カテゴリー: IT

  • 11. ITメモ

    WordPressにGoogle AdSenseの導入

    このBlogに広告を入れようと、Google AdSenseを申し込みました。Google AdSenseの導入には、ページのヘッダにJavascriptの呼び出しを挿入する必要があります。そこでWordPressでの方法を調べたので、メモします。


    Google AdSense申し込みで指定のScriptを挿入するPHPコード

    次のコードをfunction.phpに追加します。

    add_action('wp_head', function() {
    ?>
    <script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx" crossorigin="anonymous"></script>
    <?php
    });

    xxxの箇所は各人の申し込み時に指定された値が入ります。


    またWPCodeというプラグインでのやり方もあるそうです。

  • 11. ITメモ

    WordPressで公開日指定で記事を表示

    このBlogではテーマごとに記事を分けて登録し、それらを日ごとに一つにまとめたページを作成して、その日の日記形式にしています。これまでタグやカテゴリーを利用して記事をまとめていましたが、タグは個数制限にあい、カテゴリーは増えすぎて使い勝手が悪くなりました。

    そこで記事の公開日でまとめることにして、追加のショートコードをGeminiに作ってもらいました。

    ショートコード daily_full_content

    add_shortcode('daily_full_content', function($atts) {
        // 現在表示している「まとめ記事」自体のIDを取得
        $current_post_id = get_the_ID();
    
        $atts = shortcode_atts(array(
            'date' => date('Y-m-d'), 
        ), $atts);
    
        $args = array(
            'post_type'      => 'post',
            'post_status'    => 'publish',
            'posts_per_page' => -1,
            'post__not_in'   => array($current_post_id), // 自分自身を除外
            
            // 【追加】並び替え設定:タイトル(辞書順)の昇順
            'orderby'        => 'title',
            'order'          => 'ASC',
            
            'date_query'     => array(
                array(
                    'year'  => date('Y', strtotime($atts['date'])),
                    'month' => date('m', strtotime($atts['date'])),
                    'day'   => date('d', strtotime($atts['date'])),
                ),
            ),
        );
    
        $query = new WP_Query($args);
        if (!$query->have_posts()) return '<p>指定された日付の個別記事は見つかりませんでした。</p>';
    
        $output = '<div class="daily-full-content-wrapper">';
        while ($query->have_posts()) {
            $query->the_post();
            
            $output .= '<article class="entry-item" style="margin-bottom: 60px; padding-bottom: 40px; border-bottom: 2px solid #000;">';
            $output .= '<h2 style="margin-bottom: 20px; font-size: 1.8em;"><a href="' . get_permalink() . '">' . get_the_title() . '</a></h2>';
            
            // 本文全文を表示
            $content = apply_filters('the_content', get_the_content());
            $output .= '<div class="entry-content-body">' . $content . '</div>';
            
            $output .= '</article>';
        }
        $output .= '</div>';
        
        wp_reset_postdata();
        return $output;
    });

    1月の記事の公開日がなぜか変わってしまっていて、このコードが使えず、それ用のタグを残さざるを得ませんでした。が、今後はこれを使って運用していこうと思います。

  • 11. ITメモ

    Geminiに今日の株式市場関連記事を聞いてみた(2)

    朝のGemini回答がいまひとつだったので、質問を変えました。11

    Geminiへの質問

    2026年3月18日の日本株式市場に影響を与えるニュースのうち、影響が大きい5件を挙げてください
    – 2026年3月17日~2026年3月18日に発行された記事にしてください

    アウトプットには
    – 記事のタイトル
    – URL
    – 100字ほどでの記事要約(日本語)
    を入れてください。

    またBlogに掲載したいと思うので、次のような形式のアウトプットも追加してください
    – 箇条書きで記事のポイントを記したテキストをURLのリンクを付けて表示
    – 各リストの下にインデントを入れて記事要約を表示

    Geminiの回答(11:15頃の実行です)

