pt | -5.38 |
| 金 | 4,039.405$ | +21.855 |
| 銅 | 6.1577$ | -0.0949 |
| オイル | 67.935$ | -1.880 |
| SOX | 599.70Pt | -41.06 |
昨日の日経平均は上昇しましたが、その後のアメリカ市場の3指数はそろって下落し、また半導体株指数SOXが大きめの下落でした。なおMaginificent7はNvidia以外は上昇しており、NVidia含め半導体株の下落でアメリカ市場を下落したと思われます。
アメリカ株式は下落でしたが、オイルも下落したのは米イラン紛争の緊張緩和が反映されたと思われ、よい傾向です。
投資関連ニュース
2日07:36発表(超重要)。昨晩の米経済指標の相次ぐ下振れとハイテクの調整を受け、シカゴCME日経平均先物(円建て)は6万9695円と大証終値を945円下回って引けました。本日の東京相場は一時的な利益確定売り主導の逆風スタートを示唆しています。
2日04:00発表(マクロ核心)。昨晩のNY外為市場で、ドル円は162円77銭から16230銭まで急反落。弱いADP雇用統計やISM製造業指数の結果を受け、これまでの一方的なドル買いの勢いが一旦後退する形となりました。
1日23:10発表。米6月ISM製造業景気指数は「53.3」と、市場予想(53.8)および前回値(54.0)をともに下回りました。拡大圏(50以上)は維持したものの、米製造業の回復ペース鈍化が意識され、長期金利低下と株価調整の引き金に。
1日15:31発表。昨日の東京株式市場の総括。日銀短観の製造業DIが5期連続で大幅改善した実需の強さを好感し、海外勢のニューマネーが流入。一時1,900円超暴騰する局面を経て、終値ベースでの7万円大台をがっちり死守して引けました。
1日20:00発表。個別材料の総括。QPS研究所(187A)が前期経常を83%上方修正したほか、酉島製作所(6363)が今期最終を一転19%増益・最高益へ上方修正。マクロの荒波の裏で、日本企業の本質的な稼ぐ力の強さが個別で続々と開示されています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想し、当たりました

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