市況メモ
- 昨日の日経平均は1280.60円高の57,650.49円。高市フィーバーが続いています。
- アメリカDowは微増、Nasdaqは逆に少し下げました
- コモデティは横ばい
日本の市場はいまだ盛り上がっています。テレビで高市首相が閉塞感を打ち破ってくれる期待があると言っていましたが、株式市場にも反映されているように思えます。
投資関連ニュース
仮想通貨は既存の金融機関を凌駕するのではないか、と考えていましたが、銀行は仮想通貨を着々と取り込んでいます。
日本の市場はいまだ盛り上がっています。テレビで高市首相が閉塞感を打ち破ってくれる期待があると言っていましたが、株式市場にも反映されているように思えます。
仮想通貨は既存の金融機関を凌駕するのではないか、と考えていましたが、銀行は仮想通貨を着々と取り込んでいます。
市況メモ
自民党圧勝の効果は、今日も続いています。先週月曜の終値が52,655.18円ですから、そこから今日の前場終了時点で5,000円以上上げています。新政権への期待ととらえたいと思います。
中国がアメリカ国債購入を控えているのは昨年からの傾向で、資産凍結されるのを懸念されているかららしいです。
2番めの記事は、インフレが進んでおり市場の長期金利が上がっているのに、政策金利が上がっていない現象がよくないのでしょうか。金利は難しいです。
ビハインド・ザ・カーブ : 中央銀行や金融機関による政策が、経済状況の変化に対して後手に回っている状態のこと。 例えば、物価が急上昇しているにもかかわらず、中央銀行が利上げを渋るような場合を指す
市況メモ
自民党大勝で日経平均は大幅高となりました。また円安を心配しましたが、為替は動きなしといったところです。(最近だと0.7円ほど高は無風と言えますね)
この株式上昇の背景には、アメリカでハイテクの買い戻しがあったとの見解があるようです。
ニュース
内需が好調とのことで、これから業績相場に入っていくのでしょうか。日本は利上げの局面と理解していますが、金利の絶対値自体は低い水準ですし、アメリカは利下げ中か利下げ終了した局面です。うまく現状を理解するには、もっと勉強が必要だと感じます。
FRB議長が指名されてから、潮目が変わりつつある感じです。特にテック系の買われすぎ調整が顕著。Bitcoinはサイクルが下に向いているところに、ハイテク軟調が追い打ちをかけて大幅下落しました。
市場の関心はAI一色という感じです。AIによって需要が高まっているけれども、行き過ぎを懸念してアルファベットの株価は下げています。また昨日は株価下げましたが、現時点でのAIではアルファベットが優勢とみなされているようですね。
日経平均は、一昨日の大幅上昇の反動調整だと思います。アメリカは、ハイテクが下落ということですかね。余裕ができたら、日米の個別株も見ていきたいと思っています。
金利上昇効果で、銀行は好調のようです。仮想通貨やAIの進展で従来の銀行事業は厳しい状況になると考えていましたが、生き残ってしかも調子がよいので不思議に思っています。どういう理由があるのかを調べておきたいです。太蔵さんのお勧め銘柄に3メガ銀もあったことですし。。。
今日9:20時点での日経平均は650円ほど下げています。さすがに調整しますね。
AIの影響がソフトウェアを売る企業に及んでいるというのが、最初の記事です。社会に大きな影響を与えているのがわかります。
Bitcoinの4年サイクルはなくなったという声もありますが、2番めの記事のようにここまではサイクル通りの価格推移になっています。
金利上昇に関するニュースが目に止まりました。銀行は恩恵を受けますが、最初の記事のように住宅金利が上昇して庶民には痛手です。日本の住宅ローンのうちの変動金利の割合は70%とも80%とも言われていますので、悪影響がありそうです。とはいえ、インフレ抑制のためには金利を上げたいところですので難しい局面で、先が読みにくいです。
為替についての首相の「円安ほくほく」発言でどうなるかな、と思いましたが、一瞬反応したけどすぐ戻したという感じでした。