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  • 01. 投資メモ 2026-05-14

    01. 投資メモ 2026-05-14

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    日経平均は続伸だと思います

    市況メモ

    5/13終値前日比
    日経平均63,271.89円+529.39
    ドル円(昨晩)157.759円+0.156
    Dow49,697.96$-68.01
    Nasdaq26,402.34Pt+314.14
    SP5007,462.35Pt+50.80
    4,699.555$-15.620
    6.6252$-0.0101
    オイル96.155$-1.50
    SOX528.29+12.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は上昇、初の終値での63,000円台です
    • アメリカの3指数はDowが下落、Nasdaq、SP500は上昇です
    • 金は横ばい、銅は上昇一服、オイルも横ばいという感じです

    半導体関連銘柄は相変わらず強く、市場を押し上げています。日本でも、キオクシアが大きく上昇しています。またMaginificent7もマイクロソフト以外は上昇で、ハイテク株も強いです。

    投資関連ニュース

    13日15:45発行。東京株式市場で日経平均は続伸し、終値として初めて6万3000円の大台を突破。決算内容が好調なオリンパスやダイキン工業などが相場を牽引しました。東証プライムの売買代金は5日連続で10兆円を超える大活況が続いています。

    13日の米国市場(日本時間14日朝)。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ懸念が再燃しましたが、NVIDIAなどのAI関連株が反発し、ナスダックは過去最高値を更新。利下げ期待の後退を業績期待が上回る「業績相場」の様相を呈しています。

    13日夜発表。米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%と、予想(3.7%)を上回る伸びを記録しました。ガソリンなどエネルギー価格の急騰が主因です。実質賃金が減少に転じており、個人消費への影響が懸念される一方、ドル買いの支援材料となっています。

    14日早朝の為替市場。米インフレ指標の強さを受け、米長期金利が4.46%まで上昇。ドル円は157円70銭台まで円安が進み、前日の下げ分を完全に解消しました。政府・日銀によるレートチェック等の警戒感が再び高まっており、輸出株の寄付きに影響します。

    13日発表。日本の3月経常黒字は4兆6815億円と、前年同月比で大幅に拡大し、過去最高を記録。輸出の伸び(11.7%増)に加え、海外投資からの配当金等の第1次所得収支が膨らみました。日本経済の稼ぐ力の回復は、長期的な日本株への買い安心感を裏付けています。


    昨日の予想は当たりましたか?

    下落して始まるのは当たりましたが、終値では上昇でした

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-13

    01. 投資メモ 2026-05-13

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    日経平均は下落して始まりそうです

    市況メモ

    5/12終値前日比
    日経平均62,742.5円+324.84
    ドル円(昨晩)157.603円+0.554
    Dow49,765.97$+56.99
    Nasdaq26,088.2Pt-185.93
    SP5007,411.55Pt+1.90
    4,715.175$-29.230
    6.6353$+0.1411
    オイル97.655$+2.430
    SOX515.99-16.77

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、325円ほど上昇しました
    • アメリカの3指数は、Nasdaqが下落、他は上昇です
    • 金は横ばい、銅は昨日も大きく上昇です
    • オイルも続伸、97.65USDほどまで上昇です

    イラン情勢を鑑みてか、SP500に勢いがないです。SOX指数が落ちており、Maginificent7も下落しているものがあり、ハイテク株に調整が入っています。またアメリカの金利が上昇しており、これも株価に悪影響を与えたかも知れません。

    投資関連ニュース

    12日21時30分(日本時間)発表。米4月のコアインフレ率は前年比2.8%となり、予想の2.7%を上振れました。住居費やサービスの価格が高止まりしており、FRBのインフレ抑制が難航していることを示唆。米長期金利は一時4.6%台へ上昇し、株価の重石となっています。

    12日の米国市場。CPIショックを受け、金利上昇に弱いナスダックなどのハイテク株を中心に売りが加速。ダウ平均も一時500ドル超安となり、直近の史上最高値更新から一転して調整局面に入りました。本日の日経平均も利益確定売りが強まる気配です。

