市況メモ
- BTC(Bitcoin)がさらに下落し78,400USDほどで、昨年11月の安値を下回りました。
トランプ氏がFRB議長を決めたとの発表が影響したのか、金・銅が大きく落ちました。タカ派とのことで利下げの雲行きが怪しくなり、株価にもマイナスの影響となったようです。
銀は普段見ていないですが、3割安と金属とは考えられない値動きです。金余りを現している現象だと思いました。
この2日ほど市場は落ち着いているように見えます。ただコモディティが大きく上がっているのが目立ちます。金は上がっているように見えないのですが、銅、オイルが大きく上がりました。
銅・オイルの上昇、ニュースではAIの話題が取り上げられ、経済活動が活発なように思えます。これが業績相場の特徴なのでしょうか。またメタ、アマゾンは出遅れを取り戻そうと取り組んでいますが、Googleが数歩先をいっているように見える現状を覆せるか見どころだと思います。
最初の記事は見出しの最初だけ見て、「有権者がそう思ってる?そんなはずないだろう」と思いましたが、経済学者の見解でした。
FRB高官の「介入はしていない」発言で、ドル円が少し戻ったらしいです。ドル指数が大きく下がったうえで、円安という状況です。
為替は先週末から6円ほど円高と急激に変動しました。日本株にとってはマイナス要因ですが、日経平均はそれほど下がっていません。
脱米国依存の動きを受け、冒頭の記事を選択。ハイテク株もAI対応力による明暗が鮮明になっているのが2つ目の内容です。
このところの経済動向についての解説記事をピックアップしました。
日経平均大幅下落は、高市内閣支持率の低下が原因でしょうか。
アメリカも市場介入したのでは、という内容が改めて朝刊に載っていました。
レートチェック: 一言で言えば「為替介入の秒読み段階」**を市場に強く意識させるための行動です。(Gemini)
記事では「AIによる人員削減ではない」とありますが、物流システムの最先端をいくAmazonの動向は気になります。