市況メモ
| 5/20終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 59,804.19円 | -746.18 |
| ドル円(昨晩) | 158.943円 | -0.242 |
| Dow | 50,013.99$ | +645.04 |
| Nasdaq | 26,270.36Pt | +399.65 |
| SP500 | 7,422.14Pt | +56.33 |
| 金 | 4,543.705$ | +59.515 |
| 銅 | 6.3330$ | +0.1391 |
| オイル | 97.995$ | -5.340 |
| SOX | 520.31 | +23.57 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は大きく下落し、続落です
- アメリカ3指数は、大きく上昇しました
- 金・銅は上昇、オイルは下落し98USDほど、100USDを割りました
日本は日経平均が大きく下落し、ほとんどの銘柄が下落したのではないかなと思います。少なくとも私の持ち株は、ほぼ下落でした。
しかし昨晩のアメリカはオイル価格・金利の上昇がいったん止まったのが影響したのか、3指数が上昇しました。
日本の金利上昇も一服していますので、日本市場の下落にも歯止めをかけてほしいところです。
投資関連ニュース
21日早朝(日本時間)発表。純利益・売上高(816.2億ドル)ともにコンセンサスを大幅に上振れ。データセンター部門が前年比77%増と爆発的成長を維持。次期(Q2)売上高見通しも910億ドルと強気で、懸念された中国リスクを他地域で相殺し、ハイテク市場の絶対的王座を示しました。
21日朝(日本時間)の引け。ホワイトハウスの報道等から「米・イラン協議が最終段階」と伝わり、WTI原油先物が一時5.9%安の97ドル台へ急落。米10年債利回りも4.56%へ急低下し、株式市場は一気にリスクオンへ転じました。
21日朝のシカゴ日経平均先物気配。昨日の現物市場では国内金利上昇への警戒から節目6万円を割り込む大幅安(746円安の5万9804円)となりましたが、夜間に風向きが完全反転。米インフレ懸念の後退とエヌビディア砲を受け、本日の東京市場は記録的な急反発での窓開けスタートとなります。
21日朝の外為市場。原油安を受けた米10年債利回りの低下(4.65%→4.56%水準へ)を背景に、これまで159円台を伺っていたドル円は158.80円付近へとやや押し戻されました。介入警戒水域ながら、米金利低下による自律的なドル安で一息つく格好です。
20日夕刻発行の振り返り。昨日は一時5万9200円台まで売り込まれ約3週間ぶりの6万円割れとなりましたが、大引けにかけて約500円買い戻されました。この底堅さに昨晩の米株高が加わるため、本日21日の取引では半導体株(アドバンテストや東エレクなど)に強烈な買い戻しが入る見通しです。
イラン情勢の好転報道、Nvidiaが好決算発表などで、投資関連ニュースは明るい内容になっています。今日の日本市場もこの流れにのって、上昇してほしいです。
GoogleとNvidiaをもっと下がったところで買おうとしていたのですが、ダメそうで残念ですが。。。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
上がると予想した日経平均は大きく下がり、外れました

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