2026-05-31

株式投資に関する活動をメモしています

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04. ポートフォリオ考察 2026-05-31 日経平均は上昇したのに。。。

先週、日経平均は5%超上昇したのに、私のポートフォリオの利益率増減はマイナスでした。

ポートフォリオの利益率は改善しましたか?

悪化しました(T_T)

持ち株ポートフォリオ

現在の持株比率(金額比)は、次のようです。

先週からの利益率増減を日経平均の利益率増減と比較しました。

先週からの増減当初からの増減
私のPortfolio-1.70%+2.64%
日経平均5.25%+16.52%
TOPIX+1.73%+5.81%
ポートフォリオ利益率、日経平均・TOPIXとの比較
  • 日経平均の利益率増減 = (今週の日経平均終値 – 起点の日経平均終値) / 起点の日経平均終値
  • 私のPortfolio利益率増減 = 今週のPortfolio利益率 – 起点のPortfolio利益率
    • Portfolio利益率 = (資産評価金額 – 資産取得金額) / 資産取得金額
    • 利確、損切り分も計算に入れています

先週の売買

  • ブロードリーフ、APPIER Group、キオクシアを買い増ししました
  • Googleを買い増ししました

持ち株のほとんどが先週末から価格を下げており、ほんとに下手くそです。

今週の取り組み

金利上昇、米イラン停戦間近というマクロ環境を踏まえて、ポートフォリオの比率組み換えを行ないたいと思います。

  • 遅きに失した感がありますが、SREホールディングスを損切します(T_T) 今後上がってしまってもよいです
  • ファナック、安川電機の株数を半分に減らして、金利上昇リスクを減少させます

SREホールディングスは不動産事業向けに生成AIクラウドを展開している会社で、今月前半までは好調に利益をのばしていました。しかし決算発表が予想を下回り、そこから株価下落が始まりました。予想は下回っても悪い内容ではなくむしろ好調に利益を伸ばすというものだったのですが、株価が期待を織り込み済みだったということでしょう。そこで、いったん撤退することにしました。

ファナック、安川電機は金利敏感株ということで、半分売ってリスクを削ることにしました。

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2026-05-30

01. 投資メモ 2026-05-30

昨日の予想は当たりましたか?

昨日の日経平均は上昇し、当たりました

市況メモ

5/29終値前日比
日経平均66,329.28円+1,636.23
ドル円(昨晩)159.273円-0.104
Dow51,037.09$+363.03
Nasdaq26,972.62Pt+55.15
SP5007,584.59Pt+3.33
4,540.530$+45.990
6.3895$-0.0303
オイル86.595$-0.940
SOX569.08Pt-0.39

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日は日経、アメリカ3指数すべて上昇、史上最高値更新でした。ただSOX指数がわずかに下落、Maginificent7がマイクロソフト以外下落と、これまで上昇を引っ張ってきたハイテク銘柄が下落しており、注目ポイントです。

Magnificent7(M7): 米国株式市場を牽引する時価総額の巨大なハイテク・成長企業7社(Apple、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、Tesla、NVIDIA)の総称です

投資関連ニュース

2つ目の記事ではAIラリーの継続期待でアメリカ株上昇と書かれており、SOX、Maginificent7の下落とは合わないと思ったのですが、4つ目の記事でDellの株価が30%上昇とのことで、別のAI銘柄が上昇したのかもしれません。

  1. 東京株1636円高、最高値更新:米イラン停戦延長期待で初の6万6000円台へ

29日20:06発行(サマリー)。29日の日経平均は急反発。米国とイランが60日間の停戦延長で暫定合意したとの報道を受け、中東リスクが急減退。原油下落を追い風に幅広い業種が買われ、売買代金は過去最高の16兆3127億円を記録しました。

  1. US Stocks Extend Records: Markets gauge AI rally and Mideast peace talks

30日04:18(日本時間)発行。29日の米株市場で主要3指数は揃って最高値を更新。注目の4月PCEデフレーターは前年比3.8%高とインフレを示したものの、中東和平期待による原油急落(WTI 87ドル台)と長期金利低下が市場を強力にサポートしました。

  1. 4〜5月の為替介入、総額11兆7349億円:月間ベースで過去最大規模を記録

29日19:26発行。財務省は4月28日〜5月27日の為替介入額が11兆7349億円だったと発表。159円台攻防を巡る連休中の覆面介入の巨額の実態が判明しました。月間では過去最大。週明けの為替・輸出株に投機筋の警戒感をもたらします。

  1. Dell Results, Peace Talks Provide Early Lift: AI server business boosts guidance

29日22:09発表。前日夕方に好決算を発表したデル・テクノロジーズ(DELL)が一時30%超急騰。旺盛なAIサーバー需要による強気な見通しが、エヌビディアに続くAIインフラの実需を証明し、半導体・ハイテク株の買い安心感を強めました。

  1. 来週(6/1~6/5)の日経平均株価の予想レンジは6万4000~6万8000円!テーマ株に注目

29日16:00発行。今週4.72%上昇した日本株の来週展望。エヌビディア・デルの好決算を受けたAI・半導体の主軸トレンド維持を想定しつつも、過熱感から「宇宙」「量子コンピュータ」などの次世代テーマ株への物色循環が始まると分析しています。

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