投稿者: feelgroove

  • 02. 週刊投資展望 半導体株の反騰は本物か 2026-08-03

    02. 週刊投資展望 半導体株の反騰は本物か 2026-08-03

    ひとこと

    先週の主要指標振り返り

    先週終値前週比
    日経平均64,361.8円-249.13
    TOPIX4,003.3円-8.01
    ドル円159.365円-4.459
    Dow52,490.26$+773.10
    Nasdaq25,373.85Pt+236.16
    SP5007,480.59Pt+59.60
    SOX504.89Pt-46.35
    4,045.165$-7.680
    6.5135$+0.1776
    オイル86.53$-2.95
    BITCOIN62,719.9$-1,420.6

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数、私が見ているのはSOXに連動するETFの価格ですが、もう7年ほど見ているので、これで通します。

    千円単位で上げ下げした日経平均ですが、1週間では250円ほどの下落で終わっています。米3指数は堅調に上昇、ただしSOX指数は下落し、日経平均はこれと連動したようです。


    今週の重要イベント

    • 8月3日
      • アメリカ7月ISM製造業景気指数
      • 決算 JAL、日産、三菱UFJ
    • 8月4日
      • 決算 トヨタ、日本製鉄、三菱重工、スペースX、AMD
    • 8月5日
      • アメリカ 7月ADP雇用報告
      • 決算 サンディスク
    • 8月6日
      • 決算 ソフトバンクグループ、任天堂
    • 8月7日
      • アメリカ7月雇用統計

    「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

    今週日経平均は、上がりますか?

    日経平均は、上がると予想します。

    イラン攻撃が一時的に回避されたことで、安心感からの買いが入り上昇すると予想します。


    今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

    先週末は半導体株に買戻しの動きが見られましたが、これが「トレンド転換(本格反騰)」なのか「一時的なリバウンド(ショートカバー)」なのかを見極める重要な1週間を迎えます。

    今週の1大注目テーマ

    ① 「半導体の自立反発」は本物か?

    7月終盤の半導体安からのリバウンドが続いていますが、市場が探っているのは「実需(業績)の強さ」です。今週は米国でAMDなどの主要半導体・ビッグテックの決算が相次ぎ、日本でも主要サプライチェーン企業の1Q決算が相次ぎます。

    • ポイント: 決算発表後に「出尽くし売り」が出るか、あるいは「好業績を素直に買われる展開」になるかで、8月中の半導体セクター全体の買い場(大底)が決まります。

    ② 日銀の金利観測と「メガバンク1Q決算」

    追加利上げへの思惑がくすぶる中、国内では金融大手(メガバンク・大手損保)の1Q決算が相次ぎます。

    • ポイント: 金利上昇による「利ざや改善」や「通期業績の上振れ期待」がどこまで決算数値に反映されているかが焦点です。金利上昇メリット株としてのバリュエーション再評価が試されます。

    ③ 週末8/7(金)「米7月雇用統計」への警戒感

    週後半にかけては、米国の景気後退(リセッション)懸念とFRBの利下げペースを測る上で最重要な「米雇用統計」に市場の関心が集まります。

    • ポイント: 労働市場の過度な減速(ネガティブ指標)が出た場合、米金利低下に伴う一時的なドル安円高や、ハイテク株のボラティリティ高揚に注意が必要です。

    今週の監視銘柄

    テーマ監視銘柄(コード)監視する理由・見どころ
    半導体・AIサプライチェーンアドバンテスト (6857)
    東京エレクトロン (8035)
    米半導体株の反発を受けた「本格上昇へのシフト」を測るバロメーター。直近の自立反発が本物か、決算通過後の需給を要確認。
    金利上昇・国内バリュー三菱UFJフィナンシャルG (8306)
    三井住友フィナンシャルG (8316)
    今週の決算集中ゾーンにおける大本命。国内金利の上昇を背景とした収益拡大ストーリーと株主還元(増配・自社株買い)の思惑。
    内需・高付加価値SaaS/DXAppier Group (4180) など為替(円高リスク)に左右されにくい「アセットライトな内需グロース」。半導体から逃げた資金の受け皿として機能するか。
    地政学・防衛・国策三菱重工業 (7011)米イラン情勢の不透明感や防衛予算拡大の国策テーマ。全体相場が波乱含みとなった際の「ヘッジ(買い戻し)」としての強さ。

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  • 2026-08-02

    2026-08-02

    04. ポートフォリオ考察 2026-08-02

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    前週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio-1.72%-0.24%
    日経平均-0.44%+13.07%
    TOPIX-0.21%+7.04%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • 私のポートフォリオの利益率減少が大きいですね。原因を調査したいと思います。

    先週の売買

    • キオクシアを買い増しました
    • 三菱UFJFGを買い増しました

    今週の取り組み

    • 半導体銘柄(キオクシア)、銀行(三菱UFJ)の買い増しは実行したので、先週金曜日の半導体株反発が本物かを見極めたいと思います

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    2026-08-01

    01. 投資メモ 2026-08-01

    市況メモ

    7/31終値前日比
    日経平均64,361.8円+2,494.59
    ドル円(昨晩)159.365円-0.289
    Dow52,490.26$+277.05
    Nasdaq25,373.85Pt+251.67
    SP5007,480.59Pt+14.18
    SOX504.89Pt+0.36
    4,045.165$-65.695
    6.5135$+0.0105
    オイル86.534$+1.950
    BTCUSDT62,719.90$-2,185.90

