市況メモ
| 5/4終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | – | – |
| ドル円(昨晩) | 157.094円 | +0.077 |
| Dow | 48,941.9$ | -557.37 |
| Nasdaq | 25,067.8Pt | -46.64 |
| SP500 | 7,213.75Pt | -10.71 |
| 金 | 4,519.915$ | -93.920 |
| 銅 | 5.8584$ | -0.1069 |
| オイル | 104.894$ | +2.555 |
- 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は3指数とも下落です
- 金・銅は下落、少しづつ落ちてきてるかなぁというチャートです
- オイルは上昇、104USD台です
アメリカ市場ではDowが割と大きく下げ、Nasdaqが少し下落です。またSOX指数、Google、Appleは高値圏で停滞というところです。高値圏から落ちているNVIDIA、META(Facebook)等は少し上げています。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
1,4,5はリンク先が同じ、2,3は古いニュースなので、実質ニュースは1つだけです。
- ダウ平均は続落、ホルムズ海峡を巡り緊張高まる:イラン報道で原油高・株安の展開
- 要約: 日本時間4日深夜、イラン系通信社が「米海軍艦艇にミサイルが命中」と報じ(米政府は否定)、地政学リスクへの懸念から原油先物が上昇。ダウ平均は一時400ドル超安となるなど、インフレ再燃への警戒感が相場の重石となっています。
- ドル円、157円台前半で推移:介入後の乱高下を経て「金利差」意識の買いが継続
- 要約: 5日朝の為替市場。介入とみられる急落後、米雇用指標や昨晩の米金利動向を受け、再びドル買いが優勢に。157円台を回復しており、連休明けの日本市場における輸出銘柄の下支え要因となる一方、輸入物価上昇への懸念も残る状況です。
- バークシャー総会詳報:バフェット氏、Apple株の一部売却と日本株への強い信頼を表明
- 要約: 昨晩までに詳細が伝わった株主総会にて、バフェット氏はApple株の削減(税務上の理由)を明かす一方、日本の5大商社を「永久保有」に近い姿勢で評価。連休明けの日本市場では商社セクターへの買い安心感が広がる可能性があります。
- 米・決算シーズンは「力強い内容」が継続:アナリスト予想未達率が2021年以来の低水準
- 要約: 米国株の地合いは、地政学リスクによる売りを好調な企業業績が下支えする構図です。S&P500構成企業の利益成長は11.9%増に達しており、特にAIテーマを背景としたIT・ハイテク大手の底堅さが市場の支えとなっています。
- CME日経平均先物、5万9500円台で推移:連休明けの「6万円攻防」へ視線集まる
- 要約: 今朝のシカゴ日経平均先物は5万9580円付近。米株安の影響を受けつつも、円安進行が一定の下支えとなっています。6日の取引再開に向け、心理的節目である6万円台を再び奪還できるかが最大の焦点となりそうです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
バークシャーの株主総会は3日連続で選択しており、AI好みなのかなと思わせます。
1(,4,5)番目の記事にあるように、イランのミサイルがアメリカの艦船に命中したとの報道が市場に不安を与え、アメリカ市場の下落につながったとのことです。

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