アメリカハイテク、特に半導体株下落の影響を受け、日経平均は下がると予想しました。
市況メモ
| 6/16終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 69,404.28円 | +87.00 |
| ドル円(昨晩) | 160.430円 | +0.111 |
| Dow | 52,005.19$ | +329.01 |
| Nasdaq | 26,376.34Pt | -307.60 |
| SP500 | 7,538.95Pt | -30.40 |
| 金 | 4,332.565$ | +23.715 |
| 銅 | 6.4875$ | -0.0017 |
| オイル | 75.835$ | -3.770 |
| SOX | 591.24Pt | -37.21 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
- 昨日の日経平均は午前中前日より値を下げていましたが、午後になって回復し、前日比プラスで終えました。下の一番最初の記事にあるように、日銀の利上げは織込み済ということのようです。一方アメリカではDowは上昇しましたが、Nasdaqは下落し、こちらはFOMC発表前にハイテク株が様子見で売られたようです
- またオイルが続落で、紛争終結期待が反映されているようです
- アメリカハイテク株の下落はスペースXへの資金移動もあるようです
投資関連ニュース
16日18:14発表。昨日の日経平均は4日続伸。日銀会合での1.0%への利上げと国債買い入れ減額方針は完全に想定内(ハト派的緩和維持)と受け止められ、後場に急速に浮揚し一時7万20円と初の7万円大台を突破。大引けは6万9404円でした。
17日04:25発表。昨晩のNY株はダウが342ドル高と連日の過去最高値。中東和平署名を控えた原油急落(WTIは76.13ドルへ急落)によるインフレ後退を好感。ただ、今晩の米小売・FOMCを前にナスダックは0.94%安とハイテクの一部に利益確定売り。
17日04:25発表。日銀の利上げが想定内の波乱なし(ハト派トーン)で通過したことを受け、市場では安心感から再び円を売る動きが優勢に。ドル円は一時160円46銭まで上昇し、引けにかけても160円台半ばの圧倒的な円安高値圏を維持しました。
17日01:45発表。米国個別株動向。新規上場したスペースX(SPCX)が爆発的な上昇を続け、一時225ドルを突破。時価総額でアマゾンを抜き全米5位へ。さらにAIソフト開発のカーソル(Cursor)を600億ドルで買収合併すると発表し、ブームを牽引。
16日16:00発行のマクロ・需給分析。スペースX上場に伴う換金売りの完全一巡、および米イラン戦闘終結合意(19日署名)による原油安がインフレリスクを減退させており、歪んだ需給が修正され日米ともに強気トレンドが継続している構造を解説しています。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の予想は当たりましたか?
昨日の日経平均は上がると予想し、当たりました

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