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2026-05-15
01. 投資メモ 2026-05-15
市況メモ
5/14終値 前日比 日経平均 62,654.05円 -617.84 ドル円(昨晩) 157.833円 +0.074 Dow 50,068.02$ +370.06 Nasdaq 26,635.22Pt +232.88 SP500 7,509.95Pt +47.60 金 4,660.825$ -38.730 銅 6.5775$ -0.0477 オイル 96.795$ +0.640 SOX 530.03 +1.74 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は、下落しました
- アメリカの3市場はともに上昇です
- 金は横ばい、銅は下落しこのところの上昇がストップです
- オイルはまぁ横ばいでよいと思います
日経平均は朝上昇して始まりましたが、昼前には前日比マイナスとなり、結局下落して終わりました。個別では、フジクラなどが、大きく下がっています。フジクラは、決算の数値が市場予想に届かなかったことが、下落の要因らしいです。
投資関連ニュース
14日の米国市場(日本時間15日朝)。シスコシステムズの好決算を受けAIインフラ需要への期待が再燃。ナスダックは2万6000台、S&P500も過去最高値を更新しました。インフレ懸念を「業績期待」が力強く押し戻す展開となっており、本日の日本株にもポジティブな影響が期待されます。
14日夜発行。ネット機器大手のシスコが、今期のAIインフラ受注が53億ドルに達したと発表し、通期見通しを上方修正。株価は一時13%超の急騰を見せました。エヌビディア以外の「AI周辺機器」への投資加速が証明され、日本の通信機器・電子部品セクターへの波及が注目されます。
14日夜(日本時間)のデータ。米4月卸売物価指数(PPI)が前年比6%増と、市場予想を大幅に上回りました。エネルギー価格(ガソリンなど)の15%超の上昇が主因です。インフレ高止まりによりFRBの利下げ開始が遠のくとの見方が、金利高を通じてグロース株の重石となる可能性があります。
15日未明の情報。トランプ大統領のイランに関する強硬な発言を受け、ブレント原油先物が一時107ドルを突破。地政学リスクの再燃は市場全体には不透明感を与えますが、INPEXなどの石油・資源関連銘柄や、商社株の下支え要因として機能しそうです。
14日夕刻発行。来週に控える1-3月期決算を前に、大手証券各社が目標株価を250〜300ドル超へ引き上げています。昨晩のシスコの好結果も手伝い、AI半導体への期待は最高潮。本日の東京市場でもアドバンテストや東エレクなど半導体主力株の支えとなります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
ブレント原油(北海ブレント)は、北海油田で採掘される原油です。欧州市場の指標として、ロンドン先物取引所(ICE)等で取引されています。
市況メモの指標にあるオイルはWTIで、北米のオイル価格です。(8:30追記)昨日の予想は当たりましたか?
続伸と予想し下落したので、ハズレでした
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2026-05-14
01. 投資メモ 2026-05-14
市況メモ
5/13終値 前日比 日経平均 63,271.89円 +529.39 ドル円(昨晩) 157.759円 +0.156 Dow 49,697.96$ -68.01 Nasdaq 26,402.34Pt +314.14 SP500 7,462.35Pt +50.80 金 4,699.555$ -15.620 銅 6.6252$ -0.0101 オイル 96.155$ -1.50 SOX 528.29 +12.30 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は上昇、初の終値での63,000円台です
- アメリカの3指数はDowが下落、Nasdaq、SP500は上昇です
- 金は横ばい、銅は上昇一服、オイルも横ばいという感じです
半導体関連銘柄は相変わらず強く、市場を押し上げています。日本でも、キオクシアが大きく上昇しています。またMaginificent7もマイクロソフト以外は上昇で、ハイテク株も強いです。
投資関連ニュース
13日15:45発行。東京株式市場で日経平均は続伸し、終値として初めて6万3000円の大台を突破。決算内容が好調なオリンパスやダイキン工業などが相場を牽引しました。東証プライムの売買代金は5日連続で10兆円を超える大活況が続いています。
