2026-03-31

01. 投資メモ

市況メモ



3/30終値前日比
日経平均51,885.8円-1,487.22
ドル円(昨晩)159.526円-0,.593
Dow45,216.14$+49.50
Nasdaq20,794.64Pt-153.72
SP5006,349.26Pt-10.54
4,509.440$+15.755
5.4876$+0.0202
オイル104.882$+4.064

  • 昨日の日経平均は-1,487円の大幅下落です
  • 日経VIXが49.25とまたはね上がっています
  • アメリカはDow,SP500がわずかにプラス、Nasdaqは下落です。またSOXX指数(半導体株価指数)が大きく下がっています
  • オイルは続伸です
  • 金、銅はほぼ横ばいです

AI選択投資ニュース

● 8.6兆円の暫定予算が成立:11年ぶりの異例事態で政局リスクを意識

当初予算の成立がずれ込み、暫定予算が30日に成立しました。11年ぶりとなる異例の事態は政策遂行の停滞リスクを示唆しており、政権の安定性に対する市場の評価が問われる局面です。

● ドル円160円台の攻防:介入警戒感の中、有事のドル買いが継続

中東情勢の緊迫化を背景に、為替は一時160円46銭まで円安が進行。介入への警戒が最大級に高まっており、輸出関連株は円安の恩恵よりも介入による急激な揺り戻しリスクを警戒する動きとなりそうです。

● WTI原油先物が102ドルへ急騰:中東情勢悪化で3営業日続伸

原油価格が節目となる100ドルを超え、102ドル台まで上昇。燃料費高騰に直結する運送・エネルギーセクターのボラティリティが高まっており、輸入コスト増による業績下押し圧力が懸念されます。

● 日経225先物が夜間で下落:5万1,700円台へ。現物終値比で売り先行

夜間取引での先物安を受け、本日の寄り付きは軟調なスタートが予想されます。年度末の機関投資家によるポジション調整と、中東リスクを受けたリスクオフの売りが交錯する荒れた展開に要警戒です。

● 中東紛争の長期化懸念で米ダウ続落:ハイテク株から資金流出が鮮明

米国でのリスク回避姿勢は強まっており、ハイテク株比率の高いナスダックの下落が日本市場の半導体関連株に飛び火する可能性があります。グローバルな金利上昇圧力も相場の重石となっています。

最後の記事は昨日夕方のもので、ダウ続落は先週末のことです。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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