01. 投資メモ 2026-06-27

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市況メモ

6/26終値前日比
日経平均69,360.66円-3,005.46
ドル円(昨晩)161.610円-0.206
Dow51,881.18$-45.02
Nasdaq25,297.62Pt-60.98
SP5007,350.15Pt-26.16
4,088.385$+64.685
6.1246$+0.0728
オイル69.665$-1.620
SOX589.94Pt-35.26

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日の日経平均は大きく下落です。このところ1日の上下動が大きいですね。買いたいけど、不安な気持ちがあるのでしょうか。アメリカ3指数は少し下落です。日経平均下落の主要因と思われるイラン情勢への不安後退が、アメリカ市場を支えたようです。

投資関連ニュース

  1. NY株式26日 終値 ダウ平均44ドル安・ナスダックも小幅なスピード調整にとどまる

27日05:45発表。昨晩のNY株は小幅反落。注目の米PCE指標がインフレ沈静化を示したことで安心感が広がった一方、中東の突発ニュースが重石に。ただ、売り急ぐ展開にはならず、ダウは44ドル安、ナスダックは60ポイント安と極めて限定的な調整で1週間を終えました。

  1. 日経平均26日大引け=反落、3005円安の6万9360円、場中は一時3700円超の大暴落

26日15:32発表。昨日の東京現物市場は前日の3,100円高から一転して歴代級の急反落。夜間のホルムズ海峡での貨物船攻撃の第一報を嫌気し、アルゴリズムの機械的な売りが先行して一時6万8639円まで激しく売り込まれました。

  1. ホルムズ海峡周辺で船員「退避計画」一時停止 オマーン沖の船舶攻撃受け安全確認 IMO発表

26日16:45発表(地政学核心)。国際海事機関(IMO)は25日のオマーン沖船舶攻撃を受け、進めていた船舶・船員の集団退避計画を一時停止。事態の全面閉鎖は回避され、限定的な低速通航が選別的に継続している実態が報じられました。

  1. S&P500の振り返りと見通し:PCE一致でインフレ懸念後退も、大型テック安で小反落(2026年6月26日)

26日08:49発表(米国マクロ)。米5月PCEコアデフレーターが事前予想と一致し、ウォーシュ新FRB体制下の利上げ長期化リスクが和らいだ分析。地政学ノイズによる一時的な利益確定売りをこなしたことで、米株の底堅い上昇トレンドは継続していると言及。

  1. 来週の株式相場に向けて=バリュー株の復活はあるか、「資産効果」も追い風に

26日17:46発表(需給・戦略分析)。日経平均が一時7万2000円から6万8000円台へ急落した足元の荒波を総括。株価が7万円台に乗せたことによる富裕層の「資産効果」と、超円安(161円台)による企業業績の上振れが内需・景気敏感バリュー株の強烈な買い支えになると解説。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

下がると予想して、当たりました

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