    `2026年3月18日(水)の日本株式市場は、前日までの続落から一転、1100円を超える記録的な大幅反発を見せる極めてダイナミックな一日となっています。

    投資判断に直結する、3月17日から18日にかけての最重要ニュース5選をお届けします。


    日本株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    1. 日経平均株価が急反発、上げ幅一時1100円を突破

    • URL: https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202603180361
    • 記事要約: 18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1100円超の爆騰を見せ、5万4800円台まで回復しました。前日の米株高や原油安を好感した買いが入り、前日までの4営業日続落による割安感から幅広い銘柄に買い戻しが殺到しています。

    2. 円相場160円目前、片山財務相が「断固とした対応」を再表明

    • URL: https://www.gaitame.com/media/entry/2026/03/18/082608
    • 記事要約: ドル円が一時159円台まで円安が進む中、片山財務相は「いかなる時も万全の対応を取る」と述べ、為替介入を辞さない姿勢を改めて強調しました。日銀の植田総裁も物価目標実現への自信を示しており、金融政策への注目が集まっています。

    3. 2月貿易収支が予想外の黒字、輸出株にポジティブな影響

    • URL: https://fx.minkabu.jp/news/361491
    • 記事要約: 財務省が発表した2月の貿易統計(速報)によると、貿易収支は573億円の黒字となりました。大幅な赤字を予想していた市場にとってサプライズとなり、日本の輸出競争力の底堅さが意識され、自動車株などの支援材料となっています。

    4. 今夜の米FOMC、パウエル議長発言を前に市場は警戒と期待

    • URL: https://www.oanda.jp/lab-education/market_news/2026_03_18_usdjpy/
    • 記事要約: 日本時間19日未明に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表に向け、投資家は注視しています。政策金利の据え置きが濃厚視される中、パウエル議長が年内の利下げ時期についてどのような示唆を与えるかが焦点です。

    5. 地政学リスク一段落で海運・商社株が上昇率上位に

    • URL: https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260317-GYT1T00334/
    • 記事要約: 中東情勢緊迫による原油高が一服し、前日の米市場でエネルギー価格が下落した流れを受け、東京市場でも海運や商社株に買いが流入。特に川崎汽船などの海運大手が高い上昇率を記録し、相場を牽引しています。

    Blog掲載用:本日のマーケットトピックス


    本日の爆騰を受け、テクニカル的な節目(5万5000円)の突破可能性や、今夜のFOMCを受けた明日のシミュレーションなども可能です。ご希望があればお知らせください。

    市場が動いていることもあるかもしれませんが、気になるニュースを選んでくれており、だいぶよいです。

  • 11. ITメモ

    Geminiたちにアメリカ景気動向に関する指数について聞いてみた

    アメリカの景気動向把握で参照される指数について、Googleの生成AIを使ってまとめました。手順は、次のようです。

    1. Geminiにアメリカの景気動向把握に使われる指数を挙げてもらう
    2. Deep Research (in Gemini)に各指標の最新値を調べてもらう
    3. NotebookLMに各指標の前月比・前期比をまとめてもらう

    NotebookLMの出力を、そのまま貼り付けます。

    —- NotebookLMの出力 —–

    改善している指標(前月または前期比

    製造業の生産活動や過去の勢いを残す一部のデータ、および一時的な低下を示す指標が含まれます。

    • 鉱工業生産指数: 2026年1月は102.34となり、前月比で0.7%上昇しました。
    • 個人所得・可処分所得: 2025年12月の個人所得および可処分所得は、ともに前月比で0.3%増加しました。
    • 個人消費支出 (PCE): 2025年12月は前月比で0.4%増加しました。
    • 住宅着工件数: 2025年12月は年率換算で140万4,000戸となり、前月比で6.2%増加しました。
    • 住宅建設許可件数: 2025年12月は144万8,000件となり、前月比で4.3%増加しました。
    • 広義失業率 (U-6): 2026年2月は7.9%となり、前月の8.1%から**低下(改善)**しました。
    • 新規失業保険申請件数: 4週移動平均が215,750件へと**低下(改善)**しており、直近のトレンドとしては低水準で安定しています。
    • 消費者態度指数 (ミシガン大): 2026年2月は56.6となり、1月の56.4から数値上はわずかに上昇しました(ただし歴史的な低水準であり、実質的には「ほぼ改善が見られなかった」と評価されています)。

