カテゴリー: Investment

  • 01. 投資メモ 2026-05-13

    01. 投資メモ 2026-05-13

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    日経平均は下落して始まりそうです

    市況メモ

    5/12終値前日比
    日経平均62,742.5円+324.84
    ドル円(昨晩)157.603円+0.554
    Dow49,765.97$+56.99
    Nasdaq26,088.2Pt-185.93
    SP5007,411.55Pt+1.90
    4,715.175$-29.230
    6.6353$+0.1411
    オイル97.655$+2.430
    SOX515.99-16.77

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、325円ほど上昇しました
    • アメリカの3指数は、Nasdaqが下落、他は上昇です
    • 金は横ばい、銅は昨日も大きく上昇です
    • オイルも続伸、97.65USDほどまで上昇です

    イラン情勢を鑑みてか、SP500に勢いがないです。SOX指数が落ちており、Maginificent7も下落しているものがあり、ハイテク株に調整が入っています。またアメリカの金利が上昇しており、これも株価に悪影響を与えたかも知れません。

    投資関連ニュース

    12日21時30分(日本時間)発表。米4月のコアインフレ率は前年比2.8%となり、予想の2.7%を上振れました。住居費やサービスの価格が高止まりしており、FRBのインフレ抑制が難航していることを示唆。米長期金利は一時4.6%台へ上昇し、株価の重石となっています。

    12日の米国市場。CPIショックを受け、金利上昇に弱いナスダックなどのハイテク株を中心に売りが加速。ダウ平均も一時500ドル超安となり、直近の史上最高値更新から一転して調整局面に入りました。本日の日経平均も利益確定売りが強まる気配です。

    12日夜発行。銅価格が前日比2.7%上昇。AIデータセンター向け需要が拡大する中、南米の主要鉱山でのストライキや供給遅延への懸念が価格を押し上げています。日本の住友金属鉱山や三菱マテリアルなど非鉄セクターへの物色を刺激しそうです。

    円安の恩恵はあるものの、銅価格(国内建値227万円と過去最高更新)を含む非鉄金属や資材高騰の影響を織り込み、通期営業利益予想を慎重に見直しました。製造業全体における「コストプッシュ型」の利益圧迫が懸念材料として浮上しています。

    米金利が上がっている原因は、CPIが予想より上だったことのようです。

    銅価格上昇は鉱山ストライキが原因だとのこと。昨日は、間違っていました m(_ _)m

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日は寝坊して、予想ができませんでした

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-12

    01. 投資メモ 2026-05-12

    今日の日経平均は上昇していますか?

    日経平均は上昇して始まりました

    寝坊して、日経平均の予想ができませんでした

    市況メモ

    5/11終値前日比
    日経平均62,417.66円-295.77
    ドル円(昨晩)157.049円+0.401
    Dow49,708.98$+95.01
    Nasdaq26,274.13Pt+27.05
    SP5007,409.65Pt+7.75
    4,744.405$+28.690
    6.4942$+0.2134
    オイル95.225$+3.740
    SOX532.76+12.46
    • 昨日の日経平均は300円ほど下落です
    • アメリカ市場は横ばい、SOX指数は依然強いです
    • 金は横ばい、銅は大きく上昇しました
    • オイルは3.7USDほど上昇し、95USDほどです

    昨日の日経平均は前日から上昇して始まり、一時上昇が600円ほどまでいったのですが、米イランの停戦合意が遠のいたことから下落しました。

    銅の上昇は産業の活発化を示唆しますが、今回は金・銀の上昇から次を狙った投機の側面もありそうだとのことです。

    投資関連ニュース

    1. 米株市場、S&P500とナスダックが連日の最高値:イラン和平期待後退もハイテクが牽引

    11日の米国市場。トランプ大統領がイランの提案を「受け入れがたい」と拒否し、停戦合意への期待が後退。原油高が重石となりましたが、AI関連などのテック株が相場を下支えし、主要2指数は過去最高値を更新して引けました。