13日の米国市場(日本時間14日朝)。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ懸念が再燃しましたが、NVIDIAなどのAI関連株が反発し、ナスダックは過去最高値を更新。利下げ期待の後退を業績期待が上回る「業績相場」の様相を呈しています。
13日夜発表。米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%と、予想(3.7%)を上回る伸びを記録しました。ガソリンなどエネルギー価格の急騰が主因です。実質賃金が減少に転じており、個人消費への影響が懸念される一方、ドル買いの支援材料となっています。
14日早朝の為替市場。米インフレ指標の強さを受け、米長期金利が4.46%まで上昇。ドル円は157円70銭台まで円安が進み、前日の下げ分を完全に解消しました。政府・日銀によるレートチェック等の警戒感が再び高まっており、輸出株の寄付きに影響します。
13日発表。日本の3月経常黒字は4兆6815億円と、前年同月比で大幅に拡大し、過去最高を記録。輸出の伸び(11.7%増)に加え、海外投資からの配当金等の第1次所得収支が膨らみました。日本経済の稼ぐ力の回復は、長期的な日本株への買い安心感を裏付けています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
下落して始まるのは当たりましたが、終値では上昇でした
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2026-05-13
01. 投資メモ 2026-05-13
市況メモ
5/12終値 前日比 日経平均 62,742.5円 +324.84 ドル円(昨晩) 157.603円 +0.554 Dow 49,765.97$ +56.99 Nasdaq 26,088.2Pt -185.93 SP500 7,411.55Pt +1.90 金 4,715.175$ -29.230 銅 6.6353$ +0.1411 オイル 97.655$ +2.430 SOX 515.99 -16.77 SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は、325円ほど上昇しました
- アメリカの3指数は、Nasdaqが下落、他は上昇です
- 金は横ばい、銅は昨日も大きく上昇です
- オイルも続伸、97.65USDほどまで上昇です
イラン情勢を鑑みてか、SP500に勢いがないです。SOX指数が落ちており、Maginificent7も下落しているものがあり、ハイテク株に調整が入っています。またアメリカの金利が上昇しており、これも株価に悪影響を与えたかも知れません。
投資関連ニュース
12日21時30分(日本時間)発表。米4月のコアインフレ率は前年比2.8%となり、予想の2.7%を上振れました。住居費やサービスの価格が高止まりしており、FRBのインフレ抑制が難航していることを示唆。米長期金利は一時4.6%台へ上昇し、株価の重石となっています。
12日の米国市場。CPIショックを受け、金利上昇に弱いナスダックなどのハイテク株を中心に売りが加速。ダウ平均も一時500ドル超安となり、直近の史上最高値更新から一転して調整局面に入りました。本日の日経平均も利益確定売りが強まる気配です。
12日夜発行。銅価格が前日比2.7%上昇。AIデータセンター向け需要が拡大する中、南米の主要鉱山でのストライキや供給遅延への懸念が価格を押し上げています。日本の住友金属鉱山や三菱マテリアルなど非鉄セクターへの物色を刺激しそうです。
円安の恩恵はあるものの、銅価格(国内建値227万円と過去最高更新)を含む非鉄金属や資材高騰の影響を織り込み、通期営業利益予想を慎重に見直しました。製造業全体における「コストプッシュ型」の利益圧迫が懸念材料として浮上しています。
米金利が上がっている原因は、CPIが予想より上だったことのようです。
銅価格上昇は鉱山ストライキが原因だとのこと。昨日は、間違っていました m(_ _)m
昨日の予想は当たりましたか?
昨日は寝坊して、予想ができませんでした
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。
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2026-05-12
01. 投資メモ 2026-05-12
寝坊して、日経平均の予想ができませんでした
市況メモ
5/11終値 前日比 日経平均 62,417.66円 -295.77 ドル円(昨晩) 157.049円 +0.401 Dow 49,708.98$ +95.01 Nasdaq 26,274.13Pt +27.05 SP500 7,409.65Pt +7.75 金 4,744.405$ +28.690 銅 6.4942$ +0.2134 オイル 95.225$ +3.740 SOX 532.76 +12.46 - 昨日の日経平均は300円ほど下落です
