カテゴリー: IT

  • 11. ITメモ

    AIエージェントと株式投資のための情報取得を始めようと、手始めにDifyを使ってみました。以下、そのメモです。

    • Difyセットアップ
    • workflowの作成
      • 会社名を入力して、その決算データを入手

    Difyセットアップ

    1. dify.aiにアクセス
    2. “Get Started”をクリック
    3. “Difyにログイン”で、ユーザ設定方法を選択、Google、Github、メールアドレスがあり
    4. Window右上のユーザアイコンをクリックし、”設定”をクリック
    1. 左側のタグから”モデルプロバイダ”を選択し、モデルプラバイダをインストール
      例えば、検索フィールドに”OpenAI”と入力し、出てきた”OpenAI”へマウスを移動するとインストールボタンが現れるので、それをクリックしてインストールします

    6. OpenAIがリストに追加されるので、セットアップをクリック

    1. APIキーの情報を入力・保存して、設定完了
      OrganizationとAPI Baseは空白でOK

    workflowの作成

    1. Difyのトップ画面で”最初から作成”をクリック

    2. アプリタイプとして”ワークフロー”を選択し、アプリの名前を入力して、”作成する”ボタンをクリック

    3. 開始ノードの選択で、ユーザー入力を選択

    テストフロー

    次のようなフローで、入力した会社名の決算情報を出力するエージェントを作成できました。(Geminiに教わりました)

    ユーザ入力の設定

    次の設定画面の条件を入力し、”保存”をクリックします

    Tavily Search

    Tavilyの設定のために、以下をあらかじめ実行しておきます

    1. プラグインを別途インストールし、https://app.tavily.com/でユーザを作成
    2. API Keyを取得

    3. ユーザ入力の画面で次のステップに”Tavily Search”を選択

    4. Tavily Searchの設定画面です

    .5 LLMの設定画面です

    6. SYSTEM欄にプロンプトを記述すると、実行してくれます。プロンプトの全文は、以下です。


    # 役割
    あなたは一流の財務アナリストです。提供された検索結果から、投資判断に不可欠な決算数値を正確に抽出し、比較表を作成してください。

    # 入力データ
    {{tavily_result}} : 上の画面コピーのように、Difyでの入力に従ってください

    # 指示
    1. 入力データ(英語の決算速報)を精査し、以下の項目を抽出してください。
    - 企業名(ティッカー)
    - 会計年度・四半期(例:2026 Q1)
    - 売上高(Revenue)
    - 純利益(Net Income)
    - 1株当たり利益(EPS)
    - ガイダンス(次期見通し)の有無と内容
    2. 数値の単位は「100万ドル(M)」または「10億ドル(B)」で統一してください。
    3. 日本人投資家向けに、重要なポイントを日本語で3つに要約してください。

    # 出力形式(Markdown)
    以下のフォーマットで出力してください。

    ## [企業名] 決算サマリー
    | 項目 | 実績 | 前年同期比 (YoY) | 市場予想との比較 |
    | :--- | :--- | :--- | :--- |
    | 売上高 | | | |
    | 純利益 | | | |
    | EPS | | | |

    ### 財務ハイライト
    -
    -
    -

    ### 今後の展望(ガイダンス)
    -

    Alphabetでの実行結果です。

    ## Alphabet (GOOG) 決算サマリー

    項目実績前年同期比 (YoY)市場予想との比較
    売上高$113.83B+18.0%予想($111.24B)を上回る
    純利益$34.5B記載なし記載なし
    EPS$2.82(Q4 2025実績)記載なし予想($2.62)を7.63%上回る

    ### 財務ハイライト

    • 2025年第4四半期のEPSは市場予想を上回り、$2.82を記録。\n- 2026年第1四半期の売上高は前年同期比18%増の$1138.3億ドルで、市場予想($1112.4億ドル)を上回る好調な成長。
    • 純利益は$345億ドルを計上。クラウド事業の売上が48%増加し、AI関連投資が成長を牽引。\n\n### 今後の展望(ガイダンス)\n- 2026年の年間売上高見通しは$471.4B(+2.9%上方修正)。
    • 2026年の設備投資は$175–185Bを計画し、AIインフラ強化に注力。
    • AI・クラウド・サブスクリプション事業の拡大が継続見通し。経済減速局面でも成長を維持する戦略。 —\n\n 重要ポイント(日本語要約)\n1. 2025年Q4および2026年Q1ともに売上・EPSともに市場予想を大きく上回り、AI・クラウド事業が好調。\n2. 2026年に大規模な設備投資(最大$185B)を予定し、AIインフラ強化を本格化。\n3. 年間売上高見通しも上方修正されており、景気減速リスク下でも成長期待が高い。”,
  • 11. ITメモ

