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先週円が上昇したことをコメントしていますが、自民党が安定多数を獲得して政権基盤が安定したことにより、財政も安定するというロジックということです。日本企業が強くなって、株だけでなく、円も強くなる正常な状態になってほしいです。
先週円が上昇したことをコメントしていますが、自民党が安定多数を獲得して政権基盤が安定したことにより、財政も安定するというロジックということです。日本企業が強くなって、株だけでなく、円も強くなる正常な状態になってほしいです。
市況メモ
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消費減税はほんとにやるのかな、と思いましたが、まずは議論がはじまりそうです。
トランプの温暖化現象否定は、自分の支持母体であるアメリカ自動車産業保護ということだと思います。記事中にもありましたが、投資する側はどう対応するか要検討です。
利下げ予想が遠のいたことから、債権に資金がまわったということでしょうか。
上2つの記事は日本の大企業の赤字決算で、これらで感じるのは日本経済にじわじわと構造変化が起こっているのではということです。
最後の記事、これまでの大統領もやっていたのかどうかわかりませんが、トランプ氏は自分の立場を守るためのような行動がよく聞かれますね。
雇用統計が予想外によかったので、利下げの可能性が低くなりました。これは株価にはマイナスです。
日本の市場はいまだ盛り上がっています。テレビで高市首相が閉塞感を打ち破ってくれる期待があると言っていましたが、株式市場にも反映されているように思えます。
仮想通貨は既存の金融機関を凌駕するのではないか、と考えていましたが、銀行は仮想通貨を着々と取り込んでいます。
市況メモ
自民党圧勝の効果は、今日も続いています。先週月曜の終値が52,655.18円ですから、そこから今日の前場終了時点で5,000円以上上げています。新政権への期待ととらえたいと思います。
中国がアメリカ国債購入を控えているのは昨年からの傾向で、資産凍結されるのを懸念されているかららしいです。
2番めの記事は、インフレが進んでおり市場の長期金利が上がっているのに、政策金利が上がっていない現象がよくないのでしょうか。金利は難しいです。
ビハインド・ザ・カーブ : 中央銀行や金融機関による政策が、経済状況の変化に対して後手に回っている状態のこと。 例えば、物価が急上昇しているにもかかわらず、中央銀行が利上げを渋るような場合を指す
市況メモ
自民党大勝で日経平均は大幅高となりました。また円安を心配しましたが、為替は動きなしといったところです。(最近だと0.7円ほど高は無風と言えますね)
この株式上昇の背景には、アメリカでハイテクの買い戻しがあったとの見解があるようです。
ニュース
内需が好調とのことで、これから業績相場に入っていくのでしょうか。日本は利上げの局面と理解していますが、金利の絶対値自体は低い水準ですし、アメリカは利下げ中か利下げ終了した局面です。うまく現状を理解するには、もっと勉強が必要だと感じます。
FRB議長が指名されてから、潮目が変わりつつある感じです。特にテック系の買われすぎ調整が顕著。Bitcoinはサイクルが下に向いているところに、ハイテク軟調が追い打ちをかけて大幅下落しました。
市場の関心はAI一色という感じです。AIによって需要が高まっているけれども、行き過ぎを懸念してアルファベットの株価は下げています。また昨日は株価下げましたが、現時点でのAIではアルファベットが優勢とみなされているようですね。