    1. ドル円、一時157円台後半へ上昇:米イラン情勢の出口見えず「リスクオフのドル買い」も

    11日の為替市場。中東情勢の緊迫化と出口の見えない紛争長期化懸念から、安全資産としてのドル買いが強まり、ドル円は一時157.27円まで上昇。今朝も157.10円台で推移しており、日本の輸出関連銘柄には追い風となる水準です。

    1. 英中銀、6月利上げ期待が急上昇:イラン紛争に伴うエネルギー価格高騰でインフレ警戒

    12日早朝(日本時間)の情報。原油価格が一時104ドル(ブレント)を突破したことで、英国や欧州でインフレ抑制のための利上げ期待が強まっています。世界的な金利高止まり観測は、日本のグロース株への重荷となる一方、メガバンク株には利ざや改善期待をもたらします。

    1. Moderna(モデルナ)株が急騰:米国でのハンタウイルス感染報告を受け治療薬開発に注目

    11日の米市場。米国での新たな感染症(ハンタウイルス)報告を受け、初期段階の治療薬を持つモデルナ株が一時急騰。バイオ・製薬セクターへの物色意欲が高まっており、日本の創薬・バイオ関連株への波及も注目されます。

  • 01. 投資メモ 2026-05-11

    01. 投資メモ 2026-05-11

    今日の日経平均は上昇しますか?

    先物の高値につられての上昇を予想します


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース

    先物の高値と、イスラエル首相の戦争は終わっていない発言とよいニュース、悪いニュースがあります。

    11日早朝(日本時間)の情報。シカゴ日経225先物は、先週末の大阪取引所終値を大幅に上回る6万3600円台で戻ってきました。米雇用統計の強さを受けた景気後退懸念の後退が、週明けの東京市場でのさらなる高値追いを強く示唆しています。

    11日朝(日本時間)の情報。一度は和平への期待が高まったものの、イスラエル首相の強硬姿勢が改めて報じられ、停戦の先行きに不透明感が漂っています。最高値圏にある市場にとって、原油価格の変動やリスクオフの口実となりやすいため注意が必要です。

    11日06:52発行。週明け早朝の為替市場は、156.60円台と先週末から横ばいでのスタート。今週発表される米消費者物価指数(CPI)などの重要指標を控え、米金利の動向を伺う展開が続いています。

    11日早朝の市場展望。史上初の6万3000円台に乗せた日経平均ですが、AI関連株が牽引する一方で、原油・ナフサ高による産業界へのコスト圧迫が懸念材料として浮上。今週は「AI相場」の持続性と実体経済への影響のバランスが問われる週となります。


  • 04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    04. ポートフォリオ考察 2026-05-10

    ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

    連休明けの株高のおかげで、利益率が改善しました!

    持ち株ポートフォリオ

    現在の持ち株比率(金額比)は、次のようです。

    持ち株ポートフォリオ

    先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

    先週からの増減当初からの増減
    私のPortfolio+5.81%+8.15%
    日経平均+5.62%+10.17%
    TOPIX+2.69%+2.40%
    ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
    • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
    • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
      • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
      • 利確、損切り分も計算に入れています

    連休明けの急騰の恩恵で、私のポートフォリオも利益率が改善しました。

    先週の売買

    • 金曜日に三井住友Fグループを少しだけ買い増しました。

    今週の取り組み

    • 押し目があったら、Alphabetの買い増し、Nvidiaの新規購入を実施したいです。この2社(とAnthropic)がAIの勝ち組と見込んでいます。

    原油高継続リスクへの対応

    AIに、今の原油高が今後続く場合のリスク銘柄について聞いてみました。

    質問

    今後原油高が恒常的になるとすると、ポートフォリオのどの銘柄がリスクを負いそうでしょうか?