    Duplicte pot

    WordPressのページ複製を行なえるプラグインです。記事を書くごとにいちいちパラメータの設定をするのが面倒で、よい解決方法を探していたら、このツールをみつけました。
    元ページのどの要素をコピーするかも指定できて、私が考えていた使い方をほぼ満足させてくれました。

    • インストール手順、使い方は簡単なので省略します。
    • プラグインの検索では”Duplicate Post”で探しましたが、インストール後のWordPress左メニューでは、”Copy & Delete Posts”になっています。
  • 11. ITメモ

    Obsidian + Git設定手順(Android)
    後日、もう少しまとめます。とりあえずセットアップの手順コピーだけ

    新しい書庫(vault)を作る

    Vault name欄に名前を入れて,Createボタンを押す

    歯車ボタンを押して、設定画面を表示させる

    コミュニティプラグインをクリックする

    “コミュニティプラグインを有効化”ボタンを押す

    “閲覧”ボタンを押す

    “git”で検索、Gitプラグインが出てきたら、その場所をクリック(インストール後にスクショしたため、インストール済みになっています)

    “インストール”ボタンを押す

    “有効化”ボタンを押す

    コマンドパレットを開く

    画面を上から下にこするか、画面下側にある横棒3本をクリックして、”コマンドパレットを開く”をクリックすると、下のようにコマンドのリストが出てきます。
    新規編集対象を選択する画面だけでなく、ファイルの編集画面でも実行できます。

    ”Git: Clone an existing remote repo”をクリック

    GitHubリポジトリとして、次のようにhttpsプロトコルのURLを指定します。
    https://github.com/{GitHubユーザ名}/{リポジトリ名}.git

    Gitでのファイル置き場をして、”Vault Root”でよいと思います。

    Remote(GitHub)のリポジトリがObsidianのディレクトリを持っているか聞かれているので、”YES”を指定

    クローンの深さを聞かれていますが、なにも入力せず(フルクローン)にリターンキーを押す

  • 11. ITメモ

    NotebookLM導入

    AIに自分で書いたドキュメントやメモを分析したりサマってもらうために、NotebookLMを導入しました。たとえば日々のメモから月報案を作ってもらうとか、簡単にできます。Geminiなどを利用する方法を試行錯誤していたけど、NotebookLMを知らなくて1ヶ月損しました。

    Gmailなどのウインドウで、他のGoogleアプリを立ち上げるメニューからNotebookLMのアイコンを選択するだけで立ち上がります。

    立ち上がったら、”ソースを追加”をクリックして分析の元データを指定orアップロードしてから、チャットで指示を出せば元データの分析をしてくれます。

    チャット欄の一番下にプロンプトがあります。

    もっと早く知ってればよかった。。。どんどん使おうと思います!
    あとソースとして、Google Driveのフォルダを指定すれば、そのフォルダの最新状態を分析対象にしてくれるそうです。

  • 11. ITメモ

    Gemini CLIというのがローカルPCのデータも使ってくれるらしいので、Geminiにやり方を教えてもらってインストールしたのでメモ

    Gemini CLIの導入

    Geminiの回答

    Gemini(Google AI)をターミナルから直接利用できるCLI(コマンドラインインターフェース)ツールはいくつかありますが、現在はGoogleが公式に提供している 「Google AI SDK」 を利用した手法や、コミュニティベースのツールを使うのが一般的です。

    ここでは、最も手軽に導入でき、カスタマイズ性も高い gemini-chat-cli(Node.jsベース)や 公式のPython SDK を使った導入手順を解説します。


    1. APIキーの取得(必須)

    どのツールを使うにしても、Google AI StudioでAPIキーを発行する必要があります。

    1. Google AI Studio にアクセスします。
    2. 「Get API key」 をクリックし、プロジェクトを選択(または作成)してAPIキーをコピーします。

    3. Node.js版:対話型CLIツールの導入

    ターミナル上でチャット形式で手軽に使いたい場合に最適です。

    手順

    1. ツールのインストール(npmを使用)
      Bash
      npm install -g gemini-chat-cli
    2. 初期設定
      インストール後、初回起動時にAPIキーを求められるので入力します。
      Bash
      gemini-chat

    手順2はPythonからの利用についてだったので、省略。また残念ながらGoogle AI Pro (2 TB) (Google One) では、Google CLIの利用回数制限がゆるくなるわけではなかったです。利用方法を考える必要がありますね。

  • 11. ITメモ

    Notionでのメモページが新規ページに置き換わってしまっていたのでググったら、Geminiが復元方法を教えてくれました。ページ履歴で正常なバージョンを呼び出して、事なきを得ました!