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅続伸しました。米3指数も上昇で、よい感じです。ただ米市場の半導体メモリ銘柄が下落しており、それが気になります。共通して前日から上昇して始まって、長めの陰線で終わっており、昨晩よくないニュースがあったのかもしれません。文末にAIの見解を貼り付けておきますが、需給への懸念と利益確定売りが原因とのことです。(未確認です)

    投資関連ニュース

    1. 日経平均31日大引け=続伸、2494円高の6万4362円 – 株探

    31日15:32発表(超重要)。31日の東京現物相場は2,494円高(6万4362円)と歴史的大幅続伸。前日の米株高と半導体急伸を受け、アドバンテストやソフトバンクGなど主力ハイテクに猛猛烈な買戻しが殺到。

    2. 7月31日のNY為替概況 – 株探

    01日04:34発表(外為動向)。31日のNY外為市場でドル円は160円53銭まで上昇後、158円17銭まで急速に反落。FOMCメンバーのタカ派発言や強固な米指標でドル買いが先行したものの、協調介入警戒感から一転ドル売りに。

    3. ダウ平均は小幅高 アマゾンの好決算で投資家心理改善も上値重い=米国株序盤 – 株探

    01日00:15発表(米株リアルタイム)。昨晩のNY株はダウが小幅続伸。引け後に好決算を発表したアマゾン(+3.9%)が全体を牽引した一方、アップル(-1.4%)の冴えない見通しが上値を抑え、セクター間での選別が進行。

    4. 来週の相場展望 2026年7月31日 – 株探

    31日17:30発表(週次展望)。7月最終週の波乱相場を総括。日経平均が6万4000円台を奪還し底打ち感を示す中、来週相場はトヨタや三菱UFJ、三菱商事など日本を代表する主力企業の第1四半期決算が最大のカタリストに。

    5. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月31日) – 株探

    31日16:38発表(国内決算速報)。31日引け後の大量決算開示。三菱電機が今期最終を最高益へ上方修正、ナブテスコが純利益30%上方修正など、FA・電力インフラ実需銘柄の強力な業績上振れが次々と判明。

    米メモリ銘柄下落要因をAIに聞いてみた

    質問

    昨晩の米市場で、Micron、SKハイニクス、サンディスクといった半導体メモリ銘柄が、前日より上昇して始まり、長い陰線をつけ下落して終わっています。なにかよくないニュースがあったのでしょうか?

    AIの回答

    昨晩(7月31日)の米国市場において、マイクロン(MU)、SKハイニクス、ウエスタンデジタル(SanDisk含む)などの半導体メモリ銘柄が「高開け後に売り叩かれ、長い陰線を引いて下落終了した(寄り付き高・大引け安)」背景には、単一の決定的な悪材料というよりも、「完成品需要への悪影響懸念」と「週末の利益確定売り」が重なったことが主因です。

    市場のダイナミクスを解き明かす3つの主要要因は以下の通りです。


    1. アップル(Apple)決算が突きつけた「メモリ価格高騰の副作用」

    前夜(30日引け後)に発表されたアップルの決算において、ティム・クックCEOが「メモリ価格の記録的な急騰(100年に1度の急騰)」に触れ、メモリ調達コストの膨張からMacやiPadなどの製品値上げを余儀なくされたことを明かしました。

    • 市場の心理: メモリメーカーにとって価格上昇は本来追い風ですが、アップルような巨大顧客が「コスト高で苦慮し、製品価格転嫁を行っている」事実は、「高値が長引けば、スマホやPCなど完成品側の需要が減退し、結果としてメモリの買い控え(需要の失速)に繋がるのではないか」という警戒感を市場に抱かせました。

    2. 「AI向け(HBM等)」と「汎用(PC・スマホ)」の需給二極化

    大手IT(マイクロソフトやアマゾン等)のAIインフラ投資によるHBM(高帯域幅メモリ)などの先端メモリ需要は絶好調である一方、PC・スマートフォン向けの汎用DRAMやNAND型フラッシュメモリについては、回復ペースの鈍化や中国メーカーによる低価格帯の増産・競争激化が意識されています。
    寄り付きではAI投資の好決算に買われたものの、「汎用メモリの市況一巡感」を意識した売りが上値を抑える格好となりました。

    3. 月末・週末に伴う「ショートカバー一巡後の利益確定売り」

    週後半の市場は、前日までの過剰な暴落に対する急反発(ショートカバー)で始まっていました。
    しかし、7月最終取引日(金曜日)というタイミングであったため、寄り付きの買いが一巡すると、「週末を挟む中東地政学リスク」や「来週以降の重要決算(今週高騰した銘柄の戻り売り)」を意識した機関投資家のポジション調整・利益確定売りが集中し、株価を押し下げる大きな陰線を形成しました。


