市況メモ
| 4/24終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 59,716.11円 | +575.88 |
| ドル円(昨晩) | 159.408円 | -0.305 |
| Dow | 49,230.71$ | -79.61 |
| Nasdaq | 24,836.6Pt | +398.1 |
| SP500 | 7,170.51Pt | +50.60 |
| 金 | 4,709.750$ | +14.585 |
| 銅 | 6.0278$ | -0.0039 |
| オイル | 94.958$ | -2.211 |
- 日経平均は600円近く上昇。終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数は上げ下げまちまちですが、Nasdaqは力強い上昇です。SOX指数も急上昇しており、ハイテク銘柄の上昇が相場を引っ張っています
- 金・銅は横ばい、オイルは依然90USD台です
昨日の朝は「オイルが上がっているので、相場は要注意」みたいなことを書きましたが、市場は軽々と上がっていきました。私の持ち株は、オイル上昇の影響をもろに受けて急落です(ToT)(オイルのせいかはわかりません)。
それにしても、AI・半導体関連銘柄の上昇はすごいです。GAFAM等ハイテク大手は上がっていますし、SOX指数は3/30の底値が307.26、昨日の終値が461.60と1.5倍近く上がっています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
25日未明の大阪取引所で日経平均先物が6万円を突破しました。24日の現物終値に対して大幅なプラス圏で推移しており、週明けの日本市場は大台回復を意識した強含みのスタートが想定される極めて明るい材料です。
● 4月24日のNY為替概況:ドル円は一時159円65銭へ上昇後、159円31銭まで反落
24日のNY市場。米景気指標の低迷や中東和平への期待から、一時160円目前だったドル円が押し戻されました。過度な円安進行に歯止めがかかったことは、輸入コスト増への警戒を和らげるポジティブな動きと言えます。
● ルネサス、1-3月期(1Q)最終は2.6倍増益で着地 – 24日発表の決算が追い風に
主力半導体メーカーのルネサスが発表した好決算。AI向け需要の強さが数字で証明され、24日の市場でも高く評価されました。週明けも半導体セクター全体の地合いを支える、実力を伴った強力な支援材料となります。
● 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:49.8(予想:48.5、速報:47.6)
24日深夜発表の重要指標が予想を上振れ。景気後退懸念とインフレ鈍化期待が交錯する中、市場では米長期金利の低下を好感する動きが見られました。週明けの日本のグロース株買いを後押しする可能性があります。
● トランプ大統領、イスラエル・レバノン停戦協議の「3週間延長」を示唆
24日取引終了間際に伝わった地政学リスク緩和のニュース。トランプ氏による具体的な期間提示は、原油価格の安定を通じて、輸送や航空、製造業などエネルギーコストに敏感なセクターへの安心感に繋がりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください
最後の記事中にあるように、TOPIXは今週下落が続いており、AI・半導体銘柄が日経平均を押し上げていることがわかります。
TOPIX: 東京証券取引所が算出・公表する、日本の株式市場全体の値動きを示す株価指標です。プライム市場などの上場企業を対象に、時価総額の合計を指数化したものです。
一般的に日経平均と呼ばれる日経225が日本を代表するような企業225銘柄で構成されているのに対し、TOPIXはプライム市場を中心により多くの銘柄で構成されています。

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