    Gemini

    Notionのページが誤って新規ページに置き換わってしまった場合、ページ履歴(バージョン履歴)機能を使って過去の状態に戻すことで解決できる可能性が高いです。

    以下の手順で復元を試みてください。

    1. ページ履歴から復元する(最も可能性が高い解決策)

    Notionはページの内容を過去30日間分(無料プランの場合)自動で保存しています。

    1. 置き換わってしまったページを開きます。
    2. 画面右上の 「…」 (3点アイコン) をクリックします。
    3. メニューから 「ページ履歴 (Page history)」 を選択します。
    4. 右側に編集履歴が表示されるので、元の内容があった日時を選択します。
    5. 「このバージョンに復元 (Restore version)」 をクリックします。

    2. ゴミ箱を確認する

    もし、元のページが削除されて新しいページが作られた場合、元ページはゴミ箱に入っている可能性があります。

    1. サイドバーの左下にある 「ゴミ箱 (Trash)」 をクリックします。
    2. 検索窓に元のページ名を入力して探します。
    3. 見つかったら、ゴミ箱の横の「復元アイコン(曲線矢印)」をクリックして元に戻します。

    3. 別ページへのリンク(ショートカット)になっていないか確認

    たまに、ページそのものではなく「ページへのリンク(ショートカット)」が作成され、それが元のページと見間違えることがあります。ページアイコンに小さな矢印マークがないか確認してください。

    4. ネットワーク同期の問題

    ネットワーク接続が不安定な場合、古いデータや初期状態が表示されている可能性があります。

    • ブラウザであれば、ページを再読み込み (F5/Cmd+R) します。
    • デスクトップアプリであれば、メニューバーから 「表示」 > 「強制的に再読み込み」 を選択します。
  • 11. ITメモ

    今emacsのorg-modeを使ってToDo管理をしています。これ自体は超便利に使っていますが、その名のとおりorg-modeなる独自のテキストフォーマットが使われています。
    すでに一般的になったmarkdownを使うやり方に変更したいと思いGeminiに相談した結果をコピペします。
    Geminiは、

    • ObsidianとTaskプラグインの利用
    • Taskwarrior + Taskwikiの利用(emacs,vimのマクロ)
    • Logseqの利用
    • コマンドの自作
    • VS Code + 「Todo Tree」または「Dendron」の利用
    • QOwnNotesの利用

    を提案してくれました。
    この中ではObsidianを使うことを想定していたのですが、今メモをNotionを使って、PCで書いたり、スマホ・タブレットで追加したりが便利なので、ToDoもそうしたいと考えています。しかしObsidianはローカルファイルの使用が前提で、複数端末での共有が難しいので、他の方法を考えたいと思います。

    なおObisidianでの複数端末でのデータ共有は、有料でObsidianのサーバを使用する、Google Drive等を使って、それとローカルのファイルを同期させたりして、実現可能です。私はNotionのように同じ場所に書き込みをしたく、できれば無料がうれしいので今のところObisidianは却下です。もう少し検討します。

    [Geminiの回答]
    EmacsのOrg-modeからMarkdownへの移行を検討されているのですね。Org-modeのような強力なアジェンダ表示(ToDoの抽出表示)をMarkdownで実現するには、**「特定の記法で書かれたToDoを検索・集約するツール」**が必要です。

    ご要望にぴったりのツールをいくつか紹介します。


    1. Obsidian(デスクトップ・モバイルアプリ)

    Markdownファイルをベースにした知識管理ツールですが、ToDo管理ツールとして非常に優秀です。

    • ToDo抽出方法: * 標準の「検索」機能で - [ ] を検索するだけでToDo一覧が作れます。
      • **プラグイン「Dataview」**を使うと、複数のMarkdownファイルからToDoだけを自動抽出し、一つのページに動的にリスト化できます。
    • 特徴: Org-modeに近い「自分好みの構築」が可能です。
    • ToDoの書き方: 標準的なMarkdownのタスクリスト形式です。Markdown- [ ] タスク名 #todo

