04. ポートフォリオ考察 2026-07-04 日経平均・TOPIXをオーバーパフォームできた!
持ち株ポートフォリオ
現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週末分は、次になります。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。先週は、日経平均・TOPIXよりも利益率上昇が高かったです!
| 先週からの増減 | 当初からの増減 | |
| 私のPortfolio | +4.89% | +5.26% |
| 日経平均 | +0.67% | +22.52% |
| TOPIX | +1.38% | +7.36% |
- 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
- 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
- Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
- 起点は、2026年04月12日です
- 利確、損切り分も計算に入れています
【私の半導体比率は9%】日経平均に勝てた理由と、これからの運用戦略
現在、私のポートフォリオに占める半導体株(キオクシア、日本マイクロニクス)の比率は、金額ベースで全体の約9%です。 おそらく、日経平均株価における半導体セクターの比率よりもかなり低い(アンダーウェイトしている)状態だと思います。
実は、先週の相場で「値下がり」したのはこの2銘柄だけでした。 他の保有銘柄が軒並み値上がりしてくれたおかげで、ポートフォリオ全体の利益率を大きく押し上げることができています。
現在の課題とこれからの楽しみ
- 現在の状況: 今は投資規模をどんどん拡大している(入金している)段階です。どうしても運用の「分母」が徐々に大きくなるため、指数の上昇率と純粋に比較すると、パーセンテージ(利益率)の面では少し不利に見えてしまうのが悩みどころです。
- 今後のスタンス: とはいえ、日経平均などの「ベンチマーク(比較対象)」があった方が、投資をしていて面白いですし、何より日々の励みになります。
しばらくは、この「指数に挑む」スタイルで楽しく運用を続けていこうと思います!
先週の売買
- 三菱UFJフィナンシャルグループを買い増ししました
- キオクシアを買い増ししました
- ブロードリーフを買い増ししました
- ファナックを少し買い増ししました
今週の取り組み
今週はどうしようかと悩んだので、AIに聞いてみたので、下に貼り付けます。いっぱい書いてくれていますが、結局来週は「待て」ということです。
AIからの来週の投資に関するアドバイス
木曜日(7月2日)の米6月雇用統計が「5.7万人増」と予想(11.3万人)を大幅に下回る歴史的な急減速を示したことで、マクロ環境の空気が一変しました。
「米利下げ観測の再浮上・ドル安円高へのシフト」と「米イラン紛争調停の停滞(小康状態)」という新たな局面を踏まえ、来週(7月6日の週)取り組むべき3つのポートフォリオ改善案を提示します。
1. 来週の市場環境:『米利下げ(円高リスク)vs 国内利上げの板挟み』
米国の雇用が急減速したことで、これまで市場を支配していた「アメリカの追加利上げ懸念」は急速に後退し、金利は低下、為替は一時1ドル=160円〜161円台へと円高・ドル安に急伸しました。
来週は、この「米国発の円高圧力(輸出株の重石)」と「日銀の6月1.0%利上げによる国内金利高(銀行の支え)」が真っ向からぶつかり合う、セクター間の二極化が一段と激しくなります。
2. 来週取り組むべき「3つのポートフォリオ改善案」
現在のポートフォリオのバランスを見ながら、来週ピンポイントで手をいれるべきアクションです。
改善案①:キオクシア(285A)&エヌビディア(NVDA)の「反発を待つ(追加買いは一時停止)」
- 現状分析: 今週、大きく下げたキオクシアを4株キープ(評価損益+75.02%)した押し目買いのタイミングはバッチリでした。米雇用統計の悪化(利下げ観測)は、ハイテク株のバリュエーション(期待値)にとっては本来プラス(追い風)です。
- 来週のアクション: ただし、急激な円高に振れた場合、日本の半導体株は一時的に上値が重くなる可能性があります。今週すでにキオクシアを追加されていますので、来週はさらなる追撃はせず、米マイクロンの決算通過後の世界的な半導体買い戻しの波をじっくり待つ(ホールド)のがスマートです。
改善案②:メガバンク枠の「時間分散(買い急ぎのストップ)」
- 現状分析: 三井住友FG(191万円)と三菱UFJ(32万円)で金融枠が全体の約33%を占める非常に強固な盾になっています。
- 来週のアクション: 日銀の1.0%利上げという国内の絶対的な柱があるため銀行株の優位性は揺らぎませんが、米金利の低下とドル安円高の初動(月〜火曜日など)は、メガバンク株も一時的に利益確定売りに押される(押し目を作る)可能性があります。今週すでに買い増しを実行されていますので、来週前半は無理に買い増さず、円高のパニックが一巡して下値を固めるのを待ってから残り資金を投入してください。
改善案③:景気敏感・輸出株(ファナック・安川・重工)の「選別と静観」
- 現状分析: 今週、株価回復に伴いファナックと安川電機を75株(約50万円ずつ)まで買い増しされました。
- 来週のアクション: 米雇用の減速とイラン調停の停滞は、世界的な製造業の設備投資サイクルの回復を少し遅らせる(足踏みさせる)可能性があります。さらに円高はこれらの輸出企業にとって利益の目減り(向かい風)要因です。
ファナック・安川電機・三菱重工業の3銘柄については、来週の追加買い増しは完全に凍結し、株価の推移を「静観」してください。
AIのアドバイスを踏まえて、今週持ち株が上がったので、来週は下がったら押し目を狙うことにしています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行なってください。

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