    AIの回答

    原油高が恒常化する場合、一般的に「物流コストの上昇」「原材料費の高騰」「金利上昇(インフレ対策)」という3つの経路でポートフォリオに影響が及びます。

    現在の保有銘柄の中で、リスクが高いと思われる銘柄と、逆にプラスの影響を受けやすい銘柄を整理しました。


    1. 原油高が「リスク(マイナス)」となる銘柄

    製造・物流コストの増大リスク
    • 安川電機 (6506) / ファナック (6954)
      • 世界的な製造コストの上昇により、顧客(自動車・スマホメーカー等)の設備投資意欲が減退するリスクがあります。
      • また、製品の輸送コスト増が利益率を圧迫します。
    • 栗田工業 (6370)
      • 水処理施設の建設や運営には多くのエネルギーを消費するため、原油高によるコストアップの影響を受けやすい側面があります。
    個人消費・広告市場の減速リスク
    • Appier Group (4180) / Alphabet (GOOGL)
      • 原油高によるインフレで消費者の購買力が低下すると、企業の広告予算が削減される傾向にあります。ただし、これらは「アセットライト」なビジネスモデル(設備投資が少ない)であるため、製造業ほどの直接的な打撃は受けにくいのが救いです。

    2. 原油高が「中立〜プラス」となる銘柄

    エネルギー・インフラ・防衛(ヘッジ銘柄)
    • 三井E&S (7003)
      • 海洋開発やエネルギー関連の設備に強みを持つため、原油高に伴う資源開発の活発化は追い風となります。
    • 三菱重工業 (7011)
      • エネルギー関連プラントや防衛、ガスタービンなどを手掛けており、エネルギー価格高騰時には「代替エネルギー」や「エネルギー安全保障」の観点から需要が安定します。
    • 三井住友フィナンシャルG (8316)
      • 原油高によるインフレが定着すると、中央銀行は金利を高く維持せざるを得ません。利ざや(貸出金利と預金金利の差)が拡大するため、銀行株にとってはプラス要因となります。

    3. 原油高への耐性が高い(独自要因)銘柄

    • ブロードリーフ (3673)
      • 自動車のアフターマーケット(整備・部品流通)向けソフトが主軸です。景気が悪化しても車は修理して乗り続けるため、需要が落ちにくいディフェンシブな性質を持っています。
    • SREホールディングス (2980)
      • AIによる不動産査定・コンサルが主軸です。原油高そのものよりは、それに伴う「住宅ローン金利の上昇」が不動産売買にどう影響するかが鍵となります。

    戦略的アドバイス

    原油高が恒常化する場合、ポートフォリオ内の「製造業(ファナック・安川電機)」の比率が高すぎると、全体がコストプッシュ・インフレの波に飲まれるリスクがあります。

    • リスクヘッジ案: 現在、三井住友FGや三菱重工といった「原油高・インフレ耐性」のある銘柄が時価比率で低め(各10%未満)ですので、リバランスの際はこれらの比率を維持、または高めることで、ポートフォリオ全体の「耐熱性」を上げることができます。

    特に、Appleのように「自社で重い設備を持たず、他社のインフラを賢く使う」銘柄(AlphabetやAppier、ブロードリーフ等)は、物理的なコスト上昇に強い構造を持っているため、これらをバランスよく配置することが重要です。

    — AIの回答終わり

    Alphabetは大きな設備投資を実施中であり、物理的なコスト向上に強い構造を維持するのか???ですが、全体的にまぁ納得できる内容でした。特に、三井E&S、三菱重工にとって原油高がプラスかマイナスか迷っているので、参考になりました。AIの回答の真偽確認から、調査を継続したいと思います。

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-10

    01. 投資メモ 2026-05-10

    株式市場に影響するニュースはありますか?