    12日夜発行。銅価格が前日比2.7%上昇。AIデータセンター向け需要が拡大する中、南米の主要鉱山でのストライキや供給遅延への懸念が価格を押し上げています。日本の住友金属鉱山や三菱マテリアルなど非鉄セクターへの物色を刺激しそうです。

    円安の恩恵はあるものの、銅価格(国内建値227万円と過去最高更新)を含む非鉄金属や資材高騰の影響を織り込み、通期営業利益予想を慎重に見直しました。製造業全体における「コストプッシュ型」の利益圧迫が懸念材料として浮上しています。

    米金利が上がっている原因は、CPIが予想より上だったことのようです。

    銅価格上昇は鉱山ストライキが原因だとのこと。昨日は、間違っていました m(_ _)m

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日は寝坊して、予想ができませんでした

    リンク

  • 01. 投資メモ 2026-05-12

    01. 投資メモ 2026-05-12

    今日の日経平均は上昇していますか?

    日経平均は上昇して始まりました

    寝坊して、日経平均の予想ができませんでした

    市況メモ

    5/11終値前日比
    日経平均62,417.66円-295.77
    ドル円(昨晩)157.049円+0.401
    Dow49,708.98$+95.01
    Nasdaq26,274.13Pt+27.05
    SP5007,409.65Pt+7.75
    4,744.405$+28.690
    6.4942$+0.2134
    オイル95.225$+3.740
    SOX532.76+12.46
    • 昨日の日経平均は300円ほど下落です
    • アメリカ市場は横ばい、SOX指数は依然強いです
    • 金は横ばい、銅は大きく上昇しました
    • オイルは3.7USDほど上昇し、95USDほどです

    昨日の日経平均は前日から上昇して始まり、一時上昇が600円ほどまでいったのですが、米イランの停戦合意が遠のいたことから下落しました。

    銅の上昇は産業の活発化を示唆しますが、今回は金・銀の上昇から次を狙った投機の側面もありそうだとのことです。

    投資関連ニュース

    1. 米株市場、S&P500とナスダックが連日の最高値:イラン和平期待後退もハイテクが牽引

    11日の米国市場。トランプ大統領がイランの提案を「受け入れがたい」と拒否し、停戦合意への期待が後退。原油高が重石となりましたが、AI関連などのテック株が相場を下支えし、主要2指数は過去最高値を更新して引けました。

    1. ドル円、一時157円台後半へ上昇:米イラン情勢の出口見えず「リスクオフのドル買い」も

    11日の為替市場。中東情勢の緊迫化と出口の見えない紛争長期化懸念から、安全資産としてのドル買いが強まり、ドル円は一時157.27円まで上昇。今朝も157.10円台で推移しており、日本の輸出関連銘柄には追い風となる水準です。

    1. 英中銀、6月利上げ期待が急上昇:イラン紛争に伴うエネルギー価格高騰でインフレ警戒

    12日早朝(日本時間)の情報。原油価格が一時104ドル(ブレント)を突破したことで、英国や欧州でインフレ抑制のための利上げ期待が強まっています。世界的な金利高止まり観測は、日本のグロース株への重荷となる一方、メガバンク株には利ざや改善期待をもたらします。

    1. Moderna(モデルナ)株が急騰:米国でのハンタウイルス感染報告を受け治療薬開発に注目

    11日の米市場。米国での新たな感染症(ハンタウイルス)報告を受け、初期段階の治療薬を持つモデルナ株が一時急騰。バイオ・製薬セクターへの物色意欲が高まっており、日本の創薬・バイオ関連株への波及も注目されます。

  • 03. 銘柄調査メモ

    03. 銘柄調査メモ

    ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

    設備投資が大きく伸びている会社があります

    NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

    ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

    企業名売上高売上 YoY営業利益営業益 YoY純利益純利益 YoY設備投資 (CAPEX)CAPEX YoY
    Amazon181,519+16.6%23,852+29.6%30,255+76.6%44,203+76.7%
    Alphabet109,896+22.0%39,696+30.0%62,578+81.0%35,674+107.4%
    Apple111,184+16.6%35,885+21.3%29,578+19.4%1,971-35.8%
    Microsoft82,886+18.3%38,398+20.0%31,778+23.1%30,876+84.4%
    Meta56,311+33.0%22,872+30.0%26,773+61.0%19,840+44.9%
    Tesla22,387+15.8%941+135.8%477+16.6%2,490+67.1%

    AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
    AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

    Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

    Magnificent 7の投資家向けページ

    このBlogのページ

  • 03. 銘柄調査メモ

    03. 銘柄調査メモ

    キオクシアHDはまだ株価が上昇しますか?

