市況メモ
| 5/5終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | – | -. |
| ドル円(昨晩) | 157.695円 | +0.601 |
| Dow | 49,298.25$ | +356.35 |
| Nasdaq | 25,326.13Pt | +258.33 |
| SP500 | 7,297.1Pt | +83.35 |
| 金 | 4,584.460$ | +64.545 |
| 銅 | 6.0007$ | +0.1423 |
| オイル | 100.013$ | -4.881 |
- 昨日、日本市場は休場でした
- アメリカ市場は3指数とも反発です
アメリカ市場は3指数とも上昇です。特に、SOX指数が大きく上昇し、半導体関連が強いです。またオイルが下がったのは、株式にとってはよい材料です。
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
投資関連ニュース
- ドル円、158円手前まで買い戻される:介入警戒感の中、円の戻り売りが強まる 日本時間6日早朝、ニューヨーク市場終盤にドル円は157.90円付近まで上昇。介入期待の円ロング勢による買い戻しや、日米金利差の継続、原油高に伴う交易条件悪化が円売りを誘発しています。連休明けの輸出株には追い風ですが、輸入コスト増も意識されます。
- 日経平均は6万円突破で史上最速の大台替わり:連休明けの「維持」が最大の焦点 5月5日夕刻発行。休場前までに日経平均は史上初の6万円台に到達しましたが、一方で年初来安値銘柄も急増する二極化が鮮明です。本日の取引再開では、休場中の米株安を消化しつつ、6万円という心理的節目を死守できるかが日本株全体のセンチメントを左右します。
- アメリカ株、S&P500は5週続伸:大手ハイテク決算後の「勝者と敗者」選別が加速 5日夜の分析。S&P500は大手ハイテクの決算をこなし強気圏を維持。特にAppleの自社株買いが市場を支える一方、エヌビディアは目先の利益確定売りに押される場面も。本日の東京市場でも半導体関連のレーザーテックやアドバンテストに波及する可能性があります。
- 2026年5月のエヌビディア株価見通し:機関投資家による「押し目買い」は継続か 5日深夜発行。エヌビディア株は直近の高値から調整を挟むも、機関投資家による資金流入(CMF)は依然としてプラス圏。強気フラッグの形成が意識されており、AI需要への信頼は揺るいでいません。日本のAI・データセンター関連株の押し目買い意欲に影響を与えそうです。
- パウエルFRB議長の「独立性死守」発言、米金利高止まりを市場が再編 5日夜更新。パウエル議長が政治的圧力に屈せず利下げを急がない姿勢を維持していることで、米10年債利回りは4.5%超の水準で推移。この金利高止まりは米グロース株の重石となる一方、日本のメガバンク株等にとっては利ざや拡大期待に繋がる好材料となります。
4番目の記事にあるようにここのところNvidiaの株価は下落しており、4月後半の上昇を打ち消しています。Nasdaq、SOX指数が上昇する中での下落で気になっていたのですが、記事では利益確定と見ているようです。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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