    アナリストの視点

    今回の「長陰線」は、メモリ市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)が崩壊したことを意味するものではありません。むしろ、「価格高騰が実需(完成品メーカー)の首を絞め始めていないか」というバリュエーションの再評価と、週末の需給イベント(ポジション調整)が引き起こしたテクニカルな反応と言えます。

    週明け以降は、各社が提示する「実質的な出荷数量とマージン(利益率)のバランス」が再評価され、冷静な日柄調整へと向かうことが想定されます。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 2026-08-01

    2026-08-01

    01. 投資メモ 2026-08-01

    市況メモ

    7/31終値 前日比
    日経平均 64,361.8円 +2,494.59
    ドル円(昨晩) 159.365円 -0.289
    Dow 52,490.26$ +277.05
    Nasdaq 25,373.85Pt +251.67
    SP500 7,480.59Pt +14.18
    SOX 504.89Pt +0.36
    4,045.165$ -65.695
    6.5135$ +0.0105
    オイル 86.534$ +1.950
    BTCUSDT 62,719.90$ -2,185.90

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅続伸しました。米3指数も上昇で、よい感じです。ただ米市場の半導体メモリ銘柄が下落しており、それが気になります。共通して前日から上昇して始まって、長めの陰線で終わっており、昨晩よくないニュースがあったのかもしれません。文末にAIの見解を貼り付けておきますが、需給への懸念と利益確定売りが原因とのことです。(未確認です)

    投資関連ニュース

    1. 日経平均31日大引け=続伸、2494円高の6万4362円 – 株探

    31日15:32発表(超重要)。31日の東京現物相場は2,494円高(6万4362円)と歴史的大幅続伸。前日の米株高と半導体急伸を受け、アドバンテストやソフトバンクGなど主力ハイテクに猛猛烈な買戻しが殺到。

    2. 7月31日のNY為替概況 – 株探

    01日04:34発表(外為動向)。31日のNY外為市場でドル円は160円53銭まで上昇後、158円17銭まで急速に反落。FOMCメンバーのタカ派発言や強固な米指標でドル買いが先行したものの、協調介入警戒感から一転ドル売りに。

    3. ダウ平均は小幅高 アマゾンの好決算で投資家心理改善も上値重い=米国株序盤 – 株探

    01日00:15発表(米株リアルタイム)。昨晩のNY株はダウが小幅続伸。引け後に好決算を発表したアマゾン(+3.9%)が全体を牽引した一方、アップル(-1.4%)の冴えない見通しが上値を抑え、セクター間での選別が進行。

    4. 来週の相場展望 2026年7月31日 – 株探

    31日17:30発表(週次展望)。7月最終週の波乱相場を総括。日経平均が6万4000円台を奪還し底打ち感を示す中、来週相場はトヨタや三菱UFJ、三菱商事など日本を代表する主力企業の第1四半期決算が最大のカタリストに。

    5. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月31日) – 株探

    31日16:38発表(国内決算速報)。31日引け後の大量決算開示。三菱電機が今期最終を最高益へ上方修正、ナブテスコが純利益30%上方修正など、FA・電力インフラ実需銘柄の強力な業績上振れが次々と判明。

    米メモリ銘柄下落要因をAIに聞いてみた

    質問

    昨晩の米市場で、Micron、SKハイニクス、サンディスクといった半導体メモリ銘柄が、前日より上昇して始まり、長い陰線をつけ下落して終わっています。なにかよくないニュースがあったのでしょうか?

    AIの回答

    昨晩(7月31日)の米国市場において、マイクロン(MU)、SKハイニクス、ウエスタンデジタル(SanDisk含む)などの半導体メモリ銘柄が「高開け後に売り叩かれ、長い陰線を引いて下落終了した(寄り付き高・大引け安)」背景には、単一の決定的な悪材料というよりも、「完成品需要への悪影響懸念」と「週末の利益確定売り」が重なったことが主因です。

    市場のダイナミクスを解き明かす3つの主要要因は以下の通りです。


    1. アップル(Apple)決算が突きつけた「メモリ価格高騰の副作用」

    前夜(30日引け後)に発表されたアップルの決算において、ティム・クックCEOが「メモリ価格の記録的な急騰(100年に1度の急騰)」に触れ、メモリ調達コストの膨張からMacやiPadなどの製品値上げを余儀なくされたことを明かしました。

    • 市場の心理: メモリメーカーにとって価格上昇は本来追い風ですが、アップルような巨大顧客が「コスト高で苦慮し、製品価格転嫁を行っている」事実は、「高値が長引けば、スマホやPCなど完成品側の需要が減退し、結果としてメモリの買い控え(需要の失速)に繋がるのではないか」という警戒感を市場に抱かせました。