    来期の予想利益を考慮すると、株価上昇が期待できます。

    もう出遅れ感満載ですが、AI・半導体銘柄をポートフォリオに入れようと調査を始めました。まずキオクシアHDで、AIに概要を調べてもらいました。

    【285A】キオクシアHD:赤字脱却から「利益1兆円」超えを狙う半導体の怪物

    日本が世界に誇るNAND型フラッシュメモリのパイオニア、キオクシアHD。2024年12月の上場以来、市況の劇的な回復を背景に、今まさに歴史的な業績拡大の局面を迎えています。

    1. 企業概要:NANDメモリの世界大手

    東芝のメモリ事業を源流とし、データの長期保存に不可欠な「NAND型フラッシュメモリ」を製造。AIの普及に伴うデータセンター向けSSD需要の激増を背景に、最先端の3次元積層技術(BiCS FLASH)を武器に世界シェア上位を争います。

    2. 利益推移:2027年3月期、利益は1.3兆円へ

    ご提示のデータは、シリコンサイクルが完全に底を打ち、爆発的な上昇局面に入ったことを示しています。

    決算期純利益(百万円)1株益(円)状態
    24.3-243,728-471.0過去最大の苦境
    25.3272,315520.0V字回復・黒転
    26.3予483,700887.4AI需要が本格寄与
    27.3予1,350,0002,477.0歴史的高みへ

    3. 競合比較:サムスン・SKハイニックスとの死闘

    韓国勢が先行するHBM(高帯域幅メモリ)に対し、キオクシアは高容量SSD向けNANDで対抗。ライバルの米ウエスタンデジタルとの統合の行方が、今後の市場支配力を左右する最大の注目点です。

    4. 妥当株価の試算

    2026年4月28日現在の株価は36,000円台を推移しています。
    27.3期の予想EPS 2,477円に対し、半導体サイクルの波を考慮してPERを控えめな15〜18倍と見積もっても、妥当株価は37,155円〜44,586円と試算されます。現在の株価は、将来の「利益1兆円」を織り込みつつある段階と言えるでしょう。

    投資判断:
    メモリ市況の変動というリスクはありますが、27.3期の「純利益1.3兆円」シナリオが現実味を帯びるなら、依然として成長余力は十分です。AIインフラの「記憶」を支える同社の価値は、今後さらに再評価される可能性があります。

    AI出力はここまで


    最後に、AIによるキオクシアと競合との比較を載せておきます。

    キオクシアの競合比較

    2026年4月現在のキオクシアの主力武器は、AIサーバーの爆発的なデータ処理を支える「エンタープライズSSD(企業向けSSD)」です。HBM(DRAM)が計算の「作業机」なら、AI用SSDは膨大な学習データを供給する「超高速の書庫」としての役割を担います。

    競合各社との比較をまとめました。


    1. AI用SSD 主要プレイヤーの比較(2026年予測ベース)

    AIサーバー市場では、PCIe Gen5(第5世代)という超高速規格への対応が勝敗を分けています。

    企業名市場シェア (エンタープライズ)代表的な製品(AI用)性能の最大特徴
    サムスン電子約40%PM1743 / PM9D3圧倒的な生産能力と垂直統合による安定供給。
    SKグループ約30%PS1010 / PE9010旧インテル(Solidigm)買収による高容量技術に強み。
    キオクシア約18% 〜 20%CM7 シリーズ業界最高クラスの読み出し性能。PCIe 5.0対応の先駆者。
    マイクロン約10%9400 / 9500 シリーズ低消費電力と電力効率(ワットパフォーマンス)を追求。