    2. Taskwarrior + Taskwiki(Emacs/Vimユーザー向け)

    Org-modeの操作感に近く、かつMarkdownをベースにしたい場合に最適です。

    • ToDo抽出方法: Taskwarrior というCLIツールがToDoを管理し、Markdownファイル(VimやEmacs)の中にその内容を双方向で同期・表示します。
    • 特徴: ターミナルでの操作に慣れている方なら、Org-agendaに最も近い感覚で「期限」や「プロジェクト」ごとの抽出表示が可能です。

    3. Logseq(プライバシー重視・ローカル保存)

    Markdownファイルを「ブロック」単位で管理するアウトライナーです。

    • ToDo抽出方法: * 強力な「クエリ(Query)」機能があります。
      • /Query と入力して条件を指定すると、全ファイルから「未完了のToDo」や「今日が期限のToDo」を検索して、一つの画面にまとめて表示してくれます。
    • 特徴: Org-modeの「日報(Journal)」と「アジェンダ」の関係性に非常に近いです。

    4. CLIツール: todo-txt または grep 系の自作

    もしシンプルに「行を抜き出す」だけで良ければ、CLIツールを組み合わせるのが最も軽量です。

    • 方法: * ripgrep (rg) などの高速検索ツールを使います。Bash# カレントディレクトリ以下の全Markdownから未完了ToDoを抽出 rg "^- \[ \]" --glob "*.md"
    • メリット: 特定のアプリに依存せず、現在のテキストエディタのままでToDoを管理できます。

    結論:どれがおすすめ?

    • GUIでOrg-modeのようなダッシュボードを作りたいなら: Obsidain
    • Org-modeのアウトライン形式に近い使い勝手を求めるなら: Logseq
    • Emacsを使い続けつつ、データだけMarkdownにしたいなら: Emacsの deft または consult-ripgrep- [ ] を検索する運用

    現在Emacsを使われているのであれば、まずはEmacs内で ripgrep 等を使ってMarkdown内のタスクを検索するフローを試してみるのがスムーズかもしれません。

    「特定のフォルダ構成にしたい」や「期限通知(Deadline)機能が必須」など、具体的な要件があればさらに絞り込んで提案できます。いかがでしょうか?

    [追加質問] 複数のToDoファイルを利用できるツールがあれば、提案してください。

    [Geminiの回答]
    複数のMarkdownファイル(フォルダ内の全ファイル)を横断してToDoを抽出し、一括管理できるツールをいくつか提案します。

    Org-modeの「複数ファイルからアジェンダを生成する」というスタイルに近い順にご紹介します。


    1. Obsidian(タスク管理プラグイン活用)

    Markdown管理ツールの定番ですが、プラグインを入れることで強力なToDo管理機に変貌します。

    • 「Tasks」プラグイン: 全Markdownファイルをスキャンして、ToDoのみを一つのリストとして表示します。
      • 特徴: 「ステータス別」「期限別」「ファイル名別」などで並べ替えやフィルタリングが可能です。
      • ToDoの書き方: - [ ] タスク名 📅 2026-01-20 のような標準形式。
    • 「Dataview」プラグイン: より高度な抽出が可能です。「このフォルダ内のタスクだけ出す」「特定のタグがついたタスクだけ出す」といったクエリが書けます。

    2. Logseq

    Org-modeに最も近い思想(アウトライナー)で作られたMarkdownベースのツールです。

    • 特徴: ツールを起動すると、すべてのMarkdownファイルが一つのデータベースのように扱われます。
    • ToDo抽出: 標準で「TODO」というキーワードを認識し、専用の「Contents」ページや、強力なクエリ機能(/Query)を使って、全ファイルから未完了タスクを抜き出して表示できます。
    • 移行のしやすさ: 行単位(ブロック単位)での管理なので、Org-modeユーザーには一番馴染みやすいはずです。

    3. VS Code + 「Todo Tree」または「Dendron」

    エンジニアの方に人気の構成です。

    • Todo Tree(拡張機能): プロジェクト内の全ファイルから TODO:- [ ] を含む行を自動抽出し、サイドバーにツリー形式で一覧表示してくれます。
    • 特徴: Markdownファイルだけでなく、コード内のコメントアウトに書いたTODOも一緒に管理できるのが強みです。クリックするとそのファイル・行へ即座にジャンプできます。

    4. QOwnNotes

    Markdownノート管理ソフトですが、独自のToDoリスト機能を備えています。

    • 特徴: 複数のMarkdownファイルをノートとして扱いながら、それらに含まれるタスクを抽出し、サイドバーの専用ToDoリストに統合して表示します。
    • 連携: ownCloudやNextcloudと連携してToDoを同期する機能も強力です。