    2. 「AI向け(HBM等)」と「汎用(PC・スマホ)」の需給二極化

    大手IT(マイクロソフトやアマゾン等)のAIインフラ投資によるHBM(高帯域幅メモリ)などの先端メモリ需要は絶好調である一方、PC・スマートフォン向けの汎用DRAMやNAND型フラッシュメモリについては、回復ペースの鈍化や中国メーカーによる低価格帯の増産・競争激化が意識されています。
    寄り付きではAI投資の好決算に買われたものの、「汎用メモリの市況一巡感」を意識した売りが上値を抑える格好となりました。

    3. 月末・週末に伴う「ショートカバー一巡後の利益確定売り」

    週後半の市場は、前日までの過剰な暴落に対する急反発(ショートカバー)で始まっていました。
    しかし、7月最終取引日(金曜日)というタイミングであったため、寄り付きの買いが一巡すると、「週末を挟む中東地政学リスク」や「来週以降の重要決算(今週高騰した銘柄の戻り売り)」を意識した機関投資家のポジション調整・利益確定売りが集中し、株価を押し下げる大きな陰線を形成しました。


    アナリストの視点

    今回の「長陰線」は、メモリ市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)が崩壊したことを意味するものではありません。むしろ、「価格高騰が実需(完成品メーカー)の首を絞め始めていないか」というバリュエーションの再評価と、週末の需給イベント(ポジション調整)が引き起こしたテクニカルな反応と言えます。

    週明け以降は、各社が提示する「実質的な出荷数量とマージン(利益率)のバランス」が再評価され、冷静な日柄調整へと向かうことが想定されます。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 04. ポートフォリオ考察 2026-08-02

    04. ポートフォリオ考察 2026-08-02

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    悪化しました

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

    前週からの利益率増減を、日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減 当初からの増減
    私のPortfolio -1.72% -0.24%
    日経平均 -0.44% +13.07%
    TOPIX -0.21% +7.04%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 起点は、2026年04月12日です
      • 利確、損切り分も計算に入れています
    • 私のポートフォリオの利益率減少が大きいですね。原因を調査したいと思います。

    先週の売買

    • キオクシアを買い増しました
    • 三菱UFJFGを買い増しました

    今週の取り組み

    • 半導体銘柄(キオクシア)、銀行(三菱UFJ)の買い増しは実行したので、先週金曜日の半導体株反発が本物かを見極めたいと思います

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  • 01. 投資メモ 2026-08-01

    01. 投資メモ 2026-08-01

    市況メモ

    7/31終値 前日比
    日経平均 64,361.8円 +2,494.59
    ドル円(昨晩) 159.365円 -0.289
    Dow 52,490.26$ +277.05
    Nasdaq 25,373.85Pt +251.67
    SP500 7,480.59Pt +14.18
    SOX 504.89Pt +0.36
    4,045.165$ -65.695
    6.5135$ +0.0105
    オイル 86.534$ +1.950
    BTCUSDT 62,719.90$ -2,185.90

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅続伸しました。米3指数も上昇で、よい感じです。ただ米市場の半導体メモリ銘柄が下落しており、それが気になります。共通して前日から上昇して始まって、長めの陰線で終わっており、昨晩よくないニュースがあったのかもしれません。文末にAIの見解を貼り付けておきますが、需給への懸念と利益確定売りが原因とのことです。(未確認です)

    投資関連ニュース

    1. 日経平均31日大引け=続伸、2494円高の6万4362円 – 株探

    31日15:32発表(超重要)。31日の東京現物相場は2,494円高(6万4362円)と歴史的大幅続伸。前日の米株高と半導体急伸を受け、アドバンテストやソフトバンクGなど主力ハイテクに猛猛烈な買戻しが殺到。

    2. 7月31日のNY為替概況 – 株探

    01日04:34発表(外為動向)。31日のNY外為市場でドル円は160円53銭まで上昇後、158円17銭まで急速に反落。FOMCメンバーのタカ派発言や強固な米指標でドル買いが先行したものの、協調介入警戒感から一転ドル売りに。

    3. ダウ平均は小幅高 アマゾンの好決算で投資家心理改善も上値重い=米国株序盤 – 株探

    01日00:15発表(米株リアルタイム)。昨晩のNY株はダウが小幅続伸。引け後に好決算を発表したアマゾン(+3.9%)が全体を牽引した一方、アップル(-1.4%)の冴えない見通しが上値を抑え、セクター間での選別が進行。

    4. 来週の相場展望 2026年7月31日 – 株探

    31日17:30発表(週次展望)。7月最終週の波乱相場を総括。日経平均が6万4000円台を奪還し底打ち感を示す中、来週相場はトヨタや三菱UFJ、三菱商事など日本を代表する主力企業の第1四半期決算が最大のカタリストに。

    5. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月31日) – 株探

    31日16:38発表(国内決算速報)。31日引け後の大量決算開示。三菱電機が今期最終を最高益へ上方修正、ナブテスコが純利益30%上方修正など、FA・電力インフラ実需銘柄の強力な業績上振れが次々と判明。

    米メモリ銘柄下落要因をAIに聞いてみた

    質問

    昨晩の米市場で、Micron、SKハイニクス、サンディスクといった半導体メモリ銘柄が、前日より上昇して始まり、長い陰線をつけ下落して終わっています。なにかよくないニュースがあったのでしょうか?

