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  • 01. 投資メモ 2026-07-04

    01. 投資メモ 2026-07-04

    月曜日の日経平均は上がりそうですか?

    上げると思います

    土曜朝に週明け月曜の予想をするのはそもそもが材料がないうえに、昨日のアメリカ市場は休場でした。なので、期待のみの予想です。

    市況メモ

    7/3終値前日比
    日経平均69,743.85円+1,010.92
    ドル円(昨晩)161.240円+0.209
    Dow
    Nasdaq
    SP500
    4,175.695$+49.545
    6.2223$+0.0486
    オイル68.695$+0.30
    SOX

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は1,000円以上の下落から始まりましたが、終わってみたら前日から1,000円上げて終わりました。アメリカは休場でした。前日に続いて、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の4倍近くとなっており、市場全体が好調です。ただ日経VIXが大きく上がって、市場の警戒感の高まりを示しています。

    投資関連ニュース

    1. <マ-ケット日報> 2026年7月3日 – 株探

    3日16:35発表(超重要)。昨日の東京株式市場は日経平均が1,010円高の6万9744円と猛烈に反発。前日の米ハイテク安から朝方に1,000円超急落するも、25日線が鉄壁の支持線となりスルスルと値を戻しました。

    1. 〔NY外為〕円、161円台前半(3日朝) – Yahoo!ファイナンス

    3日22:07発表(為替核心)。昨晩のNY外為市場は、弱い米雇用統計による利上げ観測後退と片山財務相の「適切に対応する」との閣議後会見を受けた介入警戒感から、1ドル=161円台前半の小動きで週末を終了しました。

    1. NY各市場 3時台 ダウ平均は245ドル高 ナスダックは1.3%の大幅安 – みんかぶFX

    3日03:15発表。休場直前の米現物市場のセクターローテーションを総括。雇用統計の減速を前に利上げ警戒が緩和したダウが245ドル高と最高値を更新した一方、ハイテクからバリューへの資金シフトの鮮明化を伝えています。

    1. 中国反発、ロボティクス株が6.2%高=香港続伸(3日) – 時事通信

    3日18:45発表(グローバル実需)。昨日のアジア市場で中国・香港株が続伸。特に製造業の自動化実需を背景に「ロボティクス関連株」が6.2%安と猛烈に急反発しており、日本のFAセクターへの強力な連動刺激となります。

    1. 日経225先物:3日夜間取引終値=570円安、6万8290円 – 松井証券

    3日06:03発表。3日朝方に終了した大阪夜間取引の日経225先物(期近)は、前日比570円安の6万8290円で取引を終了。一時的な利益確定売りを内包しつつも、25日移動平均線ラインの強固さを検証する形となりました。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-07-03

    01. 投資メモ 2026-07-03

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    昨晩のSOX指数が大きく下がっており、日経平均への影響が大きい半導体株は今日も下がりそうですが、昨日の東京市場は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の4倍ほどあり、これが今日の相場を支えると考えました。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    市況メモ

    7/2終値前日比
    日経平均68,732.93円-1,741.81
    ドル円(昨晩)161.031円-01.509
    Dow52,905.28$+595.06
    Nasdaq25,832.67Pt-207.36
    SP5007,491.35Pt-3.97
    4,126.150$+86.745
    6.1737$+0.0160
    オイル68.395$+0.460
    SOX566.32Pt-33.38

    昨日の日経平均は大きく下落、半導体株下落がその主要因です。アメリカ3指数はDowが比較的大きく上昇し、Nasdaq、SP500が下落とまちまちでした。SOX指数が前日に続いて大きく下がっており、半導体株が不調です。
    また久しぶりに金が上昇していますね。

    投資関連ニュース

    1. 【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、AI半導体株が軒並み安 (7月2日) – 株探

    2日の東京市場。日経平均は1,741円安の6万8733円と急反落。前日の米SOX指数安を映してキオクシアやアドバンテストなどAI半導体株に売りが集中した一方、自動車や銀行などのバリュー株に実需が流入し、TOPIXはプラスを死守。プライムの8割近くが上昇する極めて中身の強い調整でした。