    今日は特にニュースはありません。


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    日曜日の朝なので、目立ったニュースはないようです。

    NY株式サマリー(8日)=ダウ 12ドル高と小幅反発 S&P500、ナスダックが最高値を更新

    9日朝(日本時間)の情報。8日のNY市場は堅調な雇用統計とAI関連株への買いでナスダックが史上初めて2万6000ドルを突破。ハイテク株の強気地合いが鮮明となっており、週明けの日本市場でも半導体関連銘柄の動向が注目されます。

    米債利回りはやや低下も大きな動きにならず=米国債概況

    9日発行。米雇用統計で平均時給の伸びが予想を下回り、インフレ警戒感が後退。米10年債利回りは4.3%台で推移しています。金利の落ち着きはグロース株への支援材料となる一方、日米金利差縮小を意識した円買い圧力を生む可能性もあります。


  • 01. 投資メモ 2026-05-09

    01. 投資メモ 2026-05-09

    昨日の日経平均は上昇しましたか?

    昨日の日経平均は、反落です

    指標メモ

    5/8終値前日比
    日経平均62,713.43円-120.34
    ドル円(昨晩)156.648円+0.299
    Dow49,613.97$+12.02
    Nasdaq26,247.08Pt+440.88
    SP5007,401.9Pt+67.20
    4,715.715$+24.860
    6.2808$+0.1468
    オイル91.485$-2.790
    SOX520.30pt+27.94
    • 昨日の日経平均は前日の大幅な上げからの反落ですが、横ばいでよいと思います
    • アメリカ3指数とも上昇です
    • 金は横ばい、銅が大きく上昇しています
    • オイルは3USD弱の下落です

    Nasdaq、SOX指数指数が力強く上がっています。半導体銘柄の勢いが止まりませんね。ハイテク大手では、Apple、Teslaが大きく上昇しています。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    9日未明の大阪取引所夜間取引。日経平均先物は前日比540円高の6万3380円まで上昇。米雇用統計が労働市場の強さを示し、米景気後退懸念が後退。連休明けに続く日本株への資金流入が一段と加速しています。

    8日21時30分(日本時間)発表。新規就業者数が予想の6.5万人に対し11.5万人と大幅に上振れました。平均時給も前年比3.8%増と改善。インフレ懸念を孕みつつも、景気の強さが米株市場の買い安心感を支えています。

    9日朝(日本時間)のクロージング。米株市場は雇用統計後の金利上昇をこなし、ハイテク株中心に買いが継続。特に米イラン和平交渉の進展期待がリスクオン姿勢を後押しし、週明けの東エレクやアドバンテストに波及しそうです。

    8日15時過ぎのまとめ。前日の過去最大の上昇幅を受け、昨日は持ち高調整の売りが先行。しかし6万2000円台を維持しており、今朝の先物急騰を見る限り、週明けは再び史上最高値(6万3000円超)を狙う動きが濃厚です。


    リストの記述はとってもよいのですが、リンク先記事の内容がいま一つマッチしていなかったので、記事の削除・リンクの差し替えを行ないました。AIはリストの記述を最初に作って、それに合いそうな記事を見繕っているようです。プロンプトを工夫したいと思います。

  • 01. 投資メモ 2026-05-08

    01. 投資メモ 2026-05-08

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    昨日の反動で下落しそうです

    市況メモ

    5/7終値前日比
    日経平均62,833.77円+3,320.87
    ドル円(昨晩)156.349円+0.008
    Dow49,601.95$-308.64
    Nasdaq25,806.2Pt-32.74
    SP5007,334.7Pt-27.0
    4,690.855$-5.515
    6.1340$-0.0537
    オイル492.360$+396.313
    • 昨日の日本市場は大きく上昇しました
    • アメリカ市場は、3指数とも反落です
    • オイルは下落し、96USDあたり。昨晩も一時90USDを割ったようです

    日経平均は1日の上げ幅では過去最高で、史上最高値を大きく更新しました。ただその後のアメリカ市場は、調整の下落でした。日本市場も、さすがに調整が入るかなと思っています。

    投資関連ニュース

    3番目の記事は、少し古い内容になっています。

    1. 日経平均、終値3320円高の6万2833円:過去最大の上げ幅で最高値を更新

    7日夕刻発表。大型連休明けの東京市場は、米ハイテク株高と為替の落ち着きを好感し、1990年の記録を塗り替える過去最大の上げ幅を記録。ソフトバンクGやアドバンテストなど主力株が指数を強力に牽引しました。