    悪化している指標(前月または前期比)

    経済の根幹に関わる成長率や雇用、消費の勢いを示す指標において、顕著な悪化が見られます。

    • 実質GDP成長率: 2025年第4四半期(速報値)は前期比年率1.4%急激に減速しました。
    • 非農業部門雇用者数: 2026年2月は9万2,000人の減少となり、前月の12万6,000人増から急落し、マイナス成長に転落しました。
    • 失業率: 2026年2月は4.4%となり、1月の4.3%から小幅に**上昇(悪化)**しました。
    • 小売売上高: 2026年1月は前月比で0.2%減少し、消費の明確な失速を示しています。
    • ISM製造業景気指数 (PMI): 2026年2月は52.4となり、前月の52.6から低下しました(※ただし、50の境界線を上回る「拡大圏」自体は維持しています)。
    • NAHB住宅市場指数(建設業者の景況感): 2026年2月は36となり、前月から1.0ポイント低下しました。判断の分かれ目である50を大きく下回っています。
    • S&P 500指数 (株式市場): 地政学的リスクを背景に、2026年3月9日に6,627ポイントまで急落しました。

    まとめ 個人所得や生産活動などの一部の指標には前月からの改善が見られるものの、これらは地政学的ショック前の「残存する勢い」や「遅行指標」としての性格が強いと指摘されています。一方で、GDPの急減速や雇用のマイナス転換、小売売上の減少など、マクロ経済のダイナミクスを形成する重要指標が悪化しており、米国経済は全体としてスタグフレーション的な停滞へ移行しつつあると分析されています

    —- NotebookLMの出力終わり ——-

    • Deep Research、NotebookLMは最近使い始めたので連携するのに苦労しましたが、生成AIすごいです。これやろうとしたら、人手だと半日~1日かかると思います。それが、途中で手こずったけど1時間で終わりました。しかもまとめとして所感まで出してくれています。
    • 結果は未検証ですが、数日前に感じた「アメリカの景気動向指数って、マチマチの結果なんじゃないの?」は正しい直感でした。

  • 11. ITメモ

    Gitのデータが壊れた際のデータ復旧(ローカルのデータが最新の場合)
    Obsidianで書いて、GitHubでバージョン管理、PC・スマホ間同期をしているメモが壊れたので復旧したい際のメモ。今後も同じことがありそうなので。。。
    作業用のフォルダを作って、そこを使ってGitHubサーバ上を最新データにして、それをローカルの作業場にダウンロードします。

    1. 作業用フォルダ作成
    2. GitHubサーバのデータ、バージョン情報をダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}
    3. 最新データファイルを作業用フォルダにコピー
    4. GitHubサーバにコピー
      git push
    5. 元のフォルダに移る
    6. 元のフォルダを空にする
    7. GitHubサーバのデータをダウンロード
      git clone {gitリポジトリのURL}
  • 11. ITメモ

    NotebookLMでハイテク銘柄決算まとめ

    Difyを使って企業の決算比較をしてみようとトライしましたが、「最新の決算を」と指定しても、古い数値が使われてしまいます。GPTを使っているので無料扱いで、最新の情報が織り込まれていないエンジンを使っているのだろうなと思っています。
    どうしようかと考えて、当座は各社の決算資料をNotebookLMに食わせて、まとめてもらうことにしました。