    1. NY株式:NYダウは594.83ドル高、利上げへの警戒感が後退 – 株探

    3日05:55発表(NY確定サマリー)。昨晩のNY市場はまちまち。前日の弱い指標(ISM等)を受けた利上げ警戒感の緩和と、新四半期の新規資金流入でダウは594ドル高と爆騰。一方でセクターローテーションが鮮明となり、ナスダックやマイクロンなどの半導体は利益確定売りに押されました。

    1. 外為:1ドル161円03銭前後とドル安・円高で推移 – 株探

    2日18:01発表(為替急変)。一時162円80銭台まで上値を伸ばしていたドル円は、2日午後から一転して161円00銭近辺へと1円70銭以上の急速な調整をみせました。米指標下振れによるドル売りに加え、週末の雇用統計前における政府・日銀の「覆面介入」への警戒感が短期筋のポジション縮小を促した形です。

    1. 明日の株式相場に向けて=キオクシア25日線割れをどう捉えるか – 株探

    2日17:52発表(戦略分析)。直近の急落を「健全な過熱冷却」と分析。キオクシアなどの25日移動平均線割れは短期のヘッジ売りに過ぎず、中東和平ロードマップによる原油相場の一段の下落(WTI 68ドル台への急落)が企業の調達コストを劇的に引き下げる「実需の強さ」は完全維持されていると言及。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月2日発表分) – 株探

    2日20:00発表。引け後の個別材料。香港投資ファンドのオアシス・マネジメントによるインフォマート(2492)の5%超大量保有報告や、電通総研(4812)の非公開化報道に伴うコメント開示など、マクロの指数乱高下の裏で、個別株の旺盛な材料視・物色意欲が継続している実態を網羅。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想し、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-07-02

    01. 投資メモ 2026-07-02

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると思います

    アメリカ市場、特にSOX指数下落の影響で、日経平均は下がると予想します。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    市況メモ

    7/1終値前日比
    日経平均70,474.74円+412.64
    ドル円(昨晩)162.540円-0.047
    Dow52,310.22$-14.0
    Nasdaq26,040.03Pt-173.69
    SP5007,495.32Pt-5.38
    4,039.405$+21.855
    6.1577$-0.0949
    オイル67.935$-1.880
    SOX599.70Pt-41.06

    昨日の日経平均は上昇しましたが、その後のアメリカ市場の3指数はそろって下落し、また半導体株指数SOXが大きめの下落でした。なおMaginificent7はNvidia以外は上昇しており、NVidia含め半導体株の下落でアメリカ市場を下落したと思われます。
    アメリカ株式は下落でしたが、オイルも下落したのは米イラン紛争の緊張緩和が反映されたと思われ、よい傾向です。

    投資関連ニュース

    1. シカゴ日経平均先物 大取終値比 945円安 (7月1日)- Yahoo!ファイナンス

    2日07:36発表(超重要)。昨晩の米経済指標の相次ぐ下振れとハイテクの調整を受け、シカゴCME日経平均先物(円建て)は6万9695円と大証終値を945円下回って引けました。本日の東京相場は一時的な利益確定売り主導の逆風スタートを示唆しています。

    1. 7月1日のNY為替概況 – 株探

    2日04:00発表(マクロ核心)。昨晩のNY外為市場で、ドル円は162円77銭から16230銭まで急反落。弱いADP雇用統計やISM製造業指数の結果を受け、これまでの一方的なドル買いの勢いが一旦後退する形となりました。

    1. 米経済指標【ISM製造業景気指数】 – 2026年07月01日23:10|為替ニュース – みんかぶFX

    1日23:10発表。米6月ISM製造業景気指数は「53.3」と、市場予想(53.8)および前回値(54.0)をともに下回りました。拡大圏(50以上)は維持したものの、米製造業の回復ペース鈍化が意識され、長期金利低下と株価調整の引き金に。