    5. Taskwarrior + Taskwiki(CLI/Vim/Emacs連携)

    データの実体はTaskwarriorという管理システムにありますが、それを複数のMarkdownファイルに「埋め込んで」表示・編集できる仕組みです。

    • 特徴: Aというファイルに書いたタスクと、Bというファイルに書いたタスクを、ターミナル上で一括して「期限順」などで表示できます。

    比較と選び方のアドバイス

    • UIでリッチに管理したいなら: Obsidian(Tasksプラグイン)が最も柔軟です。
    • Org-modeに近い操作感がいいなら: Logseq が最適です。
    • エディタ上でシンプルに一覧が見たいだけなら: VS Code + Todo Tree が手軽です。

    現在Emacsをお使いとのことですので、まずは Logseq か、Obsidian を試してみるのが、Org-modeからの「アジェンダ機能」の代替として最も満足度が高いと思われます。

    これらの中で、気になるツールや「もっとこうしたい」という具体的な要望(例:スマートフォンのアプリでも見たい、など)はありますか?

  • 11. ITメモ

    Notionを立ち上げるとウインドウが真っ黒で使えないので、Geminiに聞いてみました。

    私は1.,2.を実行したら、正常な状態に戻りました。

    [質問]Notionを立ち上げるとwindowが真っ黒なので、Geminiに聞いてみました

    [Geminiの回答]

    AI による概要

    Notionのデスクトップアプリ(特にWindows)で画面が真っ黒(ブラックアウト)になる現象は、キャッシュの破損、アプリの強制終了による不具合、またはGPUの互換性問題でよく発生します。

    以下の手順を上から順にお試しください。

    1. タスクマネージャーで完全終了

    アプリがバックグラウンドでフリーズしている可能性があります。

    1. Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押してタスクマネージャーを開きます。
    2. プロセス一覧から「Notion」を探します。
    3. Notionを右クリックし、「タスクの終了」を選択します。
    4. 再度Notionを起動します。

    2. アプリのデータをリセット(キャッシュクリア)

    最も効果的な解決策です。

    1. Windowsキー + R を押し、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
    2. 以下のパスを入力してOKを押します。%userprofile%/appdata/roaming
    3. Notion」という名前のフォルダを探し、削除します。
    4. Notionを再起動します(ログイン情報の再入力が必要です)。

    3. ハードウェアアクセラレーションを無効にして起動

    GPU(グラフィック機能)のトラブルが原因の場合、この方法で改善します。

    1. デスクトップにあるNotionのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
    2. 「ショートカット」タブの「リンク先 (Target)」のテキストの末尾に、半角スペースを空けて -disable-gpu を追加します。
      • 例: ...\\Notion.exe" --disable-gpu
    3. 「適用」を押して閉じ、ショートカットから再起動します。

    4. ブラウザ版で代用する

    緊急で作業が必要な場合、ブラウザ版(notion.so)は問題なく動作します。

    5. アプリの再インストール

    上記で解決しない場合、アプリのファイルが破損している可能性があります。

    1. コントロールパネルからNotionをアンインストールします。
    2. PCを再起動します。
    3. Notion公式サイトから最新版をダウンロードして再インストールします。
  • 11. ITメモ

    WordPressでの複数ページ統合についてWebで調べていたがGeminiに聞いてみたらよさそうな方法を提案してくれた。AIすごい!

    提案2のクエリループブロックを使用した方法で、このページを作っています。

    Geminiへの質問

    WordPressで日記サイトを作ろうとしています。日ごとテーマごとに1つのページを作って、同じ日付の異なるテーマのページを統合してその日の日記ページに表示する方法を提案してください。

    Geminiの回答

    WordPressで「1日の中でテーマごとに記事を書き、それらを自動的に1つの『その日の日記ページ』として統合する」という構成は、非常にユニークで面白い試みですね。

    これを実現するための、「管理がしやすく、かつ柔軟な」3つのアプローチを提案します。


    1. 【王道】「投稿日」を利用してアーカイブページを日記にする

    WordPressの基本機能である「投稿(Post)」をそのまま使い、同じ日に投稿された複数の記事を、その日のアーカイブページ(例:domain.com/2026/01/13/)で1つのページのように見せる方法です。