    1. キオクシアHD、ストップ高水準で取引終了:AI半導体需要の思惑で買い殺到

    7日大引け。半導体メモリー大手キオクシアHDに「特別買い気配」が続き、制限値幅上限(ストップ高)となる19%超の上昇。世界的なAIインフラ投資の加速がメモリー需給の改善を促すとの期待が、セクター全体を押し上げています。

    1. NY株、連日の史上最高値:米イラン和平交渉の進展期待で「リスクオン」加速

    8日朝(日本時間)の情報。米大統領による和平協議の進展を示唆する発言を受け、原油価格が下落しインフレ懸念が後退。S&P500とナスダックは再び過去最高値を更新し、世界的な株高連鎖を支える形となりました。

    1. Apple、記録的四半期決算と約15兆円の自社株買いを発表:株価6%急騰

    7日夜(米国時間)に改めて材料視。1,111億ドルの売上高と1,000億ドルの自社株買い枠設定により、Apple株が急伸。AI出遅れ懸念を払拭する力強い還元姿勢は、米ハイテク株全体の底堅さを裏付けています。

    米軍がイランに報復攻撃を行なったという報道があるようで、昨日の和平成立期待に水を差すことになるかもしれません。


  • 03. 銘柄調査メモ

    03. 銘柄調査メモ

    ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

    設備投資が大きく伸びている会社があります

    NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

    ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

    企業名売上高売上 YoY営業利益営業益 YoY純利益純利益 YoY設備投資 (CAPEX)CAPEX YoY
    Amazon181,519+16.6%23,852+29.6%30,255+76.6%44,203+76.7%
    Alphabet109,896+22.0%39,696+30.0%62,578+81.0%35,674+107.4%
    Apple111,184+16.6%35,885+21.3%29,578+19.4%1,971-35.8%
    Microsoft82,886+18.3%38,398+20.0%31,778+23.1%30,876+84.4%
    Meta56,311+33.0%22,872+30.0%26,773+61.0%19,840+44.9%
    Tesla22,387+15.8%941+135.8%477+16.6%2,490+67.1%

    AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
    AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

    Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

    Magnificent 7の投資家向けページ

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  • 01. 投資メモ 2026-05-07 停戦期待でアメリカ市場は大きく上昇

    01. 投資メモ 2026-05-07 停戦期待でアメリカ市場は大きく上昇

    今日の日本株式市場は上昇しそうですか?

    日本市場は上昇が期待できます

    市況メモ

    5/6終値前日比
    日経平均
    ドル円(昨晩)156.341円-1.354
    Dow49,910.59$+612.34
    Nasdaq25,838.94Pt+512.81
    SP5007,361.7Pt+64.60
    4,696.370$+111.910
    6.1877$+0.1870
    オイル96.047$-3.966
    • 昨日、日本市場は休場でした
    • アメリカ市場は、3指数とも大きく上昇です
    • 金・銅は上昇です
    • オイルは下落し、96USDあたり。一時90USDを割ったようです

    アメリカ市場は3指数とも連騰です。Nasdaqが強く、SOX指数は大きく上昇し、Magnificent7銘柄がすべて上昇しました。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
    Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

    投資関連ニュース

    1. NY株、Nasdaq,SP500が過去最高値更新:中東和平合意への期待と米イラン覚書合意報道が追い風
      6日深夜(日本時間)の動き。ホワイトハウスがイランとの戦闘終結に向けた覚書で合意に近いと報じられ、リスクオンの動きが加速。ダウ平均は一時500ドル超上昇し、S&P500とナスダックも新記録を達成しました。
    2. CME日経平均先物、6万1800円台へ急騰:米株高を受け連休明けから一段高の展開
      今朝のシカゴ先物は、大阪取引所の終値比で2,300円超の大幅続伸。米国のハイテク株高と地政学リスクの緩和を好感し、本日の東京市場は節目の6万円を大きく上回り、史上最高値をさらに塗り替える勢いで始まります。
    3. ドル円、156円台前半で安定:中東緊張緩和に伴う原油安が円買い戻しを支援
      7日朝の為替。米イラン合意への期待から原油価格が100ドルを割り込み、交易条件の改善を期待した円の買い戻しが優勢に。157円台後半から156円台へ軟化しており、輸出株には一服感、内需株には安心感を与える水準です。
    4. 米・IT・ハイテク株が全面高:AMDが18%超の大幅上昇、半導体セクターの強気継続
      6日の米市場ではAMDが業績見通しを背景に18%超急騰。エヌビディアやインテルも連れ高し、AIインフラ需要の根強さを改めて証明しました。本日の東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体主力の買いを誘いそうです。