    1. 1日大引けの日経平均株価=412円64銭高の7万474円96銭と3日続伸(ウエルスアドバイザー) – Yahoo!ファイナンス

    1日15:31発表。昨日の東京株式市場の総括。日銀短観の製造業DIが5期連続で大幅改善した実需の強さを好感し、海外勢のニューマネーが流入。一時1,900円超暴騰する局面を経て、終値ベースでの7万円大台をがっちり死守して引けました。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月1日発表分)(株探ニュース) – Yahoo!ファイナンス

    1日20:00発表。個別材料の総括。QPS研究所(187A)が前期経常を83%上方修正したほか、酉島製作所(6363)が今期最終を一転19%増益・最高益へ上方修正。マクロの荒波の裏で、日本企業の本質的な稼ぐ力の強さが個別で続々と開示されています。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想し、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-07-01

    01. 投資メモ 2026-07-01

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    昨日の日米市場の上昇から、今日も上昇すると予想します

    市況メモ

    6/30終値前日比
    日経平均70,062.1円+594.21
    ドル円(昨晩)162.587円+0.751
    Dow52,324.22$+136.01
    Nasdaq26,213.72Pt+393.58
    SP5007,500.7Pt+52.15
    4,017.550$+2.070
    6.2526$+0.0825
    オイル69.815$-0.590
    SOX640.76Pt+26.41

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は上昇し70,000円台を回復、アメリカ3指数も上昇です。Nasdaqが前日に続いて大きく上げて値を戻しつつあり、ハイテク株が上昇しました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は反発 好調な上半期と第2四半期を締めくくる=米国株概況 – 株探

    1日05:33発表(マクロ中核)。昨晩のNY株は反発し、主要指数は好調な上半期を最高の形で終了。AI関連株への買い戻しが主導し、ナスダックは1.52%の大幅高に。企業決算の強さが相場を根底から支えている実態を詳報。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 続伸、半導体関連の一角が買われ7万円台回復 (6月30日) – 株探

    30日16:00発表。昨日の東京現物相場は、SOX指数の大幅高を受けて半導体関連株が牽引し、終値で7万円台を回復。期末のリバランス売りを吸収しきる旺盛な実需の押し目買い意欲が改めて証明されました。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は136ドル高 シカゴ日経平均先物は7万1445円 – 株探

    1日04:17発表(夜間取引情勢)。米ハイテク株の上昇と地政学懸念の後退を受け、シカゴCME先物は一時7万1400円台まで大暴騰。大証現物終値を1,100円以上上回る高水準でクローズし、本日朝の強力な安全地帯を形成。

    1. 米消費者信頼感91.2に急落、JOLT求人は予想超えもドル買い一服 – BigGo ファイナンス

    30日17:25発表(米マクロ指標)。6月米消費者信頼感指数は91.2と予想(94.4)を下回り、インフレ警戒を緩和。一方で5月JOLTS求人件数は759.4万件と労働市場の底堅さを示し、米経済の理想的なソフトランディング観測を高めました。

    1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月30日発表分) – 株探

    30日16:00発表。バローHD(9956)の1→2の株式分割や、各社の6月度月次動向など、新四半期(7月)のスタートを控えた個別企業のコーポレートアクションが開示。選別物色へ向けた重要手材料。

    4番目の記事がドル指数が下げる理由となっていますが、同時に金利も上がっているのがちと難しい状況です。(私がわかっていないということ)

    ドル指数と米金利のねじれの原因

    原因1:ドルインデックスの「中身(ユーロ)」が強烈に買い戻された

    ドルインデックス(ドル指数)は、世界中のすべての通貨に対するドルの強さではなく、特定の「主要6通貨」との相対比較で計算されています。そして、その指数の約58%(半分以上)を「ユーロ」が占めています。

    昨日は、先週末の地政学リスク(ホルムズ海峡の船舶攻撃報道)が一転して「ドーハでの和平協議開始」へと進展したことで、最も地政学リスクの直撃を受けていた欧州市場(ユーロやポンド)に猛烈な買い安心感(リスクオン)が広がりました。
    その結果、「ユーロ高・ポンド高」が強烈に進んだため、相対的にドルが売られ、ドルインデックスが押し下げられる格好となったのです。

