01. 投資メモ 2026-06-23
SOX指数が上昇していることから、日本の半導体株も上昇し、日経平均を押し上げると思います。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
市況メモ
| 6/22終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 72,353.74円 | +1,103.90 |
| ドル円(昨晩) | 161.735円 | +0.545 |
| Dow | 51,718.16$ | +147.99 |
| Nasdaq | 26,166.6Pt | -351.33 |
| SP500 | 7,480.11Pt | -30.34 |
| 金 | 4,192.285$ | +36.880 |
| 銅 | 6.3521$ | +0.0183 |
| オイル | 73.945$ | -2.450 |
| SOX | 655.01Pt | +15.56 |
昨日の日経平均は週末のホルムズ海峡再封鎖から下落すると思っていましたが、それをものともせずに上昇でした。オイルが下がっているので、米イラン情勢はよい方向に向かっているようですね。
またアメリカではNasdaqが大きく下げており、ちょっと心配です。(9:24変更)
投資関連ニュース
23日06:06発表。昨晩のNY株はまちまち。米イラン協議のロードマップ進展(戦争終了期待)からダウは終日堅調。一方、ナスダックはスペースX(SPCX)の大規模な社債発行発表に伴う急落や金利先高観が重石となり反落しました。
22日16:48発表。週明けの東京市場の確定サマリー。日経平均は1,103円高の7万2353円と8日続伸。ザラバ中の米イラン協議のポジティブ報道を機にトピックスとともに最高値を更新。キオクシアが8連騰、ディスコ等半導体周辺への一極集中が加速しています。
22日22:31発表(NY序盤情勢)。前週末が祝日休場だった米国市場の週初動向。欧州株が米国の利上げ転換リスクを映して小幅安となる中、米国株は対イラン進展のヘッドラインを好感してダウ主導で買いが先行した実態を報じています。
22日16:03発表。東京市場が「初の7万2000円台」へ到達した詳報。AI・半導体関連への強力な世界的資金流入に加え、中東情勢の劇的な緩和を反映。11日以降のわずか7営業日で上げ幅が7,000円を超える異次元の株高の熱狂を伝えています。
22日20:00発表。個別材料の総括。パワーエックス(非上場)が豊田通商グループから大型蓄電システムを初受注したほか、倉元(5216)が中国企業とペロブスカイト太陽電池投資で枠組み協定を締結。全体高の中、環境・次世代エネルギー関連に新たな実需の芽が出ています。
最近AI選択のニュースが無難なマーケットまとめ記事になっているような気がしています。これでもよいのですが、調整が必要かと思い始めています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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