01. 投資メモ 2026-06-11

指標とニュースを投稿します

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昨日の全面安を継続と予想します。

市況メモ

6/10終値前日比
日経平均64,179.05円-1,237.36
ドル円(昨晩)160.384円+0.187
Dow49,924.$-953.10
Nasdaq25,169.5Pt-509.32
SP5007,254.3Pt-129.0
4,054.240$-199.470
6.1850$-0.1637
オイル90.345$+2.530
SOX541.51Pt-20.63

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日は、日米ともに指数が大きく下げました。コモデティでは金下落が金利上昇、オイル上昇がイラン情勢悪化を示しているように見えますね。これを踏まえて、AIが選んでくれたニュースを見ていきたいと思います。

投資関連ニュース

  1. 【市況】ダウ平均は953ドル安 イラン情勢に再び警戒感 米CPIの反応限定的=米国株概況

11日05:32発表。10日のNY株は急反落。5月米CPIが予想通りでインフレ警戒が一旦和らいだものの、その後イラン情勢への緊迫化報道が伝わりWTI原油が90ドル台へ急騰。マクロの不透明感からダウは953ドル安、ナスダックは509ポイント安と、ハイテクを含め全面安の展開となりました。

  1. 【市況】米経済指標【消費者物価指数(CPI)】 – 2026年06月10日21:40|為替ニュース

10日21:40発表。米5月消費者物価指数(CPI)は前年比+4.2%(予想+4.2%)、エネルギー・食品を除くコア指数は前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.9%(予想+2.9%)と、ほぼ全項目が事前のコンセンサス通りの着地となりました。

  1. 【市況】原油は2.07%高=NY原油終値(6月10日)

11日03:51発表。ニューヨーク原油先物(WTI7月限)の終値は1バレル=90.03ドルと前日比2.07%の大幅続伸。中東の地政学リスクの蒸し返しが直撃し、再び節目の90ドルを突破したことが、米国株全体の調達コスト増・インフレ長期化懸念を誘発しました。

  1. 【市況】<マ-ケット日報> 2026年6月10日 10日の市場は日経平均が反落。終値は前日比1237円安

10日16:41発行。昨日の東京株式市場の確定サマリー。週末のメジャーSQ算出を控えた思惑売りも重なり、後場には下げ幅を1,700円近くまで拡大。大引けは1,237円安の6万4179円。25日移動平均線(6万4006円)手前で辛うじて踏みとどまりましたが、本日はここを割り込む形に。

  1. 【市況】明日の株式相場に向けて=AI・半導体株に絡みつく不都合な真実

10日17:31発行のマクロ・需給分析。足元で日経平均が史上最高値圏から急激に乱高下している背景を解説。キオクシア上場やメガテック決算など「個別の実需材料」は極めて強いものの、週末のメジャーSQ(特別清算指数)を前にした投機筋の乱暴な先物売り抜けに警戒を促す内容です。

2番目の記事からCPIは予想どおりの結果でしたが、3番目の記事から中東リスクの再燃が市場を冷え込ませたというのが、昨日のストーリーですね。

昨日の予想は当たりましたか?

日経平均は下がると予想し、当たりました

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