市況メモ
| 5/19終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 60,550.37円 | -265.36 |
| ドル円(昨晩) | 159.185円 | +0.455 |
| Dow | 49,368.95$ | -322.01 |
| Nasdaq | 25,870.71Pt | -220.02 |
| SP500 | 7,365.81Pt | -48.85 |
| 金 | 4,484.190$ | -87.415 |
| 銅 | 6.1939$ | -0.1401 |
| オイル | 103.335$ | +1.660 |
| SOX | 496.74 | +0.87 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は続落
- アメリカの3指数はともに続落、SOX指数は横ばい
- 金・銅は下落、オイルは続伸
日米の金利が上がって、株価にとってよくない状況です。各指数は下落し、Maginificent7もApple以外前日から下落です。ただMaginificent7、SOX指数のチャートは大きく下げてから反発を見見せています。
投資関連ニュース
日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選
3番めの記事はやや情報が古く、金利は19日に再度上昇しています。
19日の米国市場(日本時間20日朝)。債券市場でインフレ長期化懸念から長期金利が上昇したことで、株式市場全体の割高感が意識され主要3指数は揃って続落。最高値からの調整色が強まっており、本日の東京市場でもハイテク・成長株の重石になりそうです。
20日未明(日本時間)のデータ。イラン情勢に端を発する燃料高により、全米の平均ガソリン価格が前年同期比43%高の4.53ドルまで高騰。これに伴い米10年債利回りは4.65%へ上昇(紛争前は4%未満)しており、データセンター投資や住宅ローン等の資金調達コスト上昇が懸念されています。
19日夕刻発表。18日に一時2.800%と約29年半ぶりの高水準を記録した日本の10年債利回りは、19日に入り2.735%へとやや一段落しました。しかし、為替が一時159円台へ突入したことへの介入警戒感や米金利高が響き、日経平均は押し目買いを交えつつも4日続落となりました。
19日夕刻発表。マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(MIAX)が、Bloomberg株価指数を対象とする初の先物商品を上場しました。ボラティリティが高まる現在の市場環境において、リテール・機関投資家双方が米大型株へのヘッジやエクスポージャーを機動的に管理する新ツールとして機能します。
19日発表。BloombergNEFの最新予測によると、今世紀に入り3度目のエネルギーショック(イラン情勢)に直面したことで、各国はエネルギー安全保障の観点から電化と再生可能エネルギーインフラ投資を劇的に加速させています。銅をはじめとする非鉄・インフラ関連株の構造的な需要をさらに裏付ける材料となります。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
「日経平均横ばい」と予想しましたが、下落し、外れました

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