    原因2:米金利急上昇の理由はインフレではなく「超リスクオンによる債券売り」

    昨日の米長期金利が急上昇した「中身」も重要です。
    前日までは中東の不条理な突発有事への恐怖から、世界中の投資家が「安全資産」である米国債を必死に買い込んでいました(債券が買われる=金利は下がる)。

    しかし昨晩、トランプ大統領のドーハ和平協議のヘッドラインが出た瞬間、市場は一気に「超リスクオン」へ反転しました。投資家は避難させていた大量の米国債を一斉に投げ売り、株式市場(特にナスダックや半導体)のロング(買い)へと資金を大移動させたのです。
    「債券が激しく売られた結果として金利が跳ね上がった」ため、これはドル買いを誘発する「引き締め的な金利上昇」ではなく、「市場が明るくなったことによる金利上昇(ベア・スティープニングの変形)」でした。


    昨日のまとめと現在のポートフォリオへの影響

    つまり、昨日の動きを整理すると以下のようになります。

    1. 米指標(JOLTS求人など):米経済のソフトランディング(適温)を証明。
    2. 中東和平進展:地政学リスクの瓦解により、欧州通貨(ユーロ等)が猛烈にリバウンド。
    3. 資金移動:安全資産(米国債)からリスク資産(株式)へ怒涛の資金還流が発生。

    これにより、「株高・ユーロ高(結果としてドル指数下落)となって安心感が広がる一方で、米国債が売られて米金利は上昇した」という絵図が完成しました。hamamura様の間違いではなく、マクロの資金移動が非常にダイナミックに起きた証拠と言えます。

    なお、ドルインデックス(主要国対比)は下落したものの、金利上昇に伴う絶対的な日米金利差を背景に、「対日本円(ドル円)」では162.50円台へと一段とドル高・円安が進んでいる点もポイントです。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-30

    01. 投資メモ 2026-06-30

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると思います

    アメリカ市場の上昇の流れで、日経平均も上がると思います

    市況メモ

    6/29終値前日比
    日経平均69,467.89円+107.23
    ドル円(昨晩)161.836円+0.226
    Dow52,188.21$+307.03
    Nasdaq25,820.14Pt+522.52
    SP5007,448.55Pt+98.40
    4,015.480$-72.905
    6.1701$+0.0455
    オイル70.405$+0.740
    SOX614.35Pt+24.41

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は一時68,000円割れまで下落しましたが、大引けにかけて持ち直して、前日比プラスで終わりました。アメリカ3指数もプラスで終わり、先週末の大幅下落には歯止めがかかりました。またNasdaq、SOX指数が上がっていることから、このところ売られていたハイテク株が上昇しており、Google、Teslaなどが大きく上昇しています。

    投資関連ニュース

    1. 〔米株式〕ダウ反発、278ドル高=ナスダックも高い(29日午前)(時事通信) – Yahoo!ニュース

    29日23:15発表。昨晩のNY市場は急反発。トランプ米大統領が「30日にカタール・ドーハで米イラン戦闘終結の覚書に基づく実務者会談を行う」と発表。地政学懸念が数日で一転緩和し、前週売られていたAI・半導体セクターに猛烈な買い戻しが走りました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月29日 – 株探ニュース

    29日16:35発表。昨日の東京市場は、一時1,300円超のパニック安から大引けで107円高(6万9468円)へ劇的に反発。市場の待機資金は極めて潤沢であり、四半期末の接近をものともしない需給の岩盤の強さが改めて証明されました。

    1. 6月29日のNY為替概況 – 株探ニュース

    30日04:00発表。昨晩のNY外為市場で、ドル円は一時1ドル=161円96銭と「40年ぶりの円安水準」を再び更新。中東協議の進展期待が強まる中でも、絶対的な日米金利差を背景としたドル買い・円売りの強固な流れが、日本株の業績上振れ圧力を強力に担保しています。

