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2026-02-07
01. 投資メモ
市況メモ
- 昨日の日経平均は54,253.63円で436円ほどの上昇です。
- 昨晩、日経先物が55,895円まで上昇していました。そのときDowが800USDほど上昇していたので、それにつられたのではないか、と思います。今日は55,900円です
- そのアメリカ市場、Dowは1,207USD上昇、Nasdaqは491ポイント上昇と爆上げしました。Dowは史上最高値更新、初の5万ドル台で、もみ合いを大きく抜けました。このまま続伸でしょうか?
- 金、銅は先週末の下げを取り戻しつつあります、昨日急上昇したVIXは元のレンジに戻りました
この株式上昇の背景には、アメリカでハイテクの買い戻しがあったとの見解があるようです。
ニュース
内需が好調とのことで、これから業績相場に入っていくのでしょうか。日本は利上げの局面と理解していますが、金利の絶対値自体は低い水準ですし、アメリカは利下げ中か利下げ終了した局面です。うまく現状を理解するには、もっと勉強が必要だと感じます。
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2026-02-06
01. 投資メモ
市況メモ
- 昨日の日経平均は475円下落、今日は一時下げを継続しましたが、前場終了で昨日から255円ほど上げています
- アメリカ市場は、Dow、Nasdaqともに下落。とくにNasdaqは364ポイントほど下げており、ハイテクが軟調のようです。
- 金、銅、オイルといったコモデティは大きな動きはありません
- Bitcoinが大幅安、2/4 75,000USDほどだったのが60,000USDほどまで下がり、今は少し戻して65,000USD(2/6 11:30)ほどとなっています
- アメリカ(SP500)がVIX指数が急上昇3.15ポイント上がって、21.78
FRB議長が指名されてから、潮目が変わりつつある感じです。特にテック系の買われすぎ調整が顕著。Bitcoinはサイクルが下に向いているところに、ハイテク軟調が追い打ちをかけて大幅下落しました。
ニュース
- TSMC、熊本で3ナノ半導体
- 日欧とレアアース貿易圏 米提案、中国産を排除 「最低価格制を導入」
- アルファベット30%増益
- 人員削減2009年以来の高水準(モーサテ)
- VIX上昇、BTC下落(モーサテ)
- アルファベット決算好調だが株価下落(モーサテ)
- TSMCが熊本で最先端品 AI半導体、供給網に厚み
- デジタル投資、AI主役に データ処理「サーバー」市場拡大 24%成長、スマホに匹敵 TSMCは熊本で「3ナノ
- ワシントン・ポスト3分の1解雇 「ジャーナリズム業界に打撃」
- アルファベット、29兆円投資 今年、AI開発などに充当
- アマゾン、10~12月6%増益 設備投資、通期5割増も(夜追加)
市場の関心はAI一色という感じです。AIによって需要が高まっているけれども、行き過ぎを懸念してアルファベットの株価は下げています。また昨日は株価下げましたが、現時点でのAIではアルファベットが優勢とみなされているようですね。
02. 投資本メモ
相場サイクルの見分け方
「経済サイクル投資法」で学んだ投資サイクルについて、日本の株式相場ではどう適用されるのかを知りたくてこの本を読みました。
1990年頃に出版された本のようですが、今でも十分通用する内容で、著者の洞察の深さはすごいです。たとえば、サイクルの流れは1970年頃までは顕著に見られたが、これからはだんだんと特徴がなくなっていくだろう、という予測はみごとに的中しています。
各サイクルごとにどんな業種、規模の銘柄が動くのかが書かれており、投資についてのヒントが満載だと思います。
読書メモってどこまで書いてよいか、悩みます。著作権とまでいかないけれども、内容がわかっちゃう書き方をすると本が売れ行きを邪魔するのではと。。。今回の読了直後メモは、感想レベルにしておきました。