    AIの回答

    昨晩(7月31日)の米国市場において、マイクロン(MU)、SKハイニクス、ウエスタンデジタル(SanDisk含む)などの半導体メモリ銘柄が「高開け後に売り叩かれ、長い陰線を引いて下落終了した(寄り付き高・大引け安)」背景には、単一の決定的な悪材料というよりも、「完成品需要への悪影響懸念」と「週末の利益確定売り」が重なったことが主因です。

    市場のダイナミクスを解き明かす3つの主要要因は以下の通りです。


    1. アップル(Apple)決算が突きつけた「メモリ価格高騰の副作用」

    前夜(30日引け後)に発表されたアップルの決算において、ティム・クックCEOが「メモリ価格の記録的な急騰(100年に1度の急騰)」に触れ、メモリ調達コストの膨張からMacやiPadなどの製品値上げを余儀なくされたことを明かしました。

    • 市場の心理: メモリメーカーにとって価格上昇は本来追い風ですが、アップルような巨大顧客が「コスト高で苦慮し、製品価格転嫁を行っている」事実は、「高値が長引けば、スマホやPCなど完成品側の需要が減退し、結果としてメモリの買い控え(需要の失速)に繋がるのではないか」という警戒感を市場に抱かせました。

    2. 「AI向け(HBM等)」と「汎用(PC・スマホ)」の需給二極化

    大手IT(マイクロソフトやアマゾン等)のAIインフラ投資によるHBM(高帯域幅メモリ)などの先端メモリ需要は絶好調である一方、PC・スマートフォン向けの汎用DRAMやNAND型フラッシュメモリについては、回復ペースの鈍化や中国メーカーによる低価格帯の増産・競争激化が意識されています。
    寄り付きではAI投資の好決算に買われたものの、「汎用メモリの市況一巡感」を意識した売りが上値を抑える格好となりました。

    3. 月末・週末に伴う「ショートカバー一巡後の利益確定売り」

    週後半の市場は、前日までの過剰な暴落に対する急反発(ショートカバー)で始まっていました。
    しかし、7月最終取引日(金曜日)というタイミングであったため、寄り付きの買いが一巡すると、「週末を挟む中東地政学リスク」や「来週以降の重要決算(今週高騰した銘柄の戻り売り)」を意識した機関投資家のポジション調整・利益確定売りが集中し、株価を押し下げる大きな陰線を形成しました。


    アナリストの視点

    今回の「長陰線」は、メモリ市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)が崩壊したことを意味するものではありません。むしろ、「価格高騰が実需(完成品メーカー)の首を絞め始めていないか」というバリュエーションの再評価と、週末の需給イベント(ポジション調整)が引き起こしたテクニカルな反応と言えます。

    週明け以降は、各社が提示する「実質的な出荷数量とマージン(利益率)のバランス」が再評価され、冷静な日柄調整へと向かうことが想定されます。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/31

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/31

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。次は、プライム市場を対象とした集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 3 69 1 73
    2 エネルギー資源 6 3 0 9
    3 建設・資材 62 53 4 119
    4 素材・化学 72 67 2 141
    5 医薬品 2 29 0 31
    6 自動車・輸送機 18 30 0 48
    7 鉄鋼・非鉄 28 10 2 40
    8 機械 79 32 0 111
    9 電機・精密 106 41 3 150
    10 情報通信・サービスその他 70 267 4 341
    11 電気・ガス 8 13 1 22
    12 運輸・物流 6 46 0 52
    13 商社・卸売 46 71 3 120
    14 小売 8 117 1 126
    15 銀行 62 7 0 69
    16 金融(除く銀行) 24 26 1 51
    17 不動産 10 37 1 48
    合計 全業種 610 918 23 1,551

    次は、プライム・スタンダード・グロース市場を対象とした集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 24 106 5 135
    2 エネルギー資源 11 3 0 14
    3 建設・資材 152 108 15 275
    4 素材・化学 147 110 16 273
    5 医薬品 42 33 5 80
    6 自動車・輸送機 50 46 2 98
    7 鉄鋼・非鉄 50 17 3 70
    8 機械 146 57 6 209
    9 電機・精密 199 68 9 276
    10 情報通信・サービスその他 546 596 98 1,240
    11 電気・ガス 11 14 3 28
    12 運輸・物流 37 62 4 103
    13 商社・卸売 123 139 22 284
    14 小売 91 202 29 322
    15 銀行 72 8 0 80
    16 金融(除く銀行) 47 41 2 90
    17 不動産 45 74 11 130
    99 その他 0 1 0 1
    合計 全業種 1,793 1,685 230 3,708
    • どちらの集計がよいか迷っていますが、来週からプライム市場だけがよいかな、と考えています
    • 7/30の騰落を集計したところ、日経の集計と少し合いませんでした

    日経平均は大幅上昇となりましたが、値上がり銘柄が多いわけではなさそうで、半導体関連銘柄が日経平均上昇に寄与したものと思われます。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    8303 SBI新生銀行 プライム 銀行業 191.07

