寝坊して、日経平均の予想ができませんでした
市況メモ
| 5/11終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 62,417.66円 | -295.77 |
| ドル円(昨晩) | 157.049円 | +0.401 |
| Dow | 49,708.98$ | +95.01 |
| Nasdaq | 26,274.13Pt | +27.05 |
| SP500 | 7,409.65Pt | +7.75 |
| 金 | 4,744.405$ | +28.690 |
| 銅 | 6.4942$ | +0.2134 |
| オイル | 95.225$ | +3.740 |
| SOX | 532.76 | +12.46 |
- 昨日の日経平均は300円ほど下落です
- アメリカ市場は横ばい、SOX指数は依然強いです
- 金は横ばい、銅は大きく上昇しました
- オイルは3.7USDほど上昇し、95USDほどです
昨日の日経平均は前日から上昇して始まり、一時上昇が600円ほどまでいったのですが、米イランの停戦合意が遠のいたことから下落しました。
銅の上昇は産業の活発化を示唆しますが、今回は金・銀の上昇から次を狙った投機の側面もありそうだとのことです。
投資関連ニュース
11日の米国市場。トランプ大統領がイランの提案を「受け入れがたい」と拒否し、停戦合意への期待が後退。原油高が重石となりましたが、AI関連などのテック株が相場を下支えし、主要2指数は過去最高値を更新して引けました。
11日の為替市場。中東情勢の緊迫化と出口の見えない紛争長期化懸念から、安全資産としてのドル買いが強まり、ドル円は一時157.27円まで上昇。今朝も157.10円台で推移しており、日本の輸出関連銘柄には追い風となる水準です。
12日早朝(日本時間)の情報。原油価格が一時104ドル(ブレント)を突破したことで、英国や欧州でインフレ抑制のための利上げ期待が強まっています。世界的な金利高止まり観測は、日本のグロース株への重荷となる一方、メガバンク株には利ざや改善期待をもたらします。
11日の米市場。米国での新たな感染症(ハンタウイルス)報告を受け、初期段階の治療薬を持つモデルナ株が一時急騰。バイオ・製薬セクターへの物色意欲が高まっており、日本の創薬・バイオ関連株への波及も注目されます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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