    2. 性能比較:キオクシア「CM7」の実力

    キオクシアのAI用フラッグシップモデル「CM7シリーズ」は、特にAIの「推論(Inference)」プロセスにおいて競合を圧倒するスペックを誇ります。

    • シーケンシャルリード(読み出し): 約14,000 MB/s。AIサーバーが膨大な学習データを瞬時に読み込む際に、ボトルネックになりません。
    • ランダムリード: 2,700K IOPS。微細なデータをランダムに拾い上げる速度は業界トップレベルです。
    • 高耐久性: 24時間365日稼働するAIデータセンターに耐えうる、高い書き換え寿命(DWPD)を実現しています。

    3. 売上高と営業利益率の構造(2026年3月期予測値)

    キオクシアはNAND専業のため、利益率の絶対値ではHBMを持つサムスン等に劣りますが、「AI用SSD」単体の収益性は極めて高まっています。

    項目キオクシア (SSD部門推計)サムスン (メモリ全体)備考
    推定売上高約1.2兆円 (SSDのみ)約10兆円 (メモリ全体)キオクシアは売上の約7割をSSD関連が占める。
    推定営業利益率約35% 〜 40%約55% 〜 60%高単価なPCIe 5.0対応品が利益を牽引。

    4. キオクシアの「投資妙味」としての視点

    競合他社と比較した際、キオクシアのポジションには以下の「逆転の芽」があります。

    1. AIサーバー特化型の成長: サムスンやマイクロンはスマホやPC向けの「低利益な汎用メモリ」の比率も高いですが、キオクシアは利益の源泉を「高利益なAIサーバー用SSD」へ急速にシフトさせています。
    2. PCIe Gen6への先行開発: 2027年以降の標準となるGen6規格においても、キオクシアは開発で先行しており、次世代のAIインフラでも高シェアを維持する公算が大きいです。
    3. ウエスタンデジタルとの連携: 製造を分担する米ウエスタンデジタルとの協調により、北米のハイパースケーラー(Google, Amazon, Meta等)への食い込みが他社より強いのが特徴です。

    結論

    キオクシアは、HBM(DRAM)という派手な主役にはなれませんが、「AIデータの巨大な保管・供給基地」としてのSSD市場において、サムスンを脅かす唯一の対抗馬としての地位を固めています。

    ご提示いただいた27.3期の売上高3.6兆円、利益1.3兆円という強気な予想は、まさにこの「AI用SSDの単価上昇とシェア拡大」が実現することを前提とした数字です。このシナリオが崩れない限り、キオクシアの時価総額はさらなる再評価を受ける可能性が高いでしょう。

  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● トランプ大統領「20日に代表団到着」:米イラン直接協議の行方に注目

    本日20日、米代表団が協議地へ到着する予定です。ウラン濃縮を巡る対立は根深いものの、協議に進展があれば日経平均の「6万円」大台突破を後押しする強力なエンジンとなります。市場は固唾を呑んで推移を見守っています。

    ● ホルムズ海峡「再封鎖」の懸念:イラン内部で方針の食い違いか

    一時的な「全面開放」の報道から一転、イラン強硬派による再封鎖の警告が相次いでいます。物流正常化の遅れは、海運やエネルギー価格を通じて日本企業のコスト増に直結するため、週明けの寄り付きから警戒が必要です。

    ● 北朝鮮が弾道ミサイル数発を発射:東アジアの地政学リスク再燃

    昨日19日、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを発射しました。中東情勢に加え東アジアでも緊張が高まっており、買い一巡後は防衛関連銘柄への資金流入や、全体相場の重石となる可能性があります。

    ● 今週の予想レンジ:6万円突破は米イラン協議の進展が鍵

    週明けの市場予想。先週の米株高を受け、上値の節目である6万円突破への期待は強いものの、地政学リスクの重層化が懸念材料です。本日の協議でポジティブな進展があれば、大台突破に向けた「踏み上げ相場」が期待されます。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    投資関連ニュース