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    7182 ゆうちょ銀行 プライム 銀行業 342.37
    7380 十六フィナンシャルグループ プライム 銀行業 13.60
    8411 みずほフィナンシャルグループ プライム 銀行業 1141.47

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 92銘柄、デッドクロス: 93銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/24終値 07/31終値 増減
    6702 富士通 プライム 電気機器 3,279.0 3,659.0 +380.0
    9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 5,523.0 5,515.0 -8.0

    ゴールデンクロスは、1勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/24終値 07/31終値 増減
    2801 キッコーマン プライム 食料品 1,613.0 1,647.5 +34.5
    6136 オーエスジー プライム 機械 3,860.0 3,676.0 -184.0
    7731 ニコン プライム 精密機器 2,247.0 1,909.0 -338.0
    7966 リンテック プライム その他製品 6,620.0 6,200.0 -420.0
    8242 エイチ・ツー・オー リテイリング プライム 小売業 2,763.5 2,863.5 +100.0

    デッドクロスは、3勝2敗です。

    トータルで4勝3敗です。今週も上げ下げが激しい相場で、シグナルどおりの結果を得るのは難しかったです。

  • 2026-07-31

    2026-07-31

    01. 投資メモ 2026-07-31

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると思います

    アメリカ市場の大幅高、特に半導体株の上昇で、日経平均も上がると思います。

    市況メモ

    7/30終値 前日比
    日経平均 61,867.21円 +433.24
    ドル円 159.654円 -04.116
    Dow 52,213.21$ +614.06
    Nasdaq 25,122.18Pt +679.24
    SP500 7,466.41Pt +115.91
    SOX 504.53Pt +39.53
    4,110.860$ +15.860
    6.5030$ +0.1188
    オイル 84.584$ -0.490
    BTCUSDT 64,905.80$ +562.20

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は上昇、米3指数もそろって大きく上昇しました。SOX指数も大きく上がっています。ハイテク株では、マイクロソフトが大幅上昇しているのが目立ちます。決算がよかったからだと思われます。
    またドル円が大きく円高に動きました。市場介入があったのかもしれませんね。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅反発 IT・ハイテク株に買い戻し強まる 半導体も大幅高=米国株概況 – 株探

    31日05:32発表(超重要)。昨晩のNY株はダウが613ドル高、ナスダックが2.78%高と急反発。マイクロソフトのAzure好決算を足がかりに半導体やハイテクへ猛烈な買い戻しが流入。CME日経平均先物は6万3785円(2,075円高)へ爆騰。

    1. 〔米株式〕ダウ大幅反発、613ドル高=ナスダック7日ぶり上昇(30日) – Yahoo!ファイナンス(時事通信)

    31日05:13発表(マクロ核心)。米株市場はFOMCショックから速やかに持ち直し。メガテック間でAI投資のリターンに対する選別が進む中、行き過ぎた成長鈍化懸念が後退し市場全体の反発を強力に牽引。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、半導体関連の一角が買われる (7月30日) – 株探

    30日15:32発表(国内需給)。昨日の東京現物市場は433円高の6万1867円と3日ぶり反発。前日の暴落に対する押し目買い意欲が強く、好決算を発表したアドバンテストの急騰などが全体のマインドを強力に劇的改善。

    1. 7月30日のNY為替概況 – 株探

    31日04:56発表(外為動向)。昨晩のNY外為市場で、米PCE価格指数の落ち着きやGDP速報値の伸び鈍化から金利低下。一時ドル売りが進むも、本日開催される日銀金融政策決定会合と植田総裁会見を前に163円台手前での思惑が交錯。

    1. 【見通し】株式明日の戦略-米国株安を跳ね返して上昇、アドバンテストの大幅高で流れは変わるか – 外為どっとコム マネ育チャンネル

    31日04:12発表(相場分析)。米株安を跳ね返して上昇した昨日の東京市場の需給構造を分析。アドバンテストの爆騰が提示した「実需伴うAI・製造部材」への見直し買いが、本日の大反転相場の強力な下地となった実態を提示。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、外れました

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/31

    本日の騰落銘柄数

    本日の騰落銘柄数集計です。次は、プライム市場を対象とした集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 3 69 1 73
    2 エネルギー資源 6 3 0 9
    3 建設・資材 62 53 4 119
    4 素材・化学 72 67 2 141
    5 医薬品 2 29 0 31
    6 自動車・輸送機 18 30 0 48
    7 鉄鋼・非鉄 28 10 2 40
    8 機械 79 32 0 111
    9 電機・精密 106 41 3 150
    10 情報通信・サービスその他 70 267 4 341
    11 電気・ガス 8 13 1 22
    12 運輸・物流 6 46 0 52
    13 商社・卸売 46 71 3 120
    14 小売 8 117 1 126
    15 銀行 62 7 0 69
    16 金融(除く銀行) 24 26 1 51
    17 不動産 10 37 1 48
    合計 全業種 610 918 23 1,551

