市況メモ
| 4/28終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 59,917.24円 | -619.9 |
| ドル円(昨晩) | 159.527円 | +0.26 |
| Dow | 49,141.93$ | -25.86 |
| Nasdaq | 24,663.80Pt | -223.30 |
| SP500 | 7,154.57Pt | -41.81 |
| 金 | 4,593.975$ | -95.285 |
| 銅 | 5.9722$ | -0.0513 |
| オイル | 99.523$ | +3.015 |
- 昨日の日経平均は、下落。前日と同程度から始まって徐々に下げていきました
- アメリカ市場3指数はともに下落、特にNasdaqが下げています
- 金が少し強めに下げ、ここのところ続いている下落に勢いをつけた感じです。銅も一時5.9USDを割るところまで行きましたが、5.97USDまで戻しています
- オイルが100USD目前まで上がってきました
昨晩の市場の動きは、オイル価格上昇が大きな要因のようです。しかし有事の金が、不安が大きくなったことにより下落するのはこれまでのパターンに逆行します。
Nasdaqが下落したのは、下の記事リストでOpenAIの目標未達懸念が原因とされています。なおSOX指数、Google、NVIDIA等も下げています
投資関連ニュース
● ダウ先物は小幅高の一方、ナスダック100は大幅安 オープンAIが目標未達と伝わる=米国株
OpenAIの社内売上目標未達が報じられ、米ハイテク・AI関連銘柄に売りが波及。28日の日経平均反落の一因となった半導体株の調整が、日本の休場明けも継続するか注視が必要です。
● ユーロ、ECBが利上げ示唆でも上昇に苦戦する可能性=NY為替
29日未明のNY市場。原油高に伴うドル買いが強まる中、欧州の景気下振れリスクが意識されています。円安だけでなく、欧州景気の停滞は現地売上比率が高い日本企業にとって新たなリスク要因となり得ます。
● 今週の英中銀の判断、票割れと政策ガイダンスに注目=NY為替
29日未明発行。英中銀の政策発表を控え、利上げ期待と成長見通しの下方修正が交錯。世界的な金利高観測の維持は、休場明けの日本の銀行・保険セクターには追い風、グロース株には重荷となる構図です。
● NY原油は続伸、米・イラン協議の膠着続き1バレル96ドル台
地政学リスクにより原油価格が上昇。インフレ再燃懸念は、国内の空運や陸運セクターのコスト増に直結します。一方で、エネルギー開発や商社株にはポジティブな影響が期待される材料です。
● ドル円 為替レート:159.58円前後(4月29日早朝時点)
29日朝の為替は160円を目前に緊迫。介入への警戒感から小動きですが、日本の休場中に発動される可能性も否定できません。ポジションを持ち越す投資家にとっては、連休中も緊張感の高い推移が続きます。
最後のリストでのリンク先記事にドル円の話はないですが、AIの提示のまま載せておきました。為替レート表を見たのかなぁ。。。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください

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