    以下は数値の確認ができていませんので、ご了承ください。投資の判断材料には使わないよう、お願いします。

    [質問]
    四半期決算(2025 4Q)の比較をNotebookLMにお願いした際の回答です。

    7社の2025年第4四半期(10-12月期)決算比較

    企業名該当する会計期間売上高 (百万米ドル)純利益 (百万米ドル)希薄化後EPS (米ドル)
    Amazon2025年10-12月期213,38621,1921.95
    Apple2025年10-12月期 (FY26 Q1)143,75642,0972.84
    Alphabet2025年10-12月期 (*1)113,82834,4552.82
    Microsoft2025年10-12月期 (FY26 Q2)81,27338,4585.16
    NVIDIA2025年11月-26年1月期 (FY26 Q4) (*2)68,12742,9601.76
    Meta2025年10-12月期59,89322,7688.88
    Tesla2025年10-12月期 (*3)24,9018400.24

    注記事項

    • *_(_1) Alphabet__: 売上高はご提示いただいたスクリーンショットの数値を記載しています。純利益は通期報告書(132,170百万ドル)から第3四半期累計(97,715百万ドル)を差し引いて算出し、EPSも同様に通期(10.81ドル)から第3四半期累計(7.99ドル)を単純に差し引いた概算値を記載しています。
    • *_(_2) NVIDIA__: カレンダーの10-12月期に相当する「FY26 第4四半期」の数値は、通期報告書の数値から第3四半期累計(10-Q)を差し引いて算出しました。売上高(215,938 – 147,811 = 68,127)、純利益(120,067 – 77,107 = 42,960)、EPS(4.90 – 3.14 = 1.76)として計算した概算値です。四半期ごとの発行済株式数の変動による影響は考慮されていません。
    • *_(_3) Tesla__: 今回のソースには資料が含まれていないため、これまでの会話履歴に基づく数値を記載しています。
    • AppleとMicrosoftの会計期間: カレンダーイヤーの2025年10-12月期は、Appleの会計年度では「FY26 Q1(12月27日終了)」、Microsoftの会計年度では「FY26 Q2(12月31日終了)」 に該当します。

    次は、2025年通期の決算比較です。

    7社の2025年通期 決算比較

    企業名該当する会計期間売上高 (百万米ドル)純利益 (百万米ドル)希薄化後EPS (米ドル)
    Amazon2025年 通期 (1-12月)716,92477,6707.17
    AppleFY25 通期 (2024年9月29日-25年9月27日)416,161112,0107.46
    Alphabet2025年 通期 (1-12月)402,836132,17010.81
    Microsoft2025年 カレンダーイヤー (1-12月) (*1)305,453119,26215.99
    NVIDIAFY26 通期 (2025年1月27日-26年1月25日) (*2)215,938120,0674.90
    Meta2025年 通期 (1-12月)200,96660,45823.49
    Tesla2025年 通期 (1-12月) (*3)94,8273,7941.08

    注記事項

    • *_(_1) Alphabet__: 売上高はご提示いただいたスクリーンショットの数値を記載しています。純利益は通期報告書(132,170百万ドル)から第3四半期累計(97,715百万ドル)を差し引いて算出し、EPSも同様に通期(10.81ドル)から第3四半期累計(7.99ドル)を単純に差し引いた概算値を記載しています。
    • *_(_2) NVIDIA__: カレンダーの10-12月期に相当する「FY26 第4四半期」の数値は、通期報告書の数値から第3四半期累計(10-Q)を差し引いて算出しました。売上高(215,938 – 147,811 = 68,127)、純利益(120,067 – 77,107 = 42,960)、EPS(4.90 – 3.14 = 1.76)として計算した概算値です。四半期ごとの発行済株式数の変動による影響は考慮されていません。
    • *_(_3) Tesla__: 今回のソースには資料が含まれていないため、これまでの会話履歴に基づく数値を記載しています。
    • AppleとMicrosoftの会計期間: カレンダーイヤーの2025年10-12月期は、Appleの会計年度では「FY26 Q1(12月27日終了)」、Microsoftの会計年度では「FY26 Q2(12月31日終了)」 に該当します。
  • 11. ITメモ

