昨日の全面安を継続と予想します。
市況メモ
| 6/10終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 64,179.05円 | -1,237.36 |
| ドル円(昨晩) | 160.384円 | +0.187 |
| Dow | 49,924.$ | -953.10 |
| Nasdaq | 25,169.5Pt | -509.32 |
| SP500 | 7,254.3Pt | -129.0 |
| 金 | 4,054.240$ | -199.470 |
| 銅 | 6.1850$ | -0.1637 |
| オイル | 90.345$ | +2.530 |
| SOX | 541.51Pt | -20.63 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日は、日米ともに指数が大きく下げました。コモデティでは金下落が金利上昇、オイル上昇がイラン情勢悪化を示しているように見えますね。これを踏まえて、AIが選んでくれたニュースを見ていきたいと思います。
投資関連ニュース
11日05:32発表。10日のNY株は急反落。5月米CPIが予想通りでインフレ警戒が一旦和らいだものの、その後イラン情勢への緊迫化報道が伝わりWTI原油が90ドル台へ急騰。マクロの不透明感からダウは953ドル安、ナスダックは509ポイント安と、ハイテクを含め全面安の展開となりました。
10日21:40発表。米5月消費者物価指数(CPI)は前年比+4.2%(予想+4.2%)、エネルギー・食品を除くコア指数は前月比+0.2%(予想+0.3%)、前年比+2.9%(予想+2.9%)と、ほぼ全項目が事前のコンセンサス通りの着地となりました。
11日03:51発表。ニューヨーク原油先物(WTI7月限)の終値は1バレル=90.03ドルと前日比2.07%の大幅続伸。中東の地政学リスクの蒸し返しが直撃し、再び節目の90ドルを突破したことが、米国株全体の調達コスト増・インフレ長期化懸念を誘発しました。
10日16:41発行。昨日の東京株式市場の確定サマリー。週末のメジャーSQ算出を控えた思惑売りも重なり、後場には下げ幅を1,700円近くまで拡大。大引けは1,237円安の6万4179円。25日移動平均線(6万4006円)手前で辛うじて踏みとどまりましたが、本日はここを割り込む形に。
10日17:31発行のマクロ・需給分析。足元で日経平均が史上最高値圏から急激に乱高下している背景を解説。キオクシア上場やメガテック決算など「個別の実需材料」は極めて強いものの、週末のメジャーSQ(特別清算指数)を前にした投機筋の乱暴な先物売り抜けに警戒を促す内容です。
2番目の記事からCPIは予想どおりの結果でしたが、3番目の記事から中東リスクの再燃が市場を冷え込ませたというのが、昨日のストーリーですね。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
日経平均は下がると予想し、当たりました

コメントを残す