市況メモ
| 4/21終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 59,348.95円 | +524.28 |
| ドル円(昨晩) | 159.319円 | +0.66 |
| Dow | 49,149.38$ | -293.18 |
| Nasdaq | 24,259.96Pt | -144.43 |
| SP500 | 7,101.12Pt | -22.53 |
| 金 | 4,717.510$ | -102.605 |
| 銅 | 6.0129$ | -0.0309 |
| オイル | 90.122$ | +2.420 |
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- 昨日の日経平均は上昇、最高値に迫りましたが、あと一歩届きませんでした
- アメリカ市場は3指数とも下落です、昨晩は前日より上がって始まっていたのですが、終値では下げてしまいました
- オイルが90USD台に戻りました、イラン紛争の先行きへの不安が少し出ているように思います
- ドル円が159円台に上昇し、4月の利上げなしの影響を感じます
投資関連ニュース
1つ目のニュースの前提は、まだドル円158円台です。159円台にのったことに言及しているのは、例えば「ドル円、159円台回復 このあと米上院でウォーシュ氏の公聴会 日銀は来週据え置く公算」があります。
● ドル円158円台後半で小動き、中東停戦期限を控え様子見姿勢強まる
21日夜から22日未明の動き。意識されていた中東の停戦期限を前に、市場では積極的な売買が手控えられています。トランプ氏の強気発言もあり158円台後半で安定していますが、協議の進展次第で急変動するリスクを孕んでいます。
● 米国株、ダウ反落もエヌビディア続伸:日経平均先物は底堅い推移
21日の米市場は、イラン情勢への不透明感からダウが3日ぶりに反落。一方で半導体指数(SOX)が堅調だった流れを受け、今朝の日経平均先物は昨日の大幅続伸後の利益確定売りをこなしつつ、底堅い推移となっています。
● ホルムズ海峡の通航、平時の2%以下に激減:物流コスト上昇が鮮明に
最新分析によると、過去24時間のホルムズ海峡通航はわずか3隻と、平時の140隻から激減。戦争保険料の急騰や代替ルートによるコスト増は、国内のエネルギー関連株や製造業の利益圧迫要因として警戒されます。
● 三井物産とイボキンが金属スクラップ供給で協業:資源安全保障銘柄に注目
三井物産とイボキンが金属スクラップの安定供給システム構築で覚書を締結。資源価格高騰と脱炭素の流れを受け、再生資源の高度利用は国策テーマでもあり、本日は関連する中小型株や商社株への資金流入が期待されます。
● 英CPIとトルコ中銀金利発表へ:グローバルなインフレ懸念が日本市場へ波及か
22日夕刻に重要指標の発表が集中。特に英国のインフレ加速が確認されれば、主要国の利下げ期待が後退し、米長期金利の上昇を通じて日本の半導体などグロース株の上値を抑える要因となるため、欧州動向に注目です。
2つ目のニュースによると、AI・半導体関連が好調で日経平均はそれに引っ張られているとの見解でした。私の持ち株が不調なのは、日本のAI・半導体関連株がポートフォリオにないせいかもしれません(涙)。

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