    ● イランがホルムズ海峡の「再封鎖」を宣言:トランプ氏の姿勢に反発

    19日未明、イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言しました。トランプ米大統領による海上封鎖継続の表明に反発した形です。昨日までの「開放」期待から一転、物流正常化への懸念が再燃しており、週明けの海運・製造業セクターには警戒感が高まります。

    ● ホルムズ海峡の開放見通せず:トランプ氏「署名完了まで封鎖維持」

    トランプ米大統領は、イランとの取引が100%完了するまで海上封鎖を維持すると強調しました。イラン側との協議はパキスタンで本日にも再開される見込みですが、合意の成否が週明けの原油価格やリスクオン姿勢の鍵を握ります。

    ● イラン内部で発言の食い違い:開放情報で動いた商船が一時停止

    外相の「完全開放」発言に対し、国会議長が否定的な警告を発するなどイラン政府内の混乱が露呈。一度は動き出した商船が停止・引き返す事態となっており、実体経済へのポジティブな波及にはまだ時間がかかる見通しです。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/17終値前日比
    日経平均58,475.9円-1,042.22
    ドル円(昨晩)158.150円-01.093
    Dow49,447.43$+868.71
    Nasdaq24,468.48Pt+365.78
    SP5007,133.83Pt+83.80
    4,831.610$+36.150
    6.0837$+0.0373
    オイル85.203$-7.855

    • 昨日の日経平均は大幅安で、前日の上昇のかなりの部分を帳消しにしました
    • しかし、その後のアメリカ市場は大幅高でした
    • オイルは大きく下がって、久しぶりの80USD台、85USDほどで終わりました
    • 金、銅はほぼ横ばいです

    下のニュースにあるように、ホルムズ海峡解放でアメリカ市場は全面高でした。このまま週末なにごともなければ、金曜日大きく下がった日本市場も週明けは上昇が期待できます。

    投資関連ニュース

    ● 日経225先物:18日夜間取引終値は890円高、5万9690円で終了

    18日早朝の夜間取引で、日経225先物は前日比890円高の5万9,690円と暴騰して終了しました。中東リスクの後退を好感した買いが殺到しており、週明けの現物市場は節目の6万円を窺う非常に強いスタートが確実視されます。

    ● イラン外相「ホルムズ海峡を全面開放する」:物流正常化への期待

    イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、イランがホルムズ海峡の「全面開放」を表明しました。物流の正常化期待から、これまで逆風だった海運や製造業、エネルギー依存型企業のセンチメントが劇的に改善する見通しです。

    ● イラン、核開発計画の無期限停止に合意:トランプ氏が発表

    トランプ米大統領は、イランが核開発計画の無期限停止に合意したと明かしました。中東の大きな懸念材料が解消されることで、グローバルな「リスクオン」が加速。広範な銘柄にとって強力な買い材料となります。

    ● 米国株式市場:主要3指数が大幅続伸、地政学緊張緩和を好感

    17日の米市場は、地政学リスクの後退を受けて大幅続伸。主要3指数が揃って最高値を更新する動きを見せました。この米株高の流れは、週明けの東京市場におけるハイテク・値がさ株への強力な押し上げ要因となります。

    ● ドル円158円台半ばへ:有事のドル買いが巻き戻される

    リスク緩和を受け、安全資産としてのドル買いが後退し、ドル円は円高方向に振れています。急激な円安への警戒感は和らぐ一方、輸出関連株にとっては利益確定売りの口実となる可能性もあり、動きを注視する必要があります。


    最後の記事はリンク先が関係ないものでわけわからないのですが、ここに書かれている内容は一つの見解として正しいと判断し、そのままにしました。(この記事のリストはAIが抽出しています)

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/16終値前日比
    日経平均59,518.12円+1,384.1
    ドル円(昨晩)159.243円+0.317
    Dow48,578.72$+115.0
    Nasdaq24,102.7Pt+86.68
    SP5007,050.03Pt+20.83
    4,795.460$-3.580
    6.0464$-0.0305
    オイル93.058$+2.026