    1. 明日の株式相場に向けて=AI・半導体株波乱、逆転の投資術は – 株探ニュース

    29日17:30発表(需給分析)。直近の地政学ノイズで発生した値がさハイテク株の激しい上下動を分析。本質的なAI需要はマイクロンの神決算で証明されており、こうした不条理な下落局面(雷雨)こそが、中長期でリターンを最大化させる「逆転の仕込み場」であると結論づけています。

    1. ホルムズ危機にDC建設ラッシュ、「エネマネ」関連株の出番到来 <株探トップ特集>

    29日19:30発表。生成AI爆発に伴うデータセンター(DC)の建設計画が世界規模で過熱を極める中、電力網・エネルギーマネジメントの供給能力が最大課題へ。不透明な中東情勢下で、電線や省エネFAシステム、電源インフラを手掛ける日本企業の実需トレンドを詳報。

    1. 米国とイランが攻撃停止で合意と米報道 互いに停戦合意違反を非難の後

    アメリカとイランはホルムズ海峡周辺での攻撃の応酬や停戦違反の非難合意を経て、緊張緩和と自由航行の確保に合意した。トランプ氏はイランを強く牽制しつつも、戦争終結を目指す協議の継続が伝えられている。

    最後の記事は、手動で追加しました。

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  • 01. 投資メモ 2026-06-27

    01. 投資メモ 2026-06-27

    市況メモ

    6/26終値前日比
    日経平均69,360.66円-3,005.46
    ドル円(昨晩)161.610円-0.206
    Dow51,881.18$-45.02
    Nasdaq25,297.62Pt-60.98
    SP5007,350.15Pt-26.16
    4,088.385$+64.685
    6.1246$+0.0728
    オイル69.665$-1.620
    SOX589.94Pt-35.26

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大きく下落です。このところ1日の上下動が大きいですね。買いたいけど、不安な気持ちがあるのでしょうか。アメリカ3指数は少し下落です。日経平均下落の主要因と思われるイラン情勢への不安後退が、アメリカ市場を支えたようです。

    投資関連ニュース

    1. NY株式26日 終値 ダウ平均44ドル安・ナスダックも小幅なスピード調整にとどまる

    27日05:45発表。昨晩のNY株は小幅反落。注目の米PCE指標がインフレ沈静化を示したことで安心感が広がった一方、中東の突発ニュースが重石に。ただ、売り急ぐ展開にはならず、ダウは44ドル安、ナスダックは60ポイント安と極めて限定的な調整で1週間を終えました。

    1. 日経平均26日大引け=反落、3005円安の6万9360円、場中は一時3700円超の大暴落

    26日15:32発表。昨日の東京現物市場は前日の3,100円高から一転して歴代級の急反落。夜間のホルムズ海峡での貨物船攻撃の第一報を嫌気し、アルゴリズムの機械的な売りが先行して一時6万8639円まで激しく売り込まれました。

    1. ホルムズ海峡周辺で船員「退避計画」一時停止 オマーン沖の船舶攻撃受け安全確認 IMO発表

    26日16:45発表(地政学核心)。国際海事機関(IMO)は25日のオマーン沖船舶攻撃を受け、進めていた船舶・船員の集団退避計画を一時停止。事態の全面閉鎖は回避され、限定的な低速通航が選別的に継続している実態が報じられました。

    1. S&P500の振り返りと見通し:PCE一致でインフレ懸念後退も、大型テック安で小反落(2026年6月26日)

    26日08:49発表(米国マクロ)。米5月PCEコアデフレーターが事前予想と一致し、ウォーシュ新FRB体制下の利上げ長期化リスクが和らいだ分析。地政学ノイズによる一時的な利益確定売りをこなしたことで、米株の底堅い上昇トレンドは継続していると言及。

    1. 来週の株式相場に向けて=バリュー株の復活はあるか、「資産効果」も追い風に

    26日17:46発表(需給・戦略分析)。日経平均が一時7万2000円から6万8000円台へ急落した足元の荒波を総括。株価が7万円台に乗せたことによる富裕層の「資産効果」と、超円安(161円台)による企業業績の上振れが内需・景気敏感バリュー株の強烈な買い支えになると解説。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-26