- アメリカ市場は横ばい、SOX指数は依然強いです
- 金は横ばい、銅は大きく上昇しました
- オイルは3.7USDほど上昇し、95USDほどです
昨日の日経平均は前日から上昇して始まり、一時上昇が600円ほどまでいったのですが、米イランの停戦合意が遠のいたことから下落しました。
銅の上昇は産業の活発化を示唆しますが、今回は金・銀の上昇から次を狙った投機の側面もありそうだとのことです。
投資関連ニュース
11日の米国市場。トランプ大統領がイランの提案を「受け入れがたい」と拒否し、停戦合意への期待が後退。原油高が重石となりましたが、AI関連などのテック株が相場を下支えし、主要2指数は過去最高値を更新して引けました。
11日の為替市場。中東情勢の緊迫化と出口の見えない紛争長期化懸念から、安全資産としてのドル買いが強まり、ドル円は一時157.27円まで上昇。今朝も157.10円台で推移しており、日本の輸出関連銘柄には追い風となる水準です。
12日早朝(日本時間)の情報。原油価格が一時104ドル(ブレント)を突破したことで、英国や欧州でインフレ抑制のための利上げ期待が強まっています。世界的な金利高止まり観測は、日本のグロース株への重荷となる一方、メガバンク株には利ざや改善期待をもたらします。
11日の米市場。米国での新たな感染症(ハンタウイルス)報告を受け、初期段階の治療薬を持つモデルナ株が一時急騰。バイオ・製薬セクターへの物色意欲が高まっており、日本の創薬・バイオ関連株への波及も注目されます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
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2026-05-11
01. 投資メモ 2026-05-11
日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース
先物の高値と、イスラエル首相の戦争は終わっていない発言とよいニュース、悪いニュースがあります。
11日早朝(日本時間)の情報。シカゴ日経225先物は、先週末の大阪取引所終値を大幅に上回る6万3600円台で戻ってきました。米雇用統計の強さを受けた景気後退懸念の後退が、週明けの東京市場でのさらなる高値追いを強く示唆しています。
11日朝(日本時間)の情報。一度は和平への期待が高まったものの、イスラエル首相の強硬姿勢が改めて報じられ、停戦の先行きに不透明感が漂っています。最高値圏にある市場にとって、原油価格の変動やリスクオフの口実となりやすいため注意が必要です。
11日06:52発行。週明け早朝の為替市場は、156.60円台と先週末から横ばいでのスタート。今週発表される米消費者物価指数(CPI)などの重要指標を控え、米金利の動向を伺う展開が続いています。
11日早朝の市場展望。史上初の6万3000円台に乗せた日経平均ですが、AI関連株が牽引する一方で、原油・ナフサ高による産業界へのコスト圧迫が懸念材料として浮上。今週は「AI相場」の持続性と実体経済への影響のバランスが問われる週となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
11. ITメモ 2026-05-11 WordPressテンプレート作成
WordPressの投稿テンプレート作成
投稿を作成する際、前日までに作成した投稿をコピーして書き換えていましたが、テンプレートを作ってそれを呼び出して投稿を作ろうと考えました。WordPressのパターンを自作することによって、それができそうだとわかったので、手順をメモしておきます。なおこの投稿時のWordPressバージョンは、6.9.4です。
1. 投稿エディタで、右上の点3つをクリックする

2. “パターンの管理”を選択する

3. “パターンを追加”ボタンを押す

4. 名前、使用するカテゴリを入力、”同期”は選択を外して、”追加”ボタンを押す

5. エディタ画面が出てくるので、投稿ページを作成するときと同様にブロックを並べる

6. 出来上がったら、右上の”保存”ボタンを押す
これで、ページのパターンが出来上がりです。投稿を作成する際に、このパターンを呼び出す手順は次です。
作成したパターンの呼び出し
1. 新規投稿ページを立ち上げる(“投稿を追加”ボタンを押すなど)
2. 左上の”+”ボタンを押す(ブロックインサーターというらしいです)

3. “パターン”タブを押して、”マイパターン”を選択すると、作成したパターンが出てくるので、それをクリックする

4. これで、投稿エディタにパターンが追加されます。
