市況メモ
| 5/13終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 63,271.89円 | +529.39 |
| ドル円(昨晩) | 157.759円 | +0.156 |
| Dow | 49,697.96$ | -68.01 |
| Nasdaq | 26,402.34Pt | +314.14 |
| SP500 | 7,462.35Pt | +50.80 |
| 金 | 4,699.555$ | -15.620 |
| 銅 | 6.6252$ | -0.0101 |
| オイル | 96.155$ | -1.50 |
| SOX | 528.29 | +12.30 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は上昇、初の終値での63,000円台です
- アメリカの3指数はDowが下落、Nasdaq、SP500は上昇です
- 金は横ばい、銅は上昇一服、オイルも横ばいという感じです
半導体関連銘柄は相変わらず強く、市場を押し上げています。日本でも、キオクシアが大きく上昇しています。またMaginificent7もマイクロソフト以外は上昇で、ハイテク株も強いです。
投資関連ニュース
13日15:45発行。東京株式市場で日経平均は続伸し、終値として初めて6万3000円の大台を突破。決算内容が好調なオリンパスやダイキン工業などが相場を牽引しました。東証プライムの売買代金は5日連続で10兆円を超える大活況が続いています。
13日の米国市場(日本時間14日朝)。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ懸念が再燃しましたが、NVIDIAなどのAI関連株が反発し、ナスダックは過去最高値を更新。利下げ期待の後退を業績期待が上回る「業績相場」の様相を呈しています。
13日夜発表。米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%と、予想(3.7%)を上回る伸びを記録しました。ガソリンなどエネルギー価格の急騰が主因です。実質賃金が減少に転じており、個人消費への影響が懸念される一方、ドル買いの支援材料となっています。
14日早朝の為替市場。米インフレ指標の強さを受け、米長期金利が4.46%まで上昇。ドル円は157円70銭台まで円安が進み、前日の下げ分を完全に解消しました。政府・日銀によるレートチェック等の警戒感が再び高まっており、輸出株の寄付きに影響します。
13日発表。日本の3月経常黒字は4兆6815億円と、前年同月比で大幅に拡大し、過去最高を記録。輸出の伸び(11.7%増)に加え、海外投資からの配当金等の第1次所得収支が膨らみました。日本経済の稼ぐ力の回復は、長期的な日本株への買い安心感を裏付けています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
下落して始まるのは当たりましたが、終値では上昇でした

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