市況メモ
| 5/22終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 63,338.85円 | +1,654.93 |
| ドル円(昨晩) | 159.120円 | -0.023 |
| Dow | 50,585.07$ | +294.05 |
| Nasdaq | 26,343.97Pt | +50.87 |
| SP500 | 7,473.81Pt | +18.47 |
| 金 | 4,509.690$ | -31.795 |
| 銅 | 6.3818$ | +0.0410 |
| オイル | 95.785$ | -1.220 |
| SOX | 537.33 | +12.62 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 日経平均は大幅続伸でした、終値の史上最高値更新です
- アメリカ3指数も上昇、Dowも史上最高値更新です
- 金は下落ですがまぁ横ばい、銅は上昇、オイルは少し下落です
利益確定売りが起きるのかと思いきや、日本の市場は2日連続で買われ、日経平均は史上最高値更新でした。
アメリカの金利は3日連続で下落し、ここのところの大幅上昇に歯止めがかかっています。日本の金利も、上昇は一服です。
投資関連ニュース
22日夕刻発表。東京株式市場で日経平均は大幅続伸し、13日につけた最高値を上回り前人未到の6万3000円台へ。オープンAIのIPO準備報道を受けたソフトバンクGが単独で指数を約570円押し上げるなど、主力のハイテク・半導体セクターに猛烈な買いが殺到しました。
23日朝6:03(日本時間)のクロージング。22日の米株市場は続伸。中東の戦闘終結に向けた最終合意期待から原油高が一服し、投資家心理が大幅に改善。ダウ平均が再び最高値を更新したほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.99%高と騰勢を強めています。
22日19:15発表。高市首相と植田総裁が官邸で会談し、中東リスクが国内の経済・物価・マーケットに与える影響について意見交換。首相から「物価高対策を理解した上での適切な政策遂行」の要望があり、6月中旬の決定会合を前に政府・日銀の「対話」が株式市場の安心感を誘っています。
22日08:30発表。総務省公表の4月消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比1.4%の上昇となり、直近の金利急騰を誘ったインフレ過熱懸念をやや落ち着かせる結果に。日銀の急激な追加利上げリスクが後退したと受け止められ、株価のサポート材料となりました。
23日早朝のセクター分析。昨晩の米市場では半導体(SOX)やヘルスケア(1.19%高)が全体を牽引した一方、利上げ長期化懸念も根強く、高負債な通信サービスセクター(0.68%安)などは下落。週明けの日本市場でも、金利高耐性のある大型バリュー株と一部先端ハイテク株への「二極化」が予想されます。
4番目の記事で日本の利上げリスク後退が論じられていますが、日米ともに金利の動向は要チェックですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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