99.misc
- スノーボード男子ビッグエア、日本人選手全員決勝進出
- 宮城4区、森下千里候補やや優勢
- 中道 安住氏苦戦の様子
- (高市総理に吹く)風の影響を受けやすいベッドタウン
- 地道な活動も評価されているとのこと
- 女子アイスホッケー初戦、3-2でフランスに勝利
- フィギュアスケート団体、りくりゅう、坂本選手ともにトップ
冬季オリンピックが始まりました。日本選手の頑張りを応援したいと思います
日曜は衆議院選挙、自民党圧勝の予想が飛び交っていますが、ほんとにあんなに差があるのでしょうかと怪しんでいます。マスコミの情報操作ってことないでしょうか?しかしYouTubeでもどれも同じ予想だし、現時点ではそうなのでしょうね。
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2026-02-05
01. 投資メモ
市況メモ
- 昨日の日経平均は430円ほどの下落。今日は昨日からほぼ横ばい
- アメリカはダウは上昇、Nasdaqは下落とまちまちな結果です。SP500は横ばい。
- 金、銅は大きな動きなし、コモデティ指数も横ばい
日経平均は、一昨日の大幅上昇の反動調整だと思います。アメリカは、ハイテクが下落ということですかね。余裕ができたら、日米の個別株も見ていきたいと思っています。
ニュース
- # 3メガ銀、最高益4兆円 4~12月 利上げ効果、通期7000億円
- メモリー高、テック株明暗 サンディスク2.4倍/デルやHPは売り AIシフト、現行品高騰
- 米テック待望 半導体新素材 日東紡、ガラス材で次世代品 AI用、熱膨張抑える
金利上昇効果で、銀行は好調のようです。仮想通貨やAIの進展で従来の銀行事業は厳しい状況になると考えていましたが、生き残ってしかも調子がよいので不思議に思っています。どういう理由があるのかを調べておきたいです。太蔵さんのお勧め銘柄に3メガ銀もあったことですし。。。
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2026-02-04
01. 投資メモ
市況メモ
- 昨日の日経平均は大幅2,064円高で最高値更新。
- アメリカはDow,Nasdaqともに反落。上下の値動きが大きかったようです
- 金属は金、銅ともに上昇。週末から月曜日の下落から半分くらい戻った感じです
- ドル指数は続伸、ドル高というよりまだ下げすぎの調整の域だと思います
今日9:20時点での日経平均は650円ほど下げています。さすがに調整しますね。
ニュース
AIの影響がソフトウェアを売る企業に及んでいるというのが、最初の記事です。社会に大きな影響を与えているのがわかります。
Bitcoinの4年サイクルはなくなったという声もありますが、2番めの記事のようにここまではサイクル通りの価格推移になっています。 -
2026-02-03
01. 投資
市況メモ
- 昨日の日経平均は668円下落しましたが、今日は急騰で9:40時点で昨日から1,400円以上の上昇です
- アメリカはDow,Nasdaqともに上昇しました
- 金は昨日も大きく下げましたが、昨日最安4,400USDほどから戻して昨日は4,600USDほどで終わっています
ニュース
金利上昇に関するニュースが目に止まりました。銀行は恩恵を受けますが、最初の記事のように住宅金利が上昇して庶民には痛手です。日本の住宅ローンのうちの変動金利の割合は70%とも80%とも言われていますので、悪影響がありそうです。とはいえ、インフレ抑制のためには金利を上げたいところですので難しい局面で、先が読みにくいです。
09. 他投資メモ
グレアムとテンプルトンの投資信条を活かす
「投資サイクルの見分け方」を読んでいますが、その本でベンジャミン・グレアムとジョン・テンプルトンが登場したので、Geminiに二人について教わりました。そのうちの今の投資にどう活かすべきかということについて、Geminiの回答をそのままコピーしときます。