    次は、プライム・スタンダード・グロース市場を対象とした集計です。

    業種コード 業種名 上昇銘柄数 下落銘柄数 変わらず 対象銘柄数
    1 食品 24 106 5 135
    2 エネルギー資源 11 3 0 14
    3 建設・資材 152 108 15 275
    4 素材・化学 147 110 16 273
    5 医薬品 42 33 5 80
    6 自動車・輸送機 50 46 2 98
    7 鉄鋼・非鉄 50 17 3 70
    8 機械 146 57 6 209
    9 電機・精密 199 68 9 276
    10 情報通信・サービスその他 546 596 98 1,240
    11 電気・ガス 11 14 3 28
    12 運輸・物流 37 62 4 103
    13 商社・卸売 123 139 22 284
    14 小売 91 202 29 322
    15 銀行 72 8 0 80
    16 金融(除く銀行) 47 41 2 90
    17 不動産 45 74 11 130
    99 その他 0 1 0 1
    合計 全業種 1,793 1,685 230 3,708
    • どちらの集計がよいか迷っていますが、来週からプライム市場だけがよいかな、と考えています
    • 7/30の騰落を集計したところ、日経の集計と少し合いませんでした

    日経平均は大幅上昇となりましたが、値上がり銘柄が多いわけではなさそうで、半導体関連銘柄が日経平均上昇に寄与したものと思われます。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    8303 SBI新生銀行 プライム 銀行業 191.07

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    7182 ゆうちょ銀行 プライム 銀行業 342.37
    7380 十六フィナンシャルグループ プライム 銀行業 13.60
    8411 みずほフィナンシャルグループ プライム 銀行業 1141.47

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 92銘柄、デッドクロス: 93銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/24終値 07/31終値 増減
    6702 富士通 プライム 電気機器 3,279.0 3,659.0 +380.0
    9532 大阪瓦斯 プライム 電気・ガス業 5,523.0 5,515.0 -8.0

    ゴールデンクロスは、1勝1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/24終値 07/31終値 増減
    2801 キッコーマン プライム 食料品 1,613.0 1,647.5 +34.5
    6136 オーエスジー プライム 機械 3,860.0 3,676.0 -184.0
    7731 ニコン プライム 精密機器 2,247.0 1,909.0 -338.0
    7966 リンテック プライム その他製品 6,620.0 6,200.0 -420.0
    8242 エイチ・ツー・オー リテイリング プライム 小売業 2,763.5 2,863.5 +100.0

    デッドクロスは、3勝2敗です。

    トータルで4勝3敗です。今週も上げ下げが激しい相場で、シグナルどおりの結果を得るのは難しかったです。

  • 01. 投資メモ 2026-07-31

    01. 投資メモ 2026-07-31

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると思います

    アメリカ市場の大幅高、特に半導体株の上昇で、日経平均も上がると思います。

    市況メモ

    7/30終値 前日比
    日経平均 61,867.21円 +433.24
    ドル円 159.654円 -04.116
    Dow 52,213.21$ +614.06
    Nasdaq 25,122.18Pt +679.24
    SP500 7,466.41Pt +115.91
    SOX 504.53Pt +39.53
    4,110.860$ +15.860
    6.5030$ +0.1188
    オイル 84.584$ -0.490
    BTCUSDT 64,905.80$ +562.20

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は上昇、米3指数もそろって大きく上昇しました。SOX指数も大きく上がっています。ハイテク株では、マイクロソフトが大幅上昇しているのが目立ちます。決算がよかったからだと思われます。
    またドル円が大きく円高に動きました。市場介入があったのかもしれませんね。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅反発 IT・ハイテク株に買い戻し強まる 半導体も大幅高=米国株概況 – 株探

    31日05:32発表(超重要)。昨晩のNY株はダウが613ドル高、ナスダックが2.78%高と急反発。マイクロソフトのAzure好決算を足がかりに半導体やハイテクへ猛烈な買い戻しが流入。CME日経平均先物は6万3785円(2,075円高)へ爆騰。

    1. 〔米株式〕ダウ大幅反発、613ドル高=ナスダック7日ぶり上昇(30日) – Yahoo!ファイナンス(時事通信)

    31日05:13発表(マクロ核心)。米株市場はFOMCショックから速やかに持ち直し。メガテック間でAI投資のリターンに対する選別が進む中、行き過ぎた成長鈍化懸念が後退し市場全体の反発を強力に牽引。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、半導体関連の一角が買われる (7月30日) – 株探

    30日15:32発表(国内需給)。昨日の東京現物市場は433円高の6万1867円と3日ぶり反発。前日の暴落に対する押し目買い意欲が強く、好決算を発表したアドバンテストの急騰などが全体のマインドを強力に劇的改善。

    1. 7月30日のNY為替概況 – 株探

    31日04:56発表(外為動向)。昨晩のNY外為市場で、米PCE価格指数の落ち着きやGDP速報値の伸び鈍化から金利低下。一時ドル売りが進むも、本日開催される日銀金融政策決定会合と植田総裁会見を前に163円台手前での思惑が交錯。

