03. 銘柄調査メモ

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ハイテク各社の決算に特徴がありますか?

設備投資が大きく伸びている会社があります

NotebookLMに、Maginificent7のNvidia以外各社決算書を表にまとめてもらいました。(数字は確認していませんので、必ずご自身で確認するようにしてください)

ハイテク6社の2026年1Q(1-3月期)決算比較

企業名売上高売上 YoY営業利益営業益 YoY純利益純利益 YoY設備投資 (CAPEX)CAPEX YoY
Amazon181,519+16.6%23,852+29.6%30,255+76.6%44,203+76.7%
Alphabet109,896+22.0%39,696+30.0%62,578+81.0%35,674+107.4%
Apple111,184+16.6%35,885+21.3%29,578+19.4%1,971-35.8%
Microsoft82,886+18.3%38,398+20.0%31,778+23.1%30,876+84.4%
Meta56,311+33.0%22,872+30.0%26,773+61.0%19,840+44.9%
Tesla22,387+15.8%941+135.8%477+16.6%2,490+67.1%

AI投資のまっただ中ですが、Apple、TeslaのCAPEXが小さいですね。Appleは自社で資産を持たない方針、TeslaはAI機能を自社で使い、またこれまで工場などに投資をしてきた経緯があるのが理由です。
AppleのAI機能を自社で持たない方針が吉とでるかですが、株価は好調で市場はこの戦略を評価しているようです。

Amazon、Alphabet、MetaはCAPEXの増加率に対し、利益の増加率がついてきているようですが、Microsoftはそうではない。ということは、Microsoftは持っている資産を切り崩すということかな、それとも将来の利益で賄うのか。。。(もちろん今の設備投資が、今の利益を生むわけではないことは注意です)

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