    01. 投資メモ 2026-06-26

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    市況メモ

    6/25終値前日比
    日経平均72,366.12円+3,191.37
    ドル円(昨晩)161.816円+0.113
    Dow51,926.20$+72.03
    Nasdaq25,358.60Pt-118.04
    SP5007,376.31Pt-42.88
    4,023.70$+28.205
    6.0518$+0.0788
    オイル71.285$+1.570
    SOX625.20Pt+23.70

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は大幅反発、終値の史上最高値更新です。アメリカ3指数はまちまちですね。SOX指数は変わらず強いですが、Nasdaqが下がっています。また前日比プラスのDowもチャートは上ヒゲの長い陰線となっており、よくない形になっています。

    コモデティでは、オイルが上がっており、下のニュースにあるイランの貨物船攻撃がよくないニュースとして影響しているようです。

    投資関連ニュース

    1. イラン、ホルムズ海峡でシンガポール船籍の貨物船を攻撃 – 株探

    26日03:45発表(超重要・突発有事)。ウォールストリート・ジャーナルが米高官の話として報道。イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡オマーン沿岸付近で貨物船を攻撃。先週の歴史的停戦合意を揺るがす地政学の冷や水となり、昨晩の米ハイテク急反落の引き金となりました。

    1. NY株式:NYダウは71.72ドル高、原油の反発を警戒 – 株探

    26日06:23発表。昨晩の米株はまちまち。PCEデフレーターの落ち着きや1-3月期GDP確定値の上方修正でダウは71ドル高と底堅く推移。一方、上記のイランによる急襲報道で原油先物が再反発し、インフレ長期化を懸念したナスダックは118ポイント安と反落しました。

    1. 【↑】日経平均 大引け| 急反発、半導体関連が買われ最高値更新 (6月25日) – 株探

    25日16:50発表。昨日の東京現物市場の確定サマリー。早朝の米マイクロン(MU)の想定超えの神決算を受け、アドバンテストや東エレク、キオクシアに猛烈な実需の買い戻しが殺到。単日で3,191円高を記録し、終値ベースの過去最高値を一瞬で塗り替えました。

    1. NY各市場 3時台 ダウ平均は161ドル高 ナスダックはマイナス圏での推移 – 株探

    26日03:22発表(夜間取引終盤)。中東の不条理な突発ノイズを受け、シカゴ日経平均先物は一時7万1000円割れを試すなど夜間に急落。大証現物終値比1,070円安の7万1500円でクローズしており、本日の東京市場は一転して売り先行のスタートを示唆。

    1. 明日の株式相場に向けて=マイクロン旋風吹く、最高峰の景色再び – 株探

    25日17:30発表のマクロ需給分析。マイクロンが証明した「AI・サーバー向けメモリーの絶対的供給不足」は、関連する日本の半導体・電子部品セクターに中長期の強い業績トレンドを約束。目先はイベントや地政学のノイズで乱高下するものの、実需の土台は強固であると結論づけています。

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  • 01. 投資メモ 2026-06-25

    01. 投資メモ 2026-06-25

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    マイクロンの好決算で、大きく上げてほしいと願っております。

    市況メモ

    6/24終値前日比
    日経平均69,174.75円-613.63
    ドル円(昨晩)161.703円+0.114
    Dow51,854.17$+181.99
    Nasdaq25,476.64Pt-110.40
    SP5007,419.19Pt+27.80
    3,995.495$-115.80
    5.9730$-0.1555
    オイル69.715$-3.230
    SOX601.50Pt-1.89

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は続落でした。アメリカ3指数はまちまちですが、SOX指数、Nasdaqが下落し、ハイテク銘柄の下げが続いています。ただ下のニュースにもあるように、マイクロンの好決算と時間外株価上昇が、よいニュースとして市場に影響しそうだと考えています。