[質問] はい、この二人の哲学を現代の投資(新NISAやインデックス投資など)にどう活かすべきか、具体的なアドバイスをまとめましょうか?をお願いします
[Geminiの回答]
伝説的な投資家、ベンジャミン・グレアムとジョン・テンプルトンの哲学は、一見すると「プロ向けの難しい手法」に思えますが、実は新NISAやインデックス投資といった現代の資産形成にこそ、その本質を活かすことができます。彼らの教えを現代風にアップデートした具体的なアドバイスをまとめました。
1. グレアムの「安全域」をインデックス投資で体現する
グレアムの核心である「安全域(Margin of Safety)」は、現代では「低コスト」と「時間軸」で確保できます。
- つみたて投資枠での活用(守りの投資):
- アドバイス: インデックスファンド(オルカンやS&P500など)を「信託報酬の低さ」で選ぶこと自体が、グレアム的な安全域の確保です。コストを削ることは、不確実なリターンを追うよりも確実に「元本の安全性」を高めます。
- ミスター・マーケットを無視する: 暴落時にSNSやニュースが騒ぎ立てても、「市場は気分屋の隣人(ミスター・マーケット)」だと割り切り、淡々と定額積立(ドル・コスト平均法)を続けることが、彼の説く「投機ではなく投資」の実践になります。
2. テンプルトンの「最大悲観」を成長投資枠で活かす
テンプルトンの「最大悲観(Maximum Pessimism)」の教えは、市場の調整局面での行動指針になります。
- 成長投資枠での活用(攻めの投資):
- アドバイス: 市場全体が10〜20%と大きく下落した際、あえて成長投資枠で「一括投資」や「積立額の増額」を検討します。皆が恐怖で売っている時(最大悲観)こそ、将来の高利回りを仕込むチャンスです。
- グローバル視点を持つ: テンプルトンは米国一辺倒を嫌いました。新NISAでも「全世界株式(オール・カントリー)」を選ぶ、あるいは米国株が割高だと感じた時に日本株や新興国株へ目を向ける姿勢は、彼のグローバルなバーゲン・ハンティング精神に通じます。
3. 新NISA運用における「二人の哲学」の組み合わせ
お二人の教えを、新NISAの2つの枠に当てはめると、非常にバランスの良いポートフォリオになります。
項目 グレアム流(つみたて投資枠) テンプルトン流(成長投資枠) 主な役割 「資産の守り」 「資産の加速」 具体的な行動 低コストなインデックス投信を長期保有。 暴落時や市場の冷え込み時に、スポットで購入。 現代的解釈 安全域=「低コスト×長期分散」。 最大悲観=「逆張り×グローバル分散」。
現代の投資家への具体的な3つのアクション
- 「実質リターン」を意識する(テンプルトンの教え) [10:57]:
インフレが進む現代、現金(預金)だけで持つことは実質的に資産を減らすリスクです。新NISAを活用し、インフレ率を上回るリターンを狙うこと自体が、テンプルトン的な合理的行動です。 - 自分の「本源的価値」を知る(グレアムの教え):
「いくらまでなら損をしても生活が破綻しないか」という自分なりの安全域(生活防衛資金)をまず固めてから、リスク資産に投じましょう。 - 大衆と逆を行く勇気を持つ:
「今買わないと乗り遅れる(FOMO)」と世間が浮足立っている時は慎重に、「もう株は終わりだ」と絶望が広がっている時にこそ、新NISAの非課税枠を賢く使う準備をしておきましょう。
この二人の哲学を心に留めておくだけで、暴落時のパニック売りを防ぎ、長期的に大きな成果を得る「賢明なる投資家」に一歩近づけるはずです。
この動画では、新NISAを活用したインデックス投資の心構えや、下落相場での向き合い方について、グレアムやテンプルトンにも通じる「長期・分散・積立」の原則が分かりやすく解説されています。
次は、具体的に「暴落時に買うべき銘柄の条件」や、グレアムが提唱した「株と債券の配分比率(50:50など)」を現代の金利環境でどう考えるか、深掘りしてみますか?