    AIエージェントと株式投資のための情報取得を始めようと、手始めにDifyを使ってみました。以下、そのメモです。

    • Difyセットアップ
    • workflowの作成
      • 会社名を入力して、その決算データを入手

    Difyセットアップ

    1. dify.aiにアクセス
    2. “Get Started”をクリック
    3. “Difyにログイン”で、ユーザ設定方法を選択、Google、Github、メールアドレスがあり
    4. Window右上のユーザアイコンをクリックし、”設定”をクリック
    1. 左側のタグから”モデルプロバイダ”を選択し、モデルプラバイダをインストール
      例えば、検索フィールドに”OpenAI”と入力し、出てきた”OpenAI”へマウスを移動するとインストールボタンが現れるので、それをクリックしてインストールします

    6. OpenAIがリストに追加されるので、セットアップをクリック

    1. APIキーの情報を入力・保存して、設定完了
      OrganizationとAPI Baseは空白でOK

    workflowの作成

    1. Difyのトップ画面で”最初から作成”をクリック

    2. アプリタイプとして”ワークフロー”を選択し、アプリの名前を入力して、”作成する”ボタンをクリック

    3. 開始ノードの選択で、ユーザー入力を選択

    テストフロー

    次のようなフローで、入力した会社名の決算情報を出力するエージェントを作成できました。(Geminiに教わりました)

    ユーザ入力の設定

    次の設定画面の条件を入力し、”保存”をクリックします

    Tavily Search

    Tavilyの設定のために、以下をあらかじめ実行しておきます

    1. プラグインを別途インストールし、https://app.tavily.com/でユーザを作成
    2. API Keyを取得

    3. ユーザ入力の画面で次のステップに”Tavily Search”を選択

    4. Tavily Searchの設定画面です

    .5 LLMの設定画面です

    6. SYSTEM欄にプロンプトを記述すると、実行してくれます。プロンプトの全文は、以下です。


    # 役割
    あなたは一流の財務アナリストです。提供された検索結果から、投資判断に不可欠な決算数値を正確に抽出し、比較表を作成してください。

    # 入力データ
    {{tavily_result}} : 上の画面コピーのように、Difyでの入力に従ってください

    # 指示
    1. 入力データ(英語の決算速報)を精査し、以下の項目を抽出してください。
    - 企業名(ティッカー)
    - 会計年度・四半期(例:2026 Q1)
    - 売上高(Revenue)
    - 純利益(Net Income)
    - 1株当たり利益(EPS)
    - ガイダンス(次期見通し)の有無と内容
    2. 数値の単位は「100万ドル(M)」または「10億ドル(B)」で統一してください。
    3. 日本人投資家向けに、重要なポイントを日本語で3つに要約してください。

    # 出力形式(Markdown)
    以下のフォーマットで出力してください。

    ## [企業名] 決算サマリー
    | 項目 | 実績 | 前年同期比 (YoY) | 市場予想との比較 |
    | :--- | :--- | :--- | :--- |
    | 売上高 | | | |
    | 純利益 | | | |
    | EPS | | | |

    ### 財務ハイライト
    -
    -
    -

    ### 今後の展望(ガイダンス)
    -

    Alphabetでの実行結果です。

    ## Alphabet (GOOG) 決算サマリー

    項目実績前年同期比 (YoY)市場予想との比較
    売上高$113.83B+18.0%予想($111.24B)を上回る
    純利益$34.5B記載なし記載なし
    EPS$2.82(Q4 2025実績)記載なし予想($2.62)を7.63%上回る

