01. 投資メモ
| 4/22終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 59,585.64円 | +236.69 |
| ドル円(昨晩) | 159.473円 | +0.154 |
| Dow | 49,490.03$ | +340.65 |
| Nasdaq | 24,657.57Pt | +397.61 |
| SP500 | 7,134.47Pt | +33.35 |
| 金 | 4,727.140$ | +9.630 |
| 銅 | 6.1301$ | +0.1172 |
| オイル | 92.514$ | +2.392 |
- 昨日も日経平均は上昇です
- アメリカの3指数も上昇、Nasdaqが引き続き強い上昇ですが、SOX指数が力強いチャートを見せており、半導体銘柄が伸びているのがわかります
- オイルが少し上がりましたが、株式市場は期にしていないようです
- 銅が上昇して、先週・今週の高値を抜けるかもというところです
市場は上がっているのに、私のポートフォリオはダダ下がりで、損益マイナスとなってしまいました。。。(涙)
上でも少し書きましたが、指数を引っ張っているのは半導体関連等の銘柄ですが、この状態が長く続いていますね。
- SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
● ドル円、一時159円台半ばまで上昇 米長期金利上昇で日米金利差を意識
22日の外為市場でドル円は159円台半ばまで円安が進展。米国の根強いインフレ懸念から長期金利が上昇し、日米金利差を意識した円売りが加速しました。輸出株には追い風ですが、輸入コスト増による利益圧迫が懸念されます。
● 日経平均、最高値更新の裏で「負け相場」の様相 プライム市場の8割が下落
22日の日経平均は一時最高値を更新しましたが、実際には一部の半導体関連株に買いが集中。プライム銘柄の8割が値下がりする歪な展開でした。騰落レシオの偏りから、主力株以外では利益確定売りが出やすい地合いです。
● トランプ大統領、対イラン「停戦延長」表明も先行き見通せず
22日夜、トランプ米大統領がイランとの停戦延長を表明しましたが、イラン側の態度は硬化しており実効性には疑問符。地政学リスクが解消されないままの「期待先行」の上げに対する、揺り戻しの反動に警戒が必要です。
● Oracle Javaに重大な脆弱性、IPAが早急な更新を呼びかけ
22日、IPAがJavaの深刻な脆弱性について警告。企業のシステム対応コストやサイバー攻撃リスクが改めて浮上しました。DX推進の中核技術におけるトラブルであり、サイバーセキュリティ関連銘柄への関心が高まりそうです。
2番目の記事によると、やはり一部の銘柄の上昇が日経平均を押し上げているようです。なお半導体以外では、三菱重工、三井E&Sが上げています。防衛か造船というテーマでしょうか。

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