    アメリカとイランの停戦合意が近いとの報道が、アメリカ市場の上昇につながったようです。日経先物が62,000円近くとなっており、今日の日本市場も上昇が期待できますね。


  • 01. 投資メモ 2026-05-06

    01. 投資メモ 2026-05-06

    昨日のアメリカ市場は上昇しましたか?

    アメリカ市場は上昇しました

    市況メモ

    5/5終値前日比
    日経平均-.
    ドル円(昨晩)157.695円+0.601
    Dow49,298.25$+356.35
    Nasdaq25,326.13Pt+258.33
    SP5007,297.1Pt+83.35
    4,584.460$+64.545
    6.0007$+0.1423
    オイル100.013$-4.881
    • 昨日、日本市場は休場でした
    • アメリカ市場は3指数とも反発です

    アメリカ市場は3指数とも上昇です。特に、SOX指数が大きく上昇し、半導体関連が強いです。またオイルが下がったのは、株式にとってはよい材料です。

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数


    投資関連ニュース

    1. ドル円、158円手前まで買い戻される:介入警戒感の中、円の戻り売りが強まる 日本時間6日早朝、ニューヨーク市場終盤にドル円は157.90円付近まで上昇。介入期待の円ロング勢による買い戻しや、日米金利差の継続、原油高に伴う交易条件悪化が円売りを誘発しています。連休明けの輸出株には追い風ですが、輸入コスト増も意識されます。
    2. 日経平均は6万円突破で史上最速の大台替わり:連休明けの「維持」が最大の焦点 5月5日夕刻発行。休場前までに日経平均は史上初の6万円台に到達しましたが、一方で年初来安値銘柄も急増する二極化が鮮明です。本日の取引再開では、休場中の米株安を消化しつつ、6万円という心理的節目を死守できるかが日本株全体のセンチメントを左右します。
    3. アメリカ株、S&P500は5週続伸:大手ハイテク決算後の「勝者と敗者」選別が加速 5日夜の分析。S&P500は大手ハイテクの決算をこなし強気圏を維持。特にAppleの自社株買いが市場を支える一方、エヌビディアは目先の利益確定売りに押される場面も。本日の東京市場でも半導体関連のレーザーテックやアドバンテストに波及する可能性があります。
    4. 2026年5月のエヌビディア株価見通し:機関投資家による「押し目買い」は継続か 5日深夜発行。エヌビディア株は直近の高値から調整を挟むも、機関投資家による資金流入(CMF)は依然としてプラス圏。強気フラッグの形成が意識されており、AI需要への信頼は揺るいでいません。日本のAI・データセンター関連株の押し目買い意欲に影響を与えそうです。
    5. パウエルFRB議長の「独立性死守」発言、米金利高止まりを市場が再編 5日夜更新。パウエル議長が政治的圧力に屈せず利下げを急がない姿勢を維持していることで、米10年債利回りは4.5%超の水準で推移。この金利高止まりは米グロース株の重石となる一方、日本のメガバンク株等にとっては利ざや拡大期待に繋がる好材料となります。

    4番目の記事にあるようにここのところNvidiaの株価は下落しており、4月後半の上昇を打ち消しています。Nasdaq、SOX指数が上昇する中での下落で気になっていたのですが、記事では利益確定と見ているようです。