    ### 財務ハイライト

    • 2025年第4四半期のEPSは市場予想を上回り、$2.82を記録。\n- 2026年第1四半期の売上高は前年同期比18%増の$1138.3億ドルで、市場予想($1112.4億ドル)を上回る好調な成長。
    • 純利益は$345億ドルを計上。クラウド事業の売上が48%増加し、AI関連投資が成長を牽引。\n\n### 今後の展望(ガイダンス)\n- 2026年の年間売上高見通しは$471.4B(+2.9%上方修正)。
    • 2026年の設備投資は$175–185Bを計画し、AIインフラ強化に注力。
    • AI・クラウド・サブスクリプション事業の拡大が継続見通し。経済減速局面でも成長を維持する戦略。 —\n\n 重要ポイント(日本語要約)\n1. 2025年Q4および2026年Q1ともに売上・EPSともに市場予想を大きく上回り、AI・クラウド事業が好調。\n2. 2026年に大規模な設備投資(最大$185B)を予定し、AIインフラ強化を本格化。\n3. 年間売上高見通しも上方修正されており、景気減速リスク下でも成長期待が高い。”,
  • 11. ITメモ

    Duplicte pot

    WordPressのページ複製を行なえるプラグインです。記事を書くごとにいちいちパラメータの設定をするのが面倒で、よい解決方法を探していたら、このツールをみつけました。
    元ページのどの要素をコピーするかも指定できて、私が考えていた使い方をほぼ満足させてくれました。

    • インストール手順、使い方は簡単なので省略します。
    • プラグインの検索では”Duplicate Post”で探しましたが、インストール後のWordPress左メニューでは、”Copy & Delete Posts”になっています。
  • 11. ITメモ

    Obsidian + Git設定手順(Android)
    後日、もう少しまとめます。とりあえずセットアップの手順コピーだけ

    新しい書庫(vault)を作る

    Vault name欄に名前を入れて,Createボタンを押す

    歯車ボタンを押して、設定画面を表示させる

    コミュニティプラグインをクリックする

    “コミュニティプラグインを有効化”ボタンを押す

    “閲覧”ボタンを押す

    “git”で検索、Gitプラグインが出てきたら、その場所をクリック(インストール後にスクショしたため、インストール済みになっています)

    “インストール”ボタンを押す

    “有効化”ボタンを押す

    コマンドパレットを開く

    画面を上から下にこするか、画面下側にある横棒3本をクリックして、”コマンドパレットを開く”をクリックすると、下のようにコマンドのリストが出てきます。
    新規編集対象を選択する画面だけでなく、ファイルの編集画面でも実行できます。

    ”Git: Clone an existing remote repo”をクリック

    GitHubリポジトリとして、次のようにhttpsプロトコルのURLを指定します。
    https://github.com/{GitHubユーザ名}/{リポジトリ名}.git

    Gitでのファイル置き場をして、”Vault Root”でよいと思います。

    Remote(GitHub)のリポジトリがObsidianのディレクトリを持っているか聞かれているので、”YES”を指定

    クローンの深さを聞かれていますが、なにも入力せず(フルクローン)にリターンキーを押す

  • 11. ITメモ

    NotebookLM導入

    AIに自分で書いたドキュメントやメモを分析したりサマってもらうために、NotebookLMを導入しました。たとえば日々のメモから月報案を作ってもらうとか、簡単にできます。Geminiなどを利用する方法を試行錯誤していたけど、NotebookLMを知らなくて1ヶ月損しました。

    Gmailなどのウインドウで、他のGoogleアプリを立ち上げるメニューからNotebookLMのアイコンを選択するだけで立ち上がります。

    立ち上がったら、”ソースを追加”をクリックして分析の元データを指定orアップロードしてから、チャットで指示を出せば元データの分析をしてくれます。

    チャット欄の一番下にプロンプトがあります。

    もっと早く知ってればよかった。。。どんどん使おうと思います!
    あとソースとして、Google Driveのフォルダを指定すれば、そのフォルダの最新状態を分析対象にしてくれるそうです。