    投資関連ニュース

    1. 【本日の材料と銘柄】マイクロン、予想上回る決算を受け時間外で10%超上昇 – Yahoo!ファイナンス

    25日05:37発表(超重要)。注目の米マイクロン第3四半期決算はAI向け高帯域幅メモリー(HBM)等の需要爆発により市場予想を大きく超過。第4四半期の業績見通しも驚異的な数字を示し時間外で10%超暴騰。半導体市況の懸念を一掃し、共同開発を行うキオクシアHDや日本の製造装置大手へ強烈な買い波及が確実視されます。

    1. マイクロンAI需要で過去最高益見通し上方修正 – ChosunBiz

    25日05:17発表。マイクロンの決算詳報。会計年度2026年第3四半期の売上高は414億5600万ドル、次期四半期見通しは500億ドルを計画。CEOは「AIサーバー需要が当社の全先端ノードの供給能力を完全に圧迫している」と言及し、テクノロジーの超大相場の継続を証明しました。

    1. 原油急落、WTIは一時70ドルを割り込む=NY原油 – 株探

    25日01:30発表。ニューヨーク原油先物(WTI)が一時1バレル=70ドルの大台を割り込み数ヶ月ぶり安値を記録。米イラン和平合意の発効に沿ってホルムズ海峡の安全性が完全回復し供給懸念が雲散。世界的なコストインフレ懸念を根底から粉砕する最強のマクロ好材料です。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は204ドル高 シカゴ日経平均先物は6万9050円

    25日04:39発表(現物終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、原油急落を背景としたバリュー・景気敏感株への買いでダウが204ドル高。ハイテクはマイクロン決算を前に警戒売りが出ましたが、引け後のマイクロン暴騰を受け、CME先物は夜間の底値から一転して現物終値を大きく上回る水準へ急浮上しています。

    1. 日経平均24日大引け=続落、613円安の6万9174円 – 株探

    24日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場に前日比1,700円安超(6万8461円)まで過熱冷却のパニック売りが先行。しかし株主総会集中日を機とした「配当再投資」の国内実需マネーが下値を強烈に買い支え、後場はシャープの鴻海協定などを起爆剤に下ヒゲを引いて引き戻しました。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

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  • 01. 投資メモ 2026-06-24

    01. 投資メモ 2026-06-24

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    アメリカのAI・半導体株の下落の流れで、日本も半導体株が売られ、それが日経平均を押し下げると予想します。

    市況メモ

    6/23終値前日比
    日経平均69,788.38円-2,565.36
    ドル円(昨晩)161.589円-0.146
    Dow51,672.18$-45.98
    Nasdaq25,587.04Pt-579.56
    SP5007,391.39Pt-88.72
    4,111.295$-80.990
    6.1285$-0.2236
    オイル72.945$-1.0
    SOX603.39Pt-51.62

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    スペースXの下落でAI関連銘柄が売られたこと、また利益確定売りに押され、日経平均は大きく下落しました。昨日朝、「上がる」と予想しましたので、大外れです (T_T)。自分が早々に売ってしまっていたので、スペースX株のチェックをサボっていました。。。
    アメリカ市場でもNasdaq、SOX指数が大きく下落し、日本と同様の現象が起こっています。

    投資関連ニュース

    1. 【↓】日経平均 大引け| 9日ぶり大幅安、前日までの急騰の反動で7万円割れ (6月23日)

    23日15:36発表。昨日の東京現物市場は9営業日ぶりに急反落。直近8連騰で8,100円超も暴騰していた反動から、利益確定売りに加え、先物主導の短期的なヘッジ売りが加速。キオクシアやソフトバンクGが押し下げ、引けは6万9788円となりました。

    1. NY各市場 3時台 ダウ平均は小幅高 ナスダックは1.8%の大幅安

    24日03:18発表。昨晩のNY市場は強弱が激しく対立。対イラン協議の進展(WTI原油が73ドル台へ続落)を好感しダウは堅調に推移した一方、スペースXの社債調達に伴うハイテク株の持ち高調整が継続し、ナスダックは1.79%安と大幅に調整しました。