    • 仕組み:
      • テーマ(料理、仕事など)ごとに「投稿」を作成。
      • すべて同じ公開日に設定して公開。
      • WordPress標準の**「日付アーカイブ」**を表示した際、各記事の「全文」が表示されるように設定。
    • メリット: プラグイン不要で、URL構造が日付ベースになるため非常に整理されます。
    • 実装のコツ:
      • 多くのテーマはアーカイブページで「概要(抜粋)」しか表示しません。テーマのカスタマイズ(またはFSE対応テーマ)で、「投稿コンテンツ全体」を表示する設定にする必要があります。

    2. 【ノーコード】「クエリループブロック」で統合ページを作る

    最新のWordPress(ブロックエディタ)にある「クエリループブロック」機能を使い、特定の日付の記事を自動収集するページを作る方法です。

    • 仕組み:
      • 日記用の固定ページ(または日記一覧用テンプレート)を作成。
      • そこに**「クエリループブロック」**を設置。
      • 設定の「フィルター」で「投稿日」を指定(または特定のタクソノミーで管理)。
    • メリット: デザインの自由度が高く、テーマごとの区切りに背景色をつけたり、アイコンを入れたりといった装飾が簡単です。
    • おすすめ: 「投稿日」でフィルタリングするのが面倒な場合は、「2026-01-13」という名前のタグを各テーマのページに付ける運用にすると、さらに自動化しやすくなります。

    3. 【柔軟】ACF(カスタムフィールド)で日付を紐付ける

    記事の公開日とは別に「日記の日付」というデータを持たせ、それを基準に表示を統合する方法です。

    • 仕組み:
      • Advanced Custom Fields (ACF) というプラグインを使い、投稿画面に「日記の日付(カレンダー選択)」項目を追加。
      • テンプレート側で「今日の日付と一致する投稿をすべて表示する」というプログラム(WP_Query)を書く。
    • メリット: 「昨日のことを今日書く」といった場合でも、投稿日をいじらずに正しい日付の日記として整理できます。
    • デメリット: テンプレート(PHP)を少し触る必要があるため、中級者向けです。

    比較まとめ

    手法難易度デザイン自由度メリット
    1. 日付アーカイブ法標準機能で完結。URLが綺麗。
    2. クエリループ法低〜中コード不要。装飾がしやすい。
    3. カスタムフィールド法中〜高最高実際の投稿日と日記の日付を分けられる。

    個人的なイチオシ提案

    まずは、「2. クエリループブロック」を使った運用をおすすめします。

    理由は、最新のWordPressテーマ(Twenty Twenty-Fourなど)であれば、プログラミング不要で「同じタグが付いた記事を縦に並べて表示する」ことが直感的にできるからです。

    1. テーマ(トピック)ごとに記事を書く。
    2. その日の日付タグ(例:d260113)を共通で付ける。
    3. タグアーカイブページを表示すると、自動的にその日の記録が統合される。

    次に進むためのステップとして、まずは「どの程度の頻度で更新し、1ページあたりの文字数はどのくらいになるか」を具体的にイメージしてみませんか? それに合わせて最適なプラグインやテーマをご紹介できます。

  • 11. ITメモ


    emacs立ち上げ時エラー修正
    #emacs27 で起動時にPackage cl is deprecatedと出てしまう問題、最初はコードの方を直そうかと思ったが、安直に警告を抑制する方向で対処した。ぐぐって見つかる解答は大体間違いで、結論としてはEmacs27から追加されたearly-init.elに(setq byte-compile-warnings ‘(cl-functions))と書くと消せる。 https://x.com/mhatta/status/1348514121336045569

    early-init..elを知らなかったのでメモ(Gemini)

    early-init.elは、通常、~/.emacs.d/ ディレクトリ内か、フリーデスクトップ仕様に準拠するなら~/.config/emacs/ ディレクトリ内に配置します。これはEmacsの起動シーケンスで、GUI表示やパッケージの読み込みより前に実行したい設定(フォント設定やパフォーマンス最適化など)を記述するためのファイルです。

    org-roamを使うかもしれないのでメモ

    今の候補はobsidian

    Org-roam事始めより

    Org-roamEmacsで動作する、Org modeと連動して動く、リンク連動型ノートシステムです。Roam Researchというリンク連動型のオンラインサービスがありますが、それと類似した機能をローカルなシステムとして使用することができます。

    特徴としては以下の通りです。

    • Org modeと連動して動作することにより、Org modeの様々な機能をそのまま使える。
    • それぞれのノートの関係をグラフ化して表示したり、またリンク元を辿ることで、動的に関連付けが可能。
    • テンプレート機能等を使用することにより、情報をすばやく取り込むことが可能。