    1. 【見通し】株式明日の戦略-米国株安を跳ね返して上昇、アドバンテストの大幅高で流れは変わるか – 外為どっとコム マネ育チャンネル

    31日04:12発表(相場分析)。米株安を跳ね返して上昇した昨日の東京市場の需給構造を分析。アドバンテストの爆騰が提示した「実需伴うAI・製造部材」への見直し買いが、本日の大反転相場の強力な下地となった実態を提示。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、外れました

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/30

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/30

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    7740 タムロン プライム 精密機器 10.81

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3407 旭化成 プライム 化学 107.95

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 63銘柄、デッドクロス: 118銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/23終値 07/30終値 増減
    1802 大林組 プライム 建設業 3,272.0 3,227.0 -45.0

    ゴールデンクロスは、1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/23終値 07/30終値 増減
    6266 タツモ プライム 機械 4,860.0 3,540.0 -1,320.0
    7173 東京きらぼしフィナンシャルグループ プライム 銀行業 1,758.0 1,694.0 -64.0

    デッドクロスは2勝です。タツモという会社は半導体製造装置を作っているようです。今期減益見込みのようで、空売りには絶好の銘柄だったようですね。

    トータルで2勝1敗です。

  • 2026-07-30

    2026-07-30

    01. 投資メモ 2026-07-30

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると思います

    昨晩のアメリカ市場の大きな下落の影響は避けられず、下落すると思います。

    市況メモ

    7/29終値 前日比
    日経平均 61,433.97円 -930.73
    ドル円(昨晩) 163.770円 -0.061
    Dow 51,599.15$ -1,153.13
    Nasdaq 24,442.94Pt -433.97
    SP500 7,350.5Pt -94.45
    SOX 465.0Pt -26.46
    4,095.0$ +66.330
    6.3842$ +0.0489
    オイル 85.074$ +3.705
    BTCUSDT 64,343.60$ +347.40

    昨日の日経平均は大きく下落しました。アメリカ3指数も下落、Dow、Nasdaqは大きく下落です。SOX指数も下落です。オイル、アメリカの金利が上がっており、相場環境が悪化しています。ただ日本市場では値上がり銘柄数(1,044)が値下がり銘数(491)の倍になっており、相場全体が悪いわけではありません。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    投資関連ニュース

    1. 米国株式市場=大幅安、FRB金利据え置き後に下落幅拡大(ロイター) – Yahoo!ファイナンス

    30日05:12発表(最重要)。昨晩のNY株は大荒れ。FOMCで金利据え置きが決定したものの、12人中3人(ローガン総裁ら)が利上げを主張して反対票を投じる異例の展開。FRBのタカ派スタンスが強まり、ダウは1,151ドル安。

    1. 明日の株式相場に向けて=天災を乗り越える日本経済、株もレジリエンス発揮へ – 株探

    29日17:40発表(構造分析)。日経平均が下げ渋る中、TOPIXは強い下値抵抗力を提示。トヨタの7%高や日本製鉄の12連騰、ゲーム株急騰に見られる通り、思惑半導体から「実需バリュー株」への強力な資金シフトを解説。

    1. <マ-ケット日報> 2026年7月29日 – 株探

    29日16:30発表(国内総括)。29日の東京相場は一時節目の6万円に迫る場面から買い戻され着地。海外メモリー株安の影響を受ける半導体セクターの調整と、それ以外の内需・設備投資銘柄の選別色の鮮明さを提示。

    1. 【見通し】株式明日の戦略-AI関連への売りは止まらず、あすはアドバンテストの決算反応に要注目 – 外為どっとコム マネ育チャンネル

    30日03:27発表(需給・テクニカル)。AI・半導体の過熱感が冷却される局面で、本日発表されるアドバンテストや富士通、東京エレクトロン等、国内主要製造業の決算開示に対する市場のリアルな反応を分析。

    1. 電気設備の経済ニュース|2026年7月29日号 – Note

    29日09:00発表(実需マクロ)。電気銅建値が237万円/tと最高値を更新し、企業物価指数も前年比+7.1%に拡大。有事ノイズの裏で、世界の物理的な電力インフラ・自動化設備投資(実需)が依然として強力に稼働中。

    SKハイニクスは利益6倍の好決算が市場の期待に届かないということで株価下落し、昨日の市場に大きな影響を与えました。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、外れました。

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/30

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    7740 タムロン プライム 精密機器 10.81

    デッドクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3407 旭化成 プライム 化学 107.95

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 63銘柄、デッドクロス: 118銘柄でした。

    以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

    一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/23終値 07/30終値 増減
    1802 大林組 プライム 建設業 3,272.0 3,227.0 -45.0

    ゴールデンクロスは、1敗です。

    一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 07/23終値 07/30終値 増減
    6266 タツモ プライム 機械 4,860.0 3,540.0 -1,320.0
    7173 東京きらぼしフィナンシャルグループ プライム 銀行業 1,758.0 1,694.0 -64.0

    デッドクロスは2勝です。タツモという会社は半導体製造装置を作っているようです。今期減益見込みのようで、空売りには絶好の銘柄だったようですね。

    トータルで2勝1敗です。