01. 投資メモ
市況メモ
| 3/25終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 53,749.55円 | +1,498.34 |
| ドル円(昨晩) | 159.025円 | +0,.347 |
| Dow | 46,429.49$ | +305.43 |
| Nasdaq | 21,929.83Pt | +167.94 |
| SP500 | 6,589.15Pt | -19.0 |
| 金 | 4,511.275$ | -30.590 |
| 銅 | 5.5159$ | -0.0405 |
| オイル | 90.873$ | +3.389 |
- 昨日の日経平均は大幅上昇、アメリカもSP500は下げましたが、Dow、Nasdaqは上昇しました
- 日本市場の大幅上昇にかかわらず日経VIXは37.66と、わずかですが前日から上昇して高い水準を維持しています。市場はまだ警戒を維持しているようです
- オイルは上昇して90USD台を回復、金・銅は横ばいです
ニュース
- 「配当落ち」を埋める買いに注目:3月期末の権利落ち日
- 本日は配当金分が株価から差し引かれる日ですが、相場が強ければこの「窓」を即座に埋める動きが見られます。昨日の爆騰の余韻が残る中、投資家の押し目買い意欲が試される一日となります。
- 中東情勢の劇的緩和?イラン停戦報道が相場の「霧」を晴らす
- 1カ月の停戦合意への期待は、原油高・物流混乱という最大の懸念を払拭しました。地政学リスクで売られていた空運や製造業のセクターにとって、強力なリバウンド局面が続いています。
- 2026年公示地価発表:デフレ脱却を象徴する「地価上昇」の加速
- 全国平均2.8%という力強い伸びは、日本経済の内需の強さを示しています。不動産セクターのみならず、資産インフレを背景とした個人消費への好影響も期待される内容です。
- AI・半導体セクターの底堅さ:エヌビディア反発が東京市場を牽引
- 米国でのAIブームはまだ終わっていません。エヌビディアの持ち直しにより、指数寄与度の高い半導体主力株が再び買われる展開となり、日経平均の下支え役を担う見込みです。
- 160円目前の攻防戦:年度末特有の資金移動と介入への緊張
- 通貨当局の「抜かずの宝刀」への警戒と、期末の決算対策に伴う資金の動きがぶつかり合います。為替の急変が輸出株の利益を削るリスクには引き続き注意が必要です。
最初と最後のリンクは記事がみつかりませんが、AIの言うままに載せておきます。
03. 銘柄調査メモ
AIによる業績見通し向上銘柄リストアップ
業績見通し向上中の銘柄をリストアップしてみました。
1. 285A キオクシアホールディングス
- 選択理由: PC・スマートフォン市場の需要が急回復したことに加え、データセンター(DC)向けSSDが数量・単価の両面で並外れた成長を遂げ、「営業利益絶好調」となっているためです。工場の生産再開による供給力向上や、社債発行を通じた年間1,800億円の財務負担軽減も、持続的な利益成長を後押ししています。
2. 2980 SREホールディングス
- 選択理由: コア製品である「AIPクラウド」が金融・ヘルスケア・ITセクターで好調に推移しており、価格改定や低い解約率によって収益の安定性が高まっています。長年にわたり一貫して「3割超の営業増益」を達成しており、「絶好調」と評価されている点も大きな選定理由です。
3. 3692 (株)FFRIセキュリティ
- 選択理由: 防衛・政府機関向けの主力セキュリティ製品の販売が予測を大きく上回る「絶好調」となっており、政府契約の流入が利益を強力に牽引しているためです。また、非中核業務のアウトソーシングなどによる効果的なコスト管理も、高い収益性を支えています。
4. 5803 (株)フジクラ
- 選択理由: AIデータセンター向けの光ケーブルや関連部品の需要が急増しており、需給の逼迫による売価上昇が利益の拡大を牽引しています。この高需要に応えるための積極的な生産能力拡大も進めており、3年連続で「連続最高純益」を達成する強力な業績モメンタムを示しているためです。
5. 1950 日本電設工業
- 選択理由: 駅の再開発や、AI主導のインフラストラクチャ(データセンターなど)といった大規模プロジェクトを成功させたことにより、前年比15%増となる記録的な収益増加を達成しているためです。安全性やインフラ更新を求める公共部門の需要にも合致しており、力強い収益成長の軌道に乗っています
代表的なAI関連銘柄であるキオクシア、フジクラを除いて、ほかをざっと確認したところ確かに業績よさそうです。またSREホールディングスとFFRIセキュリティは、現時点は株価が最高値から下がっていることろ、日本電設工業は着実に売上・利益を伸ばしています。
投資は、自己責任でお願いいたします。
コメントを残す