    • 昨日の日経平均は、史上最高値を更新しました
    • Nasdaq、SP500は、前日に続いて最高値更新です。日本のハイテク株には追い風ですね
    • 一方オイルが上昇したことは、日本株にはマイナス要因です


    短期(6日)の騰落レシオが78.81で、今週の日経平均の上昇は一部の銘柄(ハイテク)に依るものだと言えます。 昨晩のNasdaqが上昇したので、今日も同じ流れとなりそうな気配です。

    騰落レシオ: 一定期間の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率。78.81は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数の78.18%であることを示します。

    投資関連ニュース

    ● イスラエルとレバノンが停戦合意:トランプ氏が仲介を発表

    17日未明、トランプ米大統領はイスラエルとレバノンの停戦合意を発表しました。地政学リスクの劇的な後退は投資家のリスクオン姿勢を強め、日経平均が過去最高値を更新し続ける流れを加速させる強力な支援材料となります。

    ● TSMC好決算で半導体株に追い風:レーザーテックやディスコに注目

    TSMCの1〜3月期決算が市場予想を上回り、夜間取引でも半導体関連銘柄が買われました。本日の東京市場でも、指数寄与度の高い値がさハイテク株が相場を牽引し、指数の上値をさらに伸ばす展開が期待されます。

    ● 日経225オプション5月限:6万円の大台が射程圏内に

    最新のオプション手口情報では、6万円コールの取引が活発化しており、海外投機筋を中心にさらなる上値を追う動きが鮮明です。テクニカル的にも心理的節目の6万円に向けた踏み上げ相場の様相を呈しています。

    ● トレンドマイクロがアンソロピックと提携:AIセキュリティ需要への期待

    トレンドマイクロが米AIスタートアップと提携するとの報道を受け、昨日の市場で急伸。AIの社会実装に伴うセキュリティ需要の拡大というテーマ性は、本日も中小型グロース株への物色意欲を刺激する好材料となります。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

  • 01. 投資メモ

    市況メモ



    4/15終値前日比
    日経平均58,134.02円+256.85
    ドル円(昨晩)158.926円+0.066
    Dow48,463.72$-72.27
    Nasdaq24,016.02Pt+376.94
    SP5007,029.2Pt+53.07
    4,799.040$-48.625
    6.0769$-0.0133
    オイル91.032$-0.920

    • 昨日の日経平均は前日から上昇しましたが上げきらず終わりましたので、今日はいったん上昇が止まるかなと考えていました。
    • しかしNasdaqが強い上昇、SP500も上昇継続していることから、今日の日本でもハイテク銘柄の上昇が期待できそうです。Nasdaq,SP500は最高値更新ですね(8:40追加)
    • なお、アメリカのハイテクMagnificent 7ではアマゾン以外上昇で、出遅れていたアップル、マイクロソフト、テスラなど大きな上昇となっています。
    • 金、銅、オイルはほぼ動きなしです

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    Magnificent 7: Alphabet(Google), Apple, Meta, Amazon, Microsoft, NVIDIA, Teslaの総称です。この7社でSP500の時価総額のおよそ1/3を占めます。

    投資関連ニュース

    ● 朝のドル円は158円90銭台:米・イランの協議再開期待と不透明感が交錯

    16日朝のマーケットでは、米イラン交渉再開への期待によるドル売りと、依然として残る先行き不透明感からのドル買いが拮抗しています。ドル円は159円を挟んだ小動きで推移しており、輸出関連銘柄には神経質な動きが予想されます。

    ● 日経平均は5万8000円台回復:停戦延長に向けた交渉開始へ期待感

    米国とイランの停戦交渉への期待から、投資家のリスク許容度が改善し日経平均は5万8,000円の大台を回復。週末を前に、協議の具体的な進展に関する報道がさらなる買いを誘うかどうかが焦点です。

    ※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

    今日はAIが選んでくれたニュースリストが、リンクが無効だったり、古い記事だったりでいまいちでした。 大きな出来ごとがなかったってことでしょうか。(8:55修正)