市況メモ
- 日経、アメリカ市場とも横ばい
- ドル円は152円台から反転し、153.19円ほど
- 金は昨日も最高値更新
- FRB 利下げ見送り
FRB高官の「介入はしていない」発言で、ドル円が少し戻ったらしいです。ドル指数が大きく下がったうえで、円安という状況です。
FRB高官の「介入はしていない」発言で、ドル円が少し戻ったらしいです。ドル指数が大きく下がったうえで、円安という状況です。
為替は先週末から6円ほど円高と急激に変動しました。日本株にとってはマイナス要因ですが、日経平均はそれほど下がっていません。
脱米国依存の動きを受け、冒頭の記事を選択。ハイテク株もAI対応力による明暗が鮮明になっているのが2つ目の内容です。
このところの経済動向についての解説記事をピックアップしました。
日経平均大幅下落は、高市内閣支持率の低下が原因でしょうか。
アメリカも市場介入したのでは、という内容が改めて朝刊に載っていました。
レートチェック: 一言で言えば「為替介入の秒読み段階」**を市場に強く意識させるための行動です。(Gemini)
記事では「AIによる人員削減ではない」とありますが、物流システムの最先端をいくAmazonの動向は気になります。
市況
ニュース
アメリカ市場が上がって、今日の日本株が大きく上がっています。乱高下していますね。
昨日までの世界市場の下落は、グリーンランド問題と日本の債権利回り上昇が原因と指摘しているのが、1つ目のニュースです。
2つ目は、自民党、維新の党の公約が改革という点で後退しているという指摘です。停滞感を打破するために、疲弊して機能していないルールは変えていってほしいです。
(追記)トランプがグリーンランドに関する件での欧州各国への関税をやめると発言したらしいです。
グリーンランド問題でアメリカもですが、ヨーロッパも下げているらしいです(未確認)。金が上がっていますし、有事が想定されているようです。
ニュース
アメリカの金利が大きく上昇しているのは見ていましたが、日本も急上昇とのこと。財政懸念もありますが、世界的な傾向かもしれません。
ひととおり読んで頭の中に入ったのは、次のようです。
1982年からの約40年は概ね金利とインフレが低い水準で推移して、株式相場は堅調に拡大していった。そのなかで金利と資金投入の水準により、株式は上下動を繰り返していた。
今後はローカライゼーションと政府支出増から、高インフレと金利高が常態化する。そういった中でもAIやロボットといった技術革新で効率化を実現していく企業が勝ち残る。また政府が重みを増し防衛、インフラ維持、エネルギーなどの関連企業が重要視される。投資家はこれらを考慮して、投資先を選別する必要がある。
この本の内容をこれからの投資に向かう際の基本姿勢として、個別の投資先についての知識を得ることに注力しながら、さらに知識の上乗せ、また必要なら修正をしていきたいと思います。
金利の理屈などわからないところも多々ありますが、大変ためになる本で、おすすめです。
