市況メモ
| 3/17終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 53,700.34円 | -50.76 |
| ドル円(昨晩) | 159.241円 | +0,.122 |
| Dow | 46,993.26$ | +46.85 |
| Nasdaq | 22,479.53Pt | +105.35 |
| SP500 | 6,716.85Pt | +22.50 |
| 金 | 5,000.440$ | -5.565 |
| 銅 | 5.7654$ | -0.0673 |
| オイル | 95.877$ | +0.903 |
昨日は、イラン攻撃開始後からでは比較的値動きが小さい日でした。やはりFRBの会合FOMC等の結果待ちですね。
また40を超えていた日経VIXが33まで下がりました。まだ通常より高い水準ですが、落ち着きつつあります。(9:40追記)
ニュース
AIが探してきてくれた記事は、一昨日のニュースがあったりしていまひとつでした。まぁ、それが今日の市場に影響をする要因かもしれませんが、それらは抜きました。引き続き試行錯誤していきます。
- 指数寄与度の高い半導体株の調整が続く一方、運賃上昇期待から海運セクターに資金が流入。中東情勢の緊迫化を受けた「リスク回避の売り」と「消去法的な買い」が交錯しています。
- 賃上げの勢いが確認されたことで、日銀の追加利上げが現実味を帯びています。金利上昇メリットを受けるメガバンク株が物色される反面、借入負担の増大が懸念される新興株には逆風です。
- 都市部を中心とした地価の強い伸びが確認されました。インフレ耐性のある「現物資産」としての魅力が再認識されており、不動産株は全体相場に対する相対的な強さを見せています。
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