    1. 6月23日のNY為替概況

    24日04:00発表。昨晩のNY為替市場でドル円は161円45銭から161円62銭まで一段高。米6月製造業PMI速報値(55.7)が市場予想を上回りドル買いが優勢となったほか、日米の絶対的な金利差を背景に超円安水準を極めて強固に維持しています。

    1. 明日の株式相場に向けて=「AI・半導体」9日目の荒天は買い場か

    23日17:30発表のマクロ需給分析。足元の急落を「雷を伴う急な夕立」に例え、過熱冷却の健全な調整であると言及。本日24日は国内の株主総会集中日であり、手元に入る3月末の配当金の「再投資資金」が下値を強力に買い支える構造を解説しています。

    1. サンリオ、今期経常は14%増で3期連続最高益、前期配当を3円増額・今期は実質増配

    23日15:30発表。東証プライム大手のサンリオ(8136)が2027年3月期の強固な連結業績見通しを開示。アジア・欧州での国内外の実需拡大を背景に営業利益15%増、3期連続の最高益と実質増配を計画しており、内質バリュー株の強さが証明されました。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して大暴落、外れです(T_T)

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  • 01. 投資メモ 2026-06-23

    01. 投資メモ 2026-06-23

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    SOX指数が上昇していることから、日本の半導体株も上昇し、日経平均を押し上げると思います。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    市況メモ

    6/22終値前日比
    日経平均72,353.74円+1,103.90
    ドル円(昨晩)161.735円+0.545
    Dow51,718.16$+147.99
    Nasdaq26,166.6Pt-351.33
    SP5007,480.11Pt-30.34
    4,192.285$+36.880
    6.3521$+0.0183
    オイル73.945$-2.450
    SOX655.01Pt+15.56

    昨日の日経平均は週末のホルムズ海峡再封鎖から下落すると思っていましたが、それをものともせずに上昇でした。オイルが下がっているので、米イラン情勢はよい方向に向かっているようですね。
    またアメリカではNasdaqが大きく下げており、ちょっと心配です。(9:24変更)

    投資関連ニュース

    1. NY株式:NYダウは148.01ドル高、対イラン協議進展を好感もハイテクが重し

    23日06:06発表。昨晩のNY株はまちまち。米イラン協議のロードマップ進展(戦争終了期待)からダウは終日堅調。一方、ナスダックはスペースX(SPCX)の大規模な社債発行発表に伴う急落や金利先高観が重石となり反落しました。

    1. <マ-ケット日報> 2026年6月22日 – 株探

    22日16:48発表。週明けの東京市場の確定サマリー。日経平均は1,103円高の7万2353円と8日続伸。ザラバ中の米イラン協議のポジティブ報道を機にトピックスとともに最高値を更新。キオクシアが8連騰、ディスコ等半導体周辺への一極集中が加速しています。

    1. ダウ平均は上昇して始まる 215ドル高 ナスダックは横ばい=米国株オープン

    22日22:31発表(NY序盤情勢)。前週末が祝日休場だった米国市場の週初動向。欧州株が米国の利上げ転換リスクを映して小幅安となる中、米国株は対イラン進展のヘッドラインを好感してダウ主導で買いが先行した実態を報じています。

    1. 日経平均株価 22日の終値72353円 初の7万2000円台 6日連続で最高値を更新

    22日16:03発表。東京市場が「初の7万2000円台」へ到達した詳報。AI・半導体関連への強力な世界的資金流入に加え、中東情勢の劇的な緩和を反映。11日以降のわずか7営業日で上げ幅が7,000円を超える異次元の株高の熱狂を伝えています。

    1. 【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月22日発表分)(9:41追加)

    22日20:00発表。個別材料の総括。パワーエックス(非上場)が豊田通商グループから大型蓄電システムを初受注したほか、倉元(5216)が中国企業とペロブスカイト太陽電池投資で枠組み協定を締結。全体高の中、環境・次世代エネルギー関連に新たな実需の芽が出ています。

    最近AI選択のニュースが無難なマーケットまとめ記事になっているような気がしています。これでもよいのですが、調整が必要かと思い始めています。

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