市況メモ
- 日経平均終値は、先週末から56,363.89円で2110円ほどの上昇
- ドル円は円高に振れて156.447円
自民党大勝で日経平均は大幅高となりました。また円安を心配しましたが、為替は動きなしといったところです。(最近だと0.7円ほど高は無風と言えますね)
市況メモ
自民党大勝で日経平均は大幅高となりました。また円安を心配しましたが、為替は動きなしといったところです。(最近だと0.7円ほど高は無風と言えますね)
この株式上昇の背景には、アメリカでハイテクの買い戻しがあったとの見解があるようです。
ニュース
内需が好調とのことで、これから業績相場に入っていくのでしょうか。日本は利上げの局面と理解していますが、金利の絶対値自体は低い水準ですし、アメリカは利下げ中か利下げ終了した局面です。うまく現状を理解するには、もっと勉強が必要だと感じます。
FRB議長が指名されてから、潮目が変わりつつある感じです。特にテック系の買われすぎ調整が顕著。Bitcoinはサイクルが下に向いているところに、ハイテク軟調が追い打ちをかけて大幅下落しました。
市場の関心はAI一色という感じです。AIによって需要が高まっているけれども、行き過ぎを懸念してアルファベットの株価は下げています。また昨日は株価下げましたが、現時点でのAIではアルファベットが優勢とみなされているようですね。
日経平均は、一昨日の大幅上昇の反動調整だと思います。アメリカは、ハイテクが下落ということですかね。余裕ができたら、日米の個別株も見ていきたいと思っています。
金利上昇効果で、銀行は好調のようです。仮想通貨やAIの進展で従来の銀行事業は厳しい状況になると考えていましたが、生き残ってしかも調子がよいので不思議に思っています。どういう理由があるのかを調べておきたいです。太蔵さんのお勧め銘柄に3メガ銀もあったことですし。。。
今日9:20時点での日経平均は650円ほど下げています。さすがに調整しますね。
AIの影響がソフトウェアを売る企業に及んでいるというのが、最初の記事です。社会に大きな影響を与えているのがわかります。
Bitcoinの4年サイクルはなくなったという声もありますが、2番めの記事のようにここまではサイクル通りの価格推移になっています。
金利上昇に関するニュースが目に止まりました。銀行は恩恵を受けますが、最初の記事のように住宅金利が上昇して庶民には痛手です。日本の住宅ローンのうちの変動金利の割合は70%とも80%とも言われていますので、悪影響がありそうです。とはいえ、インフレ抑制のためには金利を上げたいところですので難しい局面で、先が読みにくいです。
為替についての首相の「円安ほくほく」発言でどうなるかな、と思いましたが、一瞬反応したけどすぐ戻したという感じでした。
トランプ氏がFRB議長を決めたとの発表が影響したのか、金・銅が大きく落ちました。タカ派とのことで利下げの雲行きが怪しくなり、株価にもマイナスの影響となったようです。
銀は普段見ていないですが、3割安と金属とは考えられない値